あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -64ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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突然ですが、皆さんはラーメン屋さんや定食屋さん、居酒屋さんに行って店を出る際に〝ご馳走様でした〟と声をかけていますか?


言葉には力があります。


言葉を発することによって、まずイメージが想起され、そのイメージは感情を引っ張り出します。


これが言葉が持つ本来の強さです。


例えば、会社で上司に残業を命じられました。


しかも、終了時間の5分前!


さて、ここでまずほとんどの人は、〝ふざけんなよ!もっと早く言えよ、この野郎!〟と心の中で、思わず言ってしまいますよね。


もちろん、私も例外ではありませんので、ご安心を!(笑)


さて、この言葉は相手を罵倒する言葉の一つですね。


だからこそ、相手を叩きのめしたい感情が増幅させられてしまうんです。


これが言葉の強さです。


ちなみに、他人の言葉を聞いても同じです。


誰しも、異性から〝好きです〟と言われて悪い気はしないでしょう。


この〝好き〟という言葉を聞いた瞬間から、様々な連想が始まります。


もちろん、好きなものですから、当然嬉しくなります。


だからこそ、嬉しさも倍増してしまいます!


ということは、言葉一つでその人の印象も変えられるということですね。


普段から〝綺麗な言葉〟を使うということは、非常に大事だということですね。


レストランで、ウェイターさんやウェイトレスさんに、〝ハンバーグ!〟と言うのと、〝ハンバーグをお願いします〟と言うのとでは、どちらのほうが聞こえがいいですか?


もちろん、後者のほうですよね。


言われたほうも、お願いしますという言葉を添えられただけで気分がよくなるんです。


気分がいいわけですから、当然印象に残ります。


そうです、その人の魅力が伝わるんです。


もし、言葉というものが、人間に無かったとしたら、人類はここまで発展していなかったでしょう。


ということは、言葉というものは、物凄い高度な文明でもあるんです。


しかも、使い方一つで相手に与える印象を、ガラリと変えてしまうという物凄い力を備えているんです。


だったら、綺麗な言葉を使わないと損ですよね。


〝どうも〟ではなく、〝どうもありがとう〟のほうが、より有難みも伝わりますし、美しい言葉で気持ちを伝えることは、あなた自身の魅力を伝えることでもあります。


いつも仏頂面で、何も言わずに偉そうにしていては、その人の魅力というのは半減どころか急降下、反対に悪い印象しか与えません。


だからこそ、意識して普段から綺麗な言葉を使ってみましょう。


常に、意識することが大事ですよ!


ということで、早速今日から、ラーメン屋さん、定食屋さん、居酒屋さんでも店を出るときに一言〝ご馳走様でした!〟と声をかけてみましょう!

中には、自分はツイてない、どうして自分だけこんな目に合うんだろう、何故幸せになれないんだろうと嘆き悲しむ方もいらっしゃるでしょう。


人間は、この世に生を受けると、最初にすることは泣くことです。


おっぱいが欲しい、抱っこして欲しい、おむつを替えて欲しいといっては泣きます。


とにかく、お母さんの都合など考えません。


お母さんがお風呂に入っていようと、食事の支度をしていようと、寝ていようとお構いなしです。


もう、完全なる自己ご都合主義です(笑)


まあ、私たちはそうやって育ってきたわけですから、感謝しないといけませんね。


やがて、私たちは学校に進学し、そこでコミュニケーションを学びます。


友人と仲良く登下校したり、一緒に遊んだり、時には喧嘩もするでしょう。


そうして、コミュニケーションを学んでいくわけです。


つまり大人になる、ということですね。


しかし、社会人になると不思議とコミュニケーションが希薄になるような気がするのは私だけでしょうか?


