あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -73ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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結局ストレスとは、悩みを抱えるということです。


ということは、悩まなければストレスも溜まらないということですよね。


もちろん、受け入れてしまえばストレスもそうは溜まりません。


神はその人が乗り越えられる試練しか与えません。


こんな言葉がありますよね。


実はそうなんです。


乗り越えられる試練しか私たちの周りにはありません。


政治家の先生たちは、政治や経済の試練、課長であれば課長の試練、平社員であれば平社員の試練しか与えられません。


というよりも、その試練しか見えないといったほうがいいかもしれませんね。


私たちの悩みというのは、私たちの周りで起こることですよね。


私は政治家ではありませんから、国民一人一人の生活や老後のことは考えなくてもいいわけです。


私と私にかかわる人たちのことを考えればいいわけです。


つまり、私の悩みや試練というのは、私の身近にあることです。


身近にあることですから、それは解決できる確立は高くなります。


皆さんも悩みや試練というものは、必ず乗り越えられるものですから、ご安心を!


皆さんはどんなことで悩みますか?


例えば、好きな人ができた、告白しようか、どうしようかと悩みます。


受け入れてくれるだろうか、それとも振られるだろうかと・・・


もう、いてもたってもいられなくなりますよね。


でも、あなたが悩んでも、それこそ夜も眠れないほど悩んだとしても、相手の返事は変わりません。


これは決まっていることです。


悩んでも結果は変わらないのなら、悩むだけ時間の無駄ですよね。


だったら悩まないことです。


考えて答えが出る、変わるものは考えてもいいのですが、考えても答えが出ないものまで考える必要はありません。


つまり、自然現象や他人の気持ちを推し量ろうとしても、答えは出ないんです。


だからもっとシンプルにいきましょう。


シンプル・イズ・ザ・ベストです!

ストレスの溜まりやすい人は、何事もマイナス思考の方が多いようです。


もちろん、恋愛においても同じですよね。


ストレスが溜まると、そりゃもう当たる当たる(笑)


あることないこと、過去のことまでひっくり返して、もう止まりません!


今世紀最大の喧嘩にまで発展しそうな勢いで(笑)


興奮してしまうと、もう制御は利きません。


ブレーキの壊れた車のように、ガソリンがなくなるまでどこまでも走り続けちゃいます。


そうならないために、ストレスは何処かで発散するか、もしくは溜めないことが必要ですよね。


でも、いったいストレスを溜めないことなんてできるのでしょうか・・・


さて、人間関係においての悩みというものは、どんなものでしょうか。



そのほとんどが、いやすべてと言っても過言ではないほど、〝相手が自分の思い通りにならない〟ということですね。



恋愛の場合においては〝パートナーが自分の思うとおりに愛してくれない〟ということです。



そして、自分の思い通りにならないことが、自分の悩みだと思っています。


他人を変えることなど、そう簡単にはいきません。


それは、皆さんのこれまでの人生を振り返ればわかると思います。


しかも、それをやろうもんなら、相当なエネルギーが必要ですよね。


それこそ、ステーキ5皿分、おまけにプリンアラモード、ミルフィーユ、パフェまでとフルコースのほかに、大量摂取しないと追いつかないほどです(笑)


そうそう簡単には、人を動かすなんてことはできませんよね。



例えば、社内で新しい企画を通そうとするとします。


プレゼンテーションの資料の作成、過去のデータから予測される今後のデータ予測値、また上司への根回しや、会議の日時等など、すべて自分でやらなくてはいけません。


また、プレゼンの席では、どんな問題でも迅速に答えられるように事前にシュミレーションも必要です。


そして、プレゼンでは実際に多くの人の賛同が得られなければいけません。


まあ、社内で企画を通そうとすると、大変なエネルギーが必要となりますよね。


それだけ、人を説得する、自分の思い通りに動いてもらうということは容易なことではありません。



では、これが恋人の場合はどうでしょう。


同じですよね、しかも厄介なことに、その人は私のことをわかってくれているなんて思い込みがあるから始末が悪いんです。


いくら恋人といえども、全く違う人間です。


すべて理解できるなんてことはありません。


そこにあるのは、信頼であったり、尊重であったり、感謝なんです。


それが、周りに人よりも、もっと特別なこととしてあるんです。


だからこそ、愛情があるんですね。


人を自分の思い通りに動かすことは容易なことではありません。


また、それが悩みだと思う必要もないんです。



それをそっくりそのまま受け入れてしまえば、ストレスなんて溜まりません。



でも、それがほったらかしとかではありませんよ。


他人であれば、それでもいいかもしれません。



しかし、そこにはあなたの特別な人との間には、信頼や尊重、感謝などがあるんです。



それさえ忘れなければストレスとは無縁になります。


今年はついでにストレスも一掃しときましょう。

今年もあと3日で終わりとなりました。


今年は最高にツイてた人もそうじゃなかった人も、来年はもっとすばらしい年にしましょうね。



イギリスの生活評論家、カレン・キングストンさんは奇妙な発見をしました。


太り過ぎ、つまりメタボの人たちの間には、意外な共通点があったらしいんです。


それは、



「太り過ぎの人は、モノを捨てられないタイプの人がとても多かった」



とのことです。


つまりすべてを溜め込んでしまうんです。


溜め込んでも、外に出せばスッキリするんですが、もったいないのか、捨てるのが惜しいのか、なかなか捨てられないんですね。


いらないものを溜め込む精神が体にも影響を及ぼして、代謝が衰え〝溜める〟方向に向かうようです。


まあ、体もそうなのですが、心も代謝が衰えてしまっては、そりゃいい方向には進みませんよね。


ここは一つ、勇気を振り絞って〝捨てる〟必要があるようです。



統計によると、私たちは平均一万個以上の品物を持っているそうです。


そして、その多くのものは、私たちの過去と結びついています。


もしかしたら、おととし買ったバッグは、あなたの未来の足かせになっているのかもしれません。


もしかしたら、去年無理して買った、たった一度しか着ていない服がそうなのかもしれません。


過去の遺物は、あなたを過去に引きずり込もうと足を引っ張ります。


私たちが生きているのは過去でも未来でもありません。


今なんです。


過去や未来に眼を向けすぎてしまうと、今目の前のものが疎かになってしまいます。


今目の前にいる人を大切にできていないのかもしれません。


これから明るい未来に向けて歩みだそうとしているのが、過去のエネルギーによって妨げられているのかもしれません。


私たちの心は便利なもので、何かを失うと、それを補おうと新しいものを取り込もうとするんです。


全体の容量というのはある程度決まっていますから、捨てなければ新しいものは何も入り込む余地はありません。


つまり、捨てることで新しいものが入ってくる、成長するということですね。


毎日、何の変化もなく、淡々した毎日を過ごしています、刺激が欲しいと思う方はたくさんいらっしゃいます。


そんなときは、捨ててみましょう。



捨てれば捨てるほど、新しいものが入ってくるんです。



捨てれば捨てるほど、あなたの人生は豊かになるんです。



まだあと3日もあります。


今年中に捨てられるものは、この際捨てちゃいましょう!