あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -71ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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恋愛は待っているだけじゃいけません。


やはり自分から動いてこそ、ステキな恋愛に巡り会えるんですよね。


いつかベンツに乗った王子様が・・・なんて夢を見ている方の元には、永遠に幸せは訪れません。


それこそ、恋愛上手な方というのは、影で色々と苦労をしているもんなんです。


そんな積極的な行動を取っているからこそ、恋の女神様は優しく微笑んでくれるんです。


逆に、ひそかに思いを寄せている異性に対し、いつも遠目から見ているだけでは、永遠に結ばれるわけはありませんよね。


やはり、ここは自分の思いを伝えないことには、成就することはありません。


チャンスがあれば、あの人とお付き合いをしたいと願うだけではいけません。



チャンスというものは、待っていても来ないんですね。


チャンスは自分から作り出すものです。



でも、年が年だから・・・なんて関係ありませんよ。


いくつになっても恋愛はOKです!


私なんて、今年48になりますが、まだまだ現役のつもりですから(笑)


モテる人というのに年齢は関係ないんですね。


モテる人というのは、いくつになってもモテるんです。


先日も女優の坂口良子さんがテレビに出ていましたが、今年56歳ですが、未だに恋多き女性ですよね。


30代には30代の、40代には40代の、そして50代には50代の恋愛があるんです。


泉重千代さんをご存知ですか?


長寿のギネス・レコードで世界1位になった方です。


その方の最年長を記録したパーティーで、アナウンサーがこうたずねました。


「好きな女性のタイプは?」すると、世界最年長の重千代さんは、照れながらこう答えたそうです。


「わしはこう見えても甘えん坊なところがあるから、年上が好き!


って、あなたが世界長寿の第1位だろ?あなたより年上なんぞいませんよ、とアナウンサーが突っ込んだかどうかは定かではありませんが(笑)


いや~、素晴らしいですね!重千代さん、ブラボーです!



いいですか、皆さん、決して恋愛は、若さの特権ではありませんので、皆さん、大いに恋愛をしてくださいね。


チョッと話がそれてしまいましたが、自分で動くということはとても大切です。


動くからこそ、そこにチャンスが訪れるんですね。


例えば、同僚や部下が仕事上で行き詰った様子をしていたら、声をかけたり、手伝ってあげたりしますよね。


すると、そこに信頼関係が生まれるわけです。


まあ、仕事上ですから信頼関係を結びたいからという理由でそんなことをしようなどとは思わないでしょうが。


しかし、そこには信頼関係を結ぶチャンスがあったわけです。


そこで声をかけるか、無視するかはあなた次第です。


声をかけると、それがチャンスになり、無視してしまえば、それはチャンスにも何にもならないわけです。


恋愛も同じようなことがいえますよね。


自分が声をかけるから、そこにチャンスが生まれます。


相手に嫌われる、負担に感じさせてしまうなんて考える必要はありません。


考えても答えは変わりません。


考えても相手の気持ちは動かしようがないのですから。


だったら、動いたほうがより生産的です。


やったけどダメだった後悔のほうが、やらなくて後悔したよりも何百倍もましです。


ダメであれば、さっさと気持ちを切り替えて、また新たな恋を探せばいいだけの話です。


でも、大丈夫ですよ。


動けるあなたは、恋に積極的なあなたは、すぐさま次の恋のチャンスも訪れますから!





あなたは好きな人と、週にどのくらい会いたいと思いますか?


という質問に対して、意外にも週一ぐらいでもいい、という人が多いんですよね。


その理由を聞いてみると、あまり話すことがない、とか、お互いの時間を大切にしたい、などという答えが返ってきます。


でも、好きだったら毎日会いたいと思わないものでしょうか・・・


私なんかは、それこそ毎日のように会っていましたからね。


逆に、会えないとなると、何か調子が狂うほどでしたが、今の若い人(まるで自分は若くないみたいな・・・)は考え方もドライなんですかね~


確かに恋愛にはパワーが必要です。


でも、そのパワーは自分から無理に奮い立たせるのではなく、好きだという気持ちがパワーに変わるものだと思います。


正直私は出不精です(笑)


でも、相手のことを思うからこそ、毎日のように会っていたい、触れ合っていたいと思うようになるもんですよ。


じゃあ、会いたいと思わないのは、相手のことがそれほど好きでもないのかというと、それもチョッと違うでしょうね。


ただ、歳を重ねるごとに、自分の感情をセーブしてしまうというようなことはあるようです。


また、相手に嫌われるかもしれないとか、負担になるかもしれないという考えも頭をよぎってしまうのかもしれません。



でも、今の気持ちを思い切り相手にぶつけないで、いつぶつけるんですか?



