あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -78ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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とかく恋人同士だと、価値観が同じだと、また同じでいて欲しいと考えますよね。


恋人と友達の一番の違いは、何だと思いますか?


それは恋愛関係が閉鎖的、友達関係が開放的だということですよね。


友達の友達は友達になっても、恋人の恋人は恋人にはなりません。


まあ、他人の芝生は青く見えるじゃありませんが、友達の恋人を奪ったり、略奪愛なんてものがありますが、まあ、あまりそのところは置いといて・・・


とにかく、恋人や夫婦関係というのは、それだけ特別なものです。


そして、お互いの体に触れ合ったりと、その特別なものを満喫しようとします。


ですから、恋人がいないものにとっては、そのラブラブの姿が羨ましく見えてしまうのは当たり前ですよね。


しかし、残念ながらラブラブの関係も時間の経過とともに、その形が変わっていきます。


お互いが求め合うだけに終始してしまうと、結局は新鮮味に欠けたり、馴れ合いになったり、倦怠期やマンネリになってしまうんでしょうね。


私たちの世界というものは、常に一つの世界です。


まさか、未来や過去、ファンタジーの世界に行き来できる人などいませんよね(笑)


恋人同士や夫婦といえども、もともとは一人の人間が一緒にいるわけです。


もちろん、二人の世界を共有することは大切ですし、また同じであると思いたいというのが本音ではあります。


しかし、人間はそれぞれ違います。


育った環境が異なる、異性であるということ、また年齢も違います。


お互いが、それぞれの世界を持っているということですね。


付き合いだした当初や新婚さんでは、お互いが愛情という世界にいるために、パートナーの世界がどのようなものかということは、まだわかりません。


また、一緒にいる期間が長くなれば、〝まさかあの人がこんなことを考えているなんて・・・〟や〝どうして私のことをわかってくれないの・・・〟と納得できないこともでてきますよね。


まあ、それも仕方ないといえばそうですね、それが恋する姿というものでもあります。


でも、ここでお互いの世界を認めてあげるというのもいいじゃないでしょうか?


私たちの世界は一つです。


でも、あなたの隣にはもう一つの世界を持った、しかもかけがいのないパートナーがいるんです。


もちろん、その世界にズカズカと土足で踏み込んでもいけません。


でも、その世界をチョッと覗いてみる、理解してあげることもいいじゃありませんか。


もしかしたら、いや絶対に新しい発見があります。


相手を束縛しないで一人の時間も大切にしてあげましょう、なんてことも言われます。


確かに、そうしてあげることも必要でしょう。


でも、それよりも相手を理解してあげる、つまり相手の世界も受け入れてあげる、そんなことも必要じゃないでしょうか。


あなただけの世界、パートナーの世界、二人の世界、そしてあなたがパートナーを理解してあげる世界、パートナーがあなたを理解する世界と、合計五つの世界が広がっていくんです。


理解をするということは、あなたの世界が広がることです。


そして、あなたの人間性も高めていくことです。


理解する、受け入れてあげるだけで、あなたの人生が大きく変わっていきます。


そして、二人の恋愛も大きく変わります。


チョッと試してみませんか?

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日本のキャバレー王って誰だかご存知ですか?


まあ、いまどきキャバレーなんて言葉自体が死語のようですが(笑)


その方とは、福富太郎さんという方で、なんとも3000人のホステスを抱えていたといわれています。


そして、その3000人のホステスの頂点に立っていたのはどんな女性だったのか、皆さんも興味がありますよね。


最近はあまりテレビではお見かけしませんが、六本木や新宿のキャバクラNO,1嬢のようなルックスもスタイルも抜群な女性を想像してしまうでしょうが、実はちっとも美人ではなかったそうです。


お客さんは酔ってくると、何かと気が大きくなりますから、チップもドーンと弾みます。


その当時でホステスさんに1万円を出していたそうです。


昭和40年から50年代の1万円ですから、そりゃ今よりも価値があります。


しかし、彼女は決して受け取らなかったそうです。


1万円を断っておいて、そのときに耳元でお客にこう囁きます。


「お願いがあるの。ごめんね、1000円くれる?それで、近所の美味しいラーメン屋さんでラーメンを食べるの。」


これで、お客さんは彼女のファンになります。


そして、そのお客さんが来店したときに、1000円のお礼とともに、お釣りも返すそうです。


律儀にお釣りを返すんです。


これで、彼女の伝説になります。


どんな美人でも、この伝説には勝てません。


そして、彼女は3000人のホステスの頂点に立ったそうです。


彼女が考えていたこととは、〝どうしたら、この人の記憶に残ることができるのか?どうしたら喜んでもらえるか?〟と言うことです。


何も私たちは、ホステスでもホストでも何でもありません。


目の前のたった一人の人に喜んでもらえればいいわけです。


何も、何十人も何百人ものファンを作る必要はないんです。


あなたの大事な人、かけがえのない人に喜んでもらえばいいんです。


会うたびに喧嘩を繰り返したり、チョッとしたことで腹を立てたり、または愚痴ったり、そんなことで相手は喜びますか?