そこには様々な要因があります。


仕事場も違えば、社会のルールも守らなくてはいけません。


恋人ができれば、それまでの同性との付き合いも徐々に減っていきます。


また、中には婚期を逃し、徐々に自分の周りから一人二人と友人が減っていく、何てこともあるでしょう。


すると、あれ?何で自分だけ?なんて思ってしまいますよね。


まるで、自分だけが孤立、社会の中で生活していながら、さしずめ無人島にでも漂着してしまったかのような錯覚もしてしまいます。


だから、関心が自分にしか向けられなくなってしまいます。


では、そんな状態から抜け出すためにはどうしたらいいんでしょうか。


それは、これまで自分自身にしか眼を向けていなかったものを、他人に向けることです。


自分にしか眼を向けていないから、自分自身のことしかわかりません。


いつも自分は・・・自分は・・・ということですね。


まあ、自分の周りから人が去っていくからこそ、そんな状況になってしまうのでしょうが。


ですから、ここは無理やりにでも他人に眼を向けてみてください。


どんな人でもいいんです。


例えば、いつも電車で鉢合わせをする人でも、珈琲ショップの店員さんでもかまいません。


なんだったらお掃除のおばさんやおじさんでもかまいません。


とにかく、他人に眼を向けてみましょう。


とかく現代社会は、他人に対して関心を払うということが少なくなっています。


しかし、他人に関心を払うことで、相手の立場を理解したり、気持ちもわかるようになっていくんです。


私たちは、自分が大事です。


しかし、それと同じように他人も大事なんですよね。


私たちは、一人では生きていくことができません。


他人がいるからこそ、私たちは生きられるんです。


ですから、チョット他人に眼を向けてください。


自分のことと同じように、眼を向けてみましょう。


すると、自然に相手の気持ちがわかるステキな人になっていきます。

女性であれば、恋愛映画やドラマ、小説のヒロインに憧れたことは、一度や二度はあるでしょう。


男性でも同じですね。


映画やドラマを見ると、つい憧れを抱いてしまいます。


その人が着ていた服や、アクセサリーなどの持ち物さえも身に付けたくなってしまいます。


例えば、私の憧れは仮面ライダーでした(笑)


変身ベルトを腰に巻くと、仮面ライダーになれる気さえなったものです・・・


まあ、今では変身ベルトも腰に巻くこともありませんので、仮面ライダーにはなりませんが(笑)


ただ、不思議とそんなときは、その主人公になりきれるんですよね。


スイッチが入るんですよね。


自分以外の、本当のヒーローになれるんです。


皆さんも、同じことはありませんか?


でも、変身ベルトじゃありませんよ、映画やドラマの主人公が身に付けていたものを、自分自身で身に付けると、不思議と自分もヒロインやヒーローになった気になりませんか?


実は、これも美しくなるための方法の一つなんです。


映画やドラマの主人公というのは、架空の人物です。


もちろん、演じているわけですから、そのような人格を兼ね備えた人はいません。


皆さんも、見ていて〝ありえない・・・〟ということも感じたことがあるでしょう。


でも、その架空の中に、憧れを、美しさを求めています。


架空だからこそ、求めてしまうのかもしれませんが・・・


ですから、演じてみましょう!


その、美しさだけを身に付けてみましょう!


あなたが美しいと思う女優や俳優さん、または役柄を徹底的に演じてみるんです。


身に付けているもの、しぐさ、言葉遣い、振舞い方、すべてを演じてみましょう。


自分を変えることって、なかなか簡単なことではありません。


でも、見え方を変えてしまえば、相手の自分に対する印象は変わります。


どういうことかというと、私たちは自分の性格というものは、おそらく他人がこう思っているだろうと、想定の元に決めています。


つまり、自分がどんな人間かというのは、周囲との関係性で決まります。


ということは、見え方をチョット操作するだけで自分が変わることになるんです。


ですから、演技をするときには徹底的に演技をしてください。


外面はもちろん、内面もです。


自分の好き嫌いは一切排除してください。


徹底的に演じることで、早ければ1週間ほどで周囲の反応が違ってきます。


そうなれば、もうしめたものです!


誰でも自分がなりたい理想になれます。


早速、今からイメージしてみましょうね!


そして、スイッチをポンと押してみましょう。


あなたの理想に、すぐに変身です!