あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -74ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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愛とは自己犠牲でしょうか?


例えば、恋人を愛しているから、嫌われたくないから、そちらを優先させて、友達との約束を反故したりすることもあると思います。


また、本当はこっちがいいのにとか、反対するのはやめようなどと自分を犠牲にすることが愛情だとさえ思ってしまいます。


また、そんなことが続けざまにあると、どうしてもストレスが溜まってしまいます。


すると、どこかで爆発してしまうんですよね。


直接当たったり、友達に愚痴を聞いてもらったりと・・・


でも、愛とは本当に自己犠牲を伴うものなのでしょうか?


そもそも、それ自体も怪しいような気もします。


自己犠牲ですから、当然自分を押し殺すことです。


つまり、相手を受け入れて、自分の意見は通さないわけです。


本当は、恋愛映画が見たいのに、ホラー映画に付き合わされたりするようなもんです。


そりゃ、当然楽しさも半減しますよね。


下手をすると、ぜんぜん楽しくない!と思ってしまうかもしれません。


これが果たして愛情でしょうか?


違いますよね。



本来、人を好きなる、好かれる、愛する、愛されるというのは嬉しいものです。


楽しいものです。


そして、幸せになるものです。



愛する相手がいるからこそ、その人を守りたい、守られたいという感情が働きます。


自分を犠牲にすることは、愛されるかもしれませんが、自分が果たして本当に愛しているのかもわからなくなってきます。



自分を犠牲にする必要はまったくありません。



かといって、主張を押し通すということではありません。



相手を尊重してあげるということですね。



自己犠牲と尊重することは、似たような言葉遣いですが、一方はネガティブ、一方はポジティブですよね。


犠牲とは、目的のために損失となることをいとわず、自分の大切なものを差し出すことです。


ようするに、自分の大切なものが一つ一つ失われていくんです。


だからストレスになってしまいます。


でも、尊重するということは、相手を大切に扱う、重んじることです。


だから、気持ちがいいんです。


気持ちがいいわけですから、ストレスなど溜まるはずもありませんよね。


同じようなことでも、二つの言葉にはこれだけの差があるんです。


当然、尊重してあげたほうが、相手も気持ちいいし、自分も気持ちいいですよね。


あなたならどちらを取りますか?


私なら断然尊重を取ります。


愛とは自己犠牲ではありません。


尊重することです。


尊重するからこそ、気持ちいいし、それが楽しい、嬉しい、幸せにつながります。


言葉一つで、相手を愛することがこれほどまでに変わるんです。


劇的に変化するんです。


もしも、あなたが恋愛で悩んでいるのであれば、自己犠牲などと考えていませんか?