結婚までとってきますか?


それとも、墓場にまで持っていく気ですか?



違いますよね、今の気持ちは今のときにしかないんです!



もしかしたら、明日にはその気持ちが、まるで霧が晴れていくようにスッーと消えてなくなってしまうかもしれません。


まあ、そんなことはないでしょうけど・・・


でも、明日という日は今日があるから来ます。


つまり、今の気持ちを、今ぶつけない限りは、明日にはつながらないんですね。


そもそも、相手に嫌われるとか、負担になるとか考えながらの恋愛って楽しいですか?


楽しくありませんよね。


あなたの気持ちをぶつけて、相手が引いてしまうくらいなら、さっさと次の恋に走ったほうがまだましです。


晩年になって〝私は燃えるような恋を一度もしなかった〟と嘆いても遅いんです。


そりゃ、60、70になっても恋はできますが、10代や20代のような体力はありませんよね。


後悔してはいけません。


そのためにも、今恋愛をしている人は、さらに燃えるような恋を、これからの人は自分から燃えるような恋を探してください。


恋の炎は消えることはありません。


あなたが、常に薪をくべれば、いつまでも燃え続けます。


そして、それは相手がくべてくれるものでもありません。


あなた自身がくべるんです。

眼力、つまりアイコンタクトとというのは、意外と力を発揮します。


自分の熱い思いを、眼を通して伝えることもできるんですよね。


また、相手の気持ちを自分に向けさせることもできます。


いや~、アイコンタクト恐るべし!ですよね。



これはまさに、愛コンタクトですね。



通勤途中で、気になる異性はいませんか?


レストランで気になる店員さんはいませんか?


エレベーターで偶然出くわす人はいませんか?


取引先の営業マンや受付嬢で気になる人はいませんか?


そんなときでも、アイコンタクトは威力を発揮します。


コミュニケーションの第一歩はアイコンタクトから始まります。


アイコンタクトがないコミュニケーションは成立しないに等しいですからね。


ですから、いかに眼に愛情を乗せて相手に届けるのか、これを侮ってはいけません。


これまで、出会いがないとお嘆きのあなた、これまでアイコンタクトを意識してきましたか?


相手の目を3秒以上見つめたことがありますか?


おそらくないという人がほとんどでしょう。


もちろん、これからいきなりというのは難しいのかもしれません。


でも、意識するのとしないのとでは全然違います。


これからは120%ぐらい意識してアイコンタクトをしてみてくださいね。


さて、異性の相手と眼が合うと逆に視線をそらしてしまうという人もいらっしゃいますよね。


これは逆効果です。


視線をそらされる側からすると、〝あれ?嫌われてるのかな〟と思われてしまいます。


特に恋愛に臆病になっていたり、苦手な人は視線をそらしがちですね。


例えば、相手をジッーと見ていると、〝何、あの人、気持ち悪い〟なんて思われることもあるでしょう。


自分が相手に視線を送ることで、もしかして〝嫌われるんじゃないか〟という心理が働くようです。


まあ、食い入るように見続けるのは、かなり怖いですが、全く視線を合わせないのも考えもんです。


ただ合わせるだけではいけません。


合わせることで、挨拶を交わせば、アイコンタクトは何十倍の効果もあるんです。


もちろん、今までも挨拶するときには一瞬顔を合わしてきたでしょう。


でも、それは本当に一瞬のことだけで、相手の目を真剣に見つめるなんてことはなかったでしょう。


ほんの、1、2秒でもいいんです。


これからは意識して、挨拶するときのアイコンタクトを取るようにしてみましょう。


あなたの思いも伝わっていきますよ。