私たちは、どうしても問題があると、不平不満、愚痴、悪口、泣き言、文句を言ってしまいます。
私も、時には弱気になることもあります(笑)
そうです、みんな同じなんです。
でも、言わないほうがいいわけです。
私たちの人生は、私たち自身が選んで進んだ道です。
それは、自分がそのときベストだと思ったからこそ選んだはずです。
そこで、不平不満、愚痴、悪口、泣き言、文句を言うということは、自分自身の人生を否定していることと同じですよね。
天に向かって唾を吐くようなもんですね(笑)
いやあ、汚い、汚い(笑)
まあ、思えば、私もたくさん唾を吐いてきました。
でも、そのときは自分で自分に唾を吐いている意識など全くないんですよね。
今だから、言えることなんですが。
例えば、彼が〝愛している〟表現が足りなくて、チョット不満!なんて女性の方もいらっしゃるでしょう。
でも、その彼を選んだのは、愛情表現をしてくれない彼を選んだのは間違いなくあなた自身です。
それに対して不平不満や愚痴を並べ立てることは、自分の選択が間違っていたということになってしまいます。
もちろん、時には相手の行動や言動に腹を立てることもあるでしょう。
そんなときはリラックスを思い出してくださいね。
リラックスできれば、こころにゆとりも生まれます。
まあ、許せないにしても、少しは腹の虫も収まるというものです。
何より、不平不満、愚痴、悪口、泣き言、文句は自分の人生を否定することと同じですからね。
チョット意識してみましょう。
さて、そもそも、不平不満、愚痴、悪口、泣き言、文句を言うということは、どんなことなんでしょうか。
それは、つまり相手に求めているということですよね。
自分が相手に求めていることと、実際に相手が与えてくれるものにギャップが生じているということです。
でも、価値観というものは、人それぞれ違うように、相手に与えるものも違ってきます。
だからこそ、すれ違いが起きてしまうんですが・・・
ということは、相手に求めなければ何も腹は立ちません。
そうです!
求めるんではなく、与えるということですね。
しかも、その見返りを期待すると、そのギャップに不満が生じてしまいます。
相手が与えてくれることは、そのまま受け入れてしまいましょう。
すべてを受け入れてしまえば、不平不満、愚痴、悪口、泣き言、文句も徐々に減っていきますよ。
それが減るということは間違いなく人生が楽しくなる、つまりはナチュラルな美しさが身につくということです!