自己犠牲になる必要はありません。


尊重してあげてください。


すると、あなたの愛情はマイナスから一気にプラス、これまでの何十倍、いや何百倍も愛することができるでしょう。

異性と付き合いということは、世界が広がるということです。


これまでは自分ひとりで見てきた世界が、あなたのパートナーと共通の眼を持つことで、世界観がまるで違ってきます。



だからこそ、付き合い始めは新鮮に感じるんですね。



初めて海外へ行くと、結構衝撃的ですよね。


そんな感覚に近いものがあるかもしれませんね。


でも、それも慣れてしまうと、やはり新鮮さも失われます。


これまで平凡な日々を過ごしてきたのと同じような感覚になっていきます。


これがマンネリといわれるやつですね。


つまり、二人で過ごす日々も日常化と化してしまうわけです。



すると、何を求めるのか、それが愛情の確認です。


日常化してしまった二人の生活に、明確なものが欲しくなります。


二人をつなぎとめておくためには、何が必要なのかを求めてしまいます。


だからこそ、愛しているという言動なり行動を相手に要求しちゃうんですね。


それがエスカレートしてしまうからこそ、相手の携帯をチェックしたり、電話やメール攻撃、束縛してしまったりするんです。


でもこれが逆効果だとは思いません。


思わないからこそしてしまうんですが・・・



どんなに愛し合っても、お互いの成長がなければ、視点は変わりません。


小学校の頃と、今では考え方も価値観も違いますよね。


例えば、小学生の視点のレベルを1とすると、今は7にも8にもなっているはずです。


ですから、小学校で夢中になった遊びは今ではしません。


しかし、私たちは大人になった途端、特に社会に出ると無意識のうちに成長を止めてしまいます。


本当は、一日一日成長していかなければいけないんです。


視点が変わらないわけですから、そりゃ当然マンネリ化してしまいます。


ようするに、いくら愛し合っていてもお互いの成長がない限り長続きはしないんです。


恋愛で長続きしませんという相談もあります。


そりゃ、成長しなければ、視点を変えていかなければいつまで経っても、今と同じ・・・

いつかは飽きてしまうんです。


つまり、相手に依存しすぎることが原因の一つなんです。


では長続きさせるためにはどうするか、それは自分も相手も成長するしかありません。


もちろん、無理やり視点を変えることも可能でしょう。


でも、いくら変えたところで成長がなければ、いつかは春が来ない冬の到来です。


吹雪いて吹雪いて、どんなに眼を凝らしたところで、先は見えてこないんです。


では、どうしたら成長できるのかです。


幸いにも今の私たちは、小学生に比べれば、多少なりとも余裕がありますよね。


まさか、社会人になっても、毎月のお小遣いは500円なんてことはないでしょう。


ですから、何でもいいんです。



自分のために少しでも役に立ててください。


自分のために投資してください。



好きなことがあるのであれば、それに使ってみてください。


もしないのであれば、本を読むことでもかまいません。


旅行でもかまいません。


とにかく、自分の世界を少しでも広げることをしてください。


自分の世界を広げることが成長に、視野を広げることになります。


すると、またパートナーを見る目も変わってきます。


もしかしたら、新しい発見、ステキな発見があるかもしれません。


というより、あります。


それは私が保証します!

笑顔を浮かべている人というのは、気持ちがいいですよね?


別に何が嬉しいとか、楽しくわけでもないのに、何故かこちらも自然と笑みがこぼれてきます。


笑顔というものは伝染するんですよね。


反対に、仏頂面や眉間にしわを寄せている人のそばにいくと、こっちまで気分が悪くなってしまいます。


わけもなくイライラしたり、ブルーな気分になってきます。


ということは、どうやら感情というものは表情に出るし、またそれは周りに伝染していくということですね。


さて、恋愛関係とは、究極のコミュニケーションですが、一方が気分が優れない場合、どうなるでしょうか?


もちろん、一緒にいるパートナーの気分も優れなくなりますよ。


恋人でも夫婦でも、別れる原因の一番の理由は、性格の不一致と言われますが、性格など合うはずはありませんよね。


お互いに育った環境が違うわけですから。


要するに、一緒にいても楽しくない、嬉しくない、ちっとも幸せを感じられないということです。



ということは、一緒にいて楽しい、嬉しい、幸せだと感じる機会が多ければ多いほど別れる確立は少なくなるということです。



例えば、浮気というものはカップルの間では、やはり許しがたい行為ですよね。


それでも、別れないカップルはいます。


たった一つの過ちよりも、それ以上の楽しい、嬉しい、そして幸せに感じることがたくさんあったからではないでしょうか。


意見の食い違いや価値観の違いから、そりゃ喧嘩もするでしょう。


でも、それ以上の楽しい、嬉しい、幸せがあれば、どんな難局も乗り越えることはできます。


恋愛の相談に来る方のほとんどは、結局相手が自分の思い通りにならないということでしかありません。


例えば、仕事で忙しくて会ってくれない、連絡もくれないから浮気をしているんじゃないか、なんてのが多いんですが、相手からもっと大事にされたいと考えているんですね。


私はこんなに愛しているのに、何故相手は愛してくれないんだろうということです。


つまり、相手が自分の思う通りに愛してくれない、自分の思い通りに動いてくれないということです。


人を動かすためにはどうしたらいいのか、それは簡単なことではありません。


このブログを読んでいる方の中には営業をされている方もいるでしょうが、物を買ってもらうには、買ってくださいでは買ってくれませんよね。


まずは、自分自身を売り込め、なんて言われたりしませんか?


結局は愛情も同じことです。


あなた自身がいかに相手を愛するのかです。


そして、愛した基準はあなたが決めることではありません。


相手が判断することです。



相手が愛されていると判断して、初めてあなたを愛するんです!



相手が愛されていると判断して、初めてあなたを愛するんです!



何故愛してくれないの?というのは、これを買ってくださいと言っているようなもんです。


押し売りと同じです。


だから買ってくれない、愛してくれないんです。




愛されようと思うなら、まずはあなたが愛することです!



愛されようと思うなら、まずはあなたが愛することです!




これだけ愛しているんだから、なんてことを考えた時点であなたの愛情はそれまでです。



愛情をかけることに限界はありません。



愛情はかければかけるほど溢れてくるもんです。