また、不安だからとメールや電話攻撃で相手を困らせたり、束縛したりして相手は喜びますか?


ウザイ、オモイと思われても、決して感謝されることはありません。


だからこそ、今目の前にいる相手を喜ばせてあげましょう。


何をしていいのかわからないという方は、自分がされて嬉しいことをしてあげればいいのです。


ホステスの頂点に立った女性はではありませんが、そのときも受け取らないことです。


受け取らないから伝説となりました。


また、彼女は再びそのお客さんが訪れたときに律儀にお釣りを返しました。


受け取ったら、感謝とともに相手に返すことで伝説となりました。


だからこそ、リピーターのお客さん増えていったんです。


あなたの大事な人に対しても、あなたの小さな伝説を作ってあげれば、その人は必ずあなたの元に帰ってきます。


それも、一つの恋愛のテクニックではないでしょうか。


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恋愛を長続きさせるコツなんてあるんでしょうか?


やはり、長い間夫婦や一緒にいる時間が長いと、ときめきや愛情も薄れていってしまうというパターンも多いですよね。


感情というものは厄介なもので、それこそ何もせずに放っておくと冷めてしまうものです。


温かいスープも、そのままにしておけば冷めてしまうのと同じです。


冷めたらまた温めるか、ストーブの上に置きっぱなしにしとけば、いつまでも熱々なんですがね~


ということは、二人の愛情を冷めずに、いつでも熱々にしとくためにはストーブがあればいいわけですが、そのストーブが何かが問題です。


つまり、二人の間に二人だけの何か特別な絆、つながりがあればいいわけですよね。


例えば、夫婦の場合は、それがお子さんという場合もあるでしょうし、お二人でご商売をされているのであれば、仕事上のつながりという場合もあります。


でも、やっぱり心と心、ツーといえばカーみたいな、そんな状態が望ましいですよね。


では、恋人同士でもご夫婦の間でも、幸せについて話したことがありますか?


改めて面と向かって、幸せについて話そうなどとはあまりありませんよね。


好きだという感情だけでここまで来ていませんか?


人の気持ちなど、わかっているようでも実は全くわかっていないなんてケースはよくあるんです。


ましてや、自分の気持ちだって揺れ動くことがあるんですから、他人の心などわかるはずもありませんよね。


いくら恋人同士でも夫婦でも、それは同じです。


つまり、相手が好きだという感情が、相手の気持ちを見えなくさせているんですね。


だからこそ、何か問題が生じると、浮気しているんじゃないかとか、私のことが好きじゃなくなったのかと不安になってしまうんです。


とかく、私たちは相手から〝愛されようと努力〟することに眼がいきがちです。


例えば、好きな人に振り向いて欲しいからお料理がうまくなろうとすると、料理に対して何の感想も漏らさず、黙々と食べる姿に不満すら抱いてしまいます。


〝チョッと、今日の料理は美味しいの?美味しくないの?〟と言ってしまいます。


でも、好きな人に料理を作ってあげるのは当たり前、私が好きでやっていることとすればどうでしょうか?


料理が美味しいとか、美味しくないということは問題にはなりません。


それよりも、一緒に食事ができる喜びに感謝するでしょう。


一緒に食事をするから美味しいのです。


一緒に一つの皿の料理をつつくから美味しいのです。


愛情とは、絶対にごまかしはききません。


だからこそ、悪い言い方をすると、料理を餌に相手の愛情を貰うということができないんです。


恋愛を長続きさせるコツは、まずはあなたが相手を愛することです。


愛される努力はいりません。


愛すればいいんです。


あなたが愛することに努力はいりません。


それは、あなたが好きでやっていることです。


好きなことをやっていることは努力にはなりませんよね。


他人からみれば努力かもしれませんが、好きでやっている本人にとっては努力でもなんでもありません。


あなたが愛して、初めて相手からも愛されるということです。


もう一度言います、愛される努力はいりませんよ。