あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -54ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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子供は親の背中を見て育ちます!


だからこそ、夫婦である以上は、絶対に幸せでなくてはいけません。


夫婦ではなくとも、舅や姑も同じです。


いがみ合いや憎しみ、いつも喧嘩が絶えない家庭の子供はどこか歪んでいるんです。


実は、私がそうでした。


私は一人っ子で、それこそ甘えて育ってきた部類です(笑)


つまり、世間知らずで、わがままだということです。


まあ、それも離婚の原因の一つだったんでしょう(笑)


いえ、今日は離婚の話じゃありませんので、話を戻しましょう。


しかし、私が小学校2年生になると、父親の両親、つまり祖父と祖母、そして父の妹と一緒に暮らすようになりました。


私は、一人っ子でしたから、そりゃ家族が増えることに対しては大喜びです。


家も、二階建てに新築し、6人で暮らす生活が始まったのです。


しばらくすると、父の妹は結婚し、家を出て行きましたが、それでも祖父と祖母がいる家族には満足していました。


しかし、実は私の母と祖父の折り合いは非常に悪かったのです。


というのも、父は長男ではありませんでした。


次男という立場にもかかわらず、両親を引き取り、一緒に暮らすことに納得できなかったのでしょう。


また、性格も水と油のように、まったく折り合いが付かず、毎日毎晩のように両親と祖父、祖母の4人が今で罵り合いを始めるようになったのです。


そんな時は、私は2階に追いやられ、居間で激しく罵り合っている4人の声を聞きながらの生活を送っていたんです。


常に、お互いを罵り合う声を聞きながら育っていったんです。


そして、小学校も高学年、そして中学、高校と進むにつれ、思春期も手伝って、私の両親に対する思いというものは、まったく180度変わったものと化してしまったのです。


それは、感謝ではなく、嫌悪という形です。


その際たるものは、父が亡くなったときです。


私は、涙の一つも流しませんでした。


また、父は亡くなる数ヶ月前は、病院に入院していましたが、見舞いもほんの数回、しかも数分の面会しかしていませんでした。


これが私の両親に対する思いだったんです。


しかも、私の両親に対する思いがどこから来ているものなのかということさえも、つい最近まで気づかずにいたんです。




私たちは、毎日、あくせく生きています。


その、すべては私たちの過去が基本になっています。


私たちの過去が、今の私たちを作っているんです。


しかし、私たちは普段生活する上で、そんなことはまったく考えていません。


というよりも、そんなことすら気づかずに生活しています。


いや、そんなことを指摘する人もいなければ、分かろうとすることさえもしません。


それはどういうことかというと、私たちの身の回りには、まだまだ気が付かない、多くの可能性が残されているということです。


そして、それに気づかせてくれるものは何なのか、それは人を愛する、理解するということなんです。


これについては、また次回にお話します。


子供は親の背中を見て育ちます。


子供のために、良かれと思ってしたことが、実は迷惑だったことなどたくさんあります。


ですから、子供に幸せになってもらいたいなら、まずは私たち自身が幸せにならないといけないんです。


なぜなら、私たちが幸せな姿を見せることは、それが子供にとっての幸せ作りの脚本の基となるからです。


決して、犠牲になることではありません。


私たちが幸せになることが、子供のためでもあるんです。


だからこそ、絶対に失敗しない結婚をしなければいけないということです。


いつも、幸せに満ち溢れた生活を送らないといけないということです。


地球上で、たった二人だけしか与えられない最も親密で、最も充実し、最も満ち足りた関係にならなければいけないということです。


でも、先ほども言いましたが、私たちの周りには、私たちが気が付かないだけで、まだまだ数多くの可能性が残されています。


まずは、それを見つけてください。


あなたのパートナーを見つけてください。


それは、本当に身近にいるんです。

このほど、内閣府は11日、若者の結婚や家族間に関する調査を発表しました。


それによると、20、30歳代の未婚男女の86%が結婚を望んでいるにもかかわらず、64%が交際相手がいないと回答したそうです。(詳細はこちら)


ようするに、未婚化が進んでいるということですが、その中で個人的に興味が引いたのは、その未婚者が結婚しない理由の第一位が「適当な相手に巡り会わないから」という回答です。


実に56%も占めていたそうです。


私は、結婚する相手というのは、もっと崇高なイメージを抱いているものと思っていたのですが、今では、それこそ〝適当な相手〟なのでしょうか。


〝適当〟という言葉の意味を調べてみると、


1、ある条件、目的、要求などにうまくあてはまること。かなっていること。


2、程度などがほどよいこと。


3、やり方などがいい加減であること。


となっています。


まあ、まさか、3のいい加減ということはないでしょうが(笑)、それでも、もはや結婚とはそれほどまでに人生における重要度も低くなってしまったのでしょうか。


だとすると、今の婚活と呼ばれるものも、何だか虚しくなってきますよね。


というよりも、〝適当な相手探し〟なのかもしれません。


私は、結婚とは、この地球上で、たった二人だけがなることのできる、最も親密で、最も充実し、最も満ち足りた、素晴らしい関係だと思っていました。


というより、今も思っています。


確かに、私は離婚しています。


しかし、それでも、やはり結婚というものは、あくまで他人と他人が一生を共にすると、共に生きると誓うことでもあります。


同じ誓うのであれば、生活を共にするのであれば、そりゃ楽しいほうが幸せでしょうし、お互いがいがみ合い、憎しみあっているよりも、ずっとずっと、何百倍も幸せなはずです。


仮に、〝適当〟の意味が1のある条件、目的、要求などにうまくあてはまることだとしましょう。


でも、その条件とは何でしょうか?


年収でしょうか?


勤め先でしょうか?


学歴でしょうか?


料理が出来ることでしょうか?


そもそも、相手がいないということは、自分が〝いいな〟と思うタイプに出会えていないことです。


しかし、出会う前から好きな相手の条件を確定させてしまうと、それに囚われすぎてしまい、それ以外の相手はすべて除外されてしまいます。


人間の視野というものは、だいたい水平で200度くらいなものです。


しかし、物事に集中しているときの視野の角度は46度といわれています。


つまり、集中しているときは、その左右、77度ずつは、目に入りません。


相手を条件付けするというものも、これと同じことと言えるんではないでしょうか。


条件付けが集中している状態で、その以外のものは目に入らないということ、つまり、条件付けすることによって、本来は見えるものも、自分で視野を狭めているということです。


これでは、恋人ができるものもできませんよね。


まずは、条件を外す、すると視野は大きく広がります。


可能性は大きく広がるんです。


もし、皆さんの心の中にも、そんな条件付けがあるんであれば、ちょっとそれを外してみましょう。


すべてとは言いませんが、ちょっと外すだけでも見え方というものは違ってきます。


すると、出会いは確実に増えます!



なかなか、自分を変えられないと思っている人もいるでしょう。


でも、簡単に変える方法があるんです。


それは、〝恋〟をすることです!


冗談だと思う人もいるでしょうが、事実です。


まずは、行動範囲が広がります。


例えば、一人では行きにくい場所ってありますよね?


まあ、その代表格は〝ディズニーランド〟いわゆるテーマパークでしょう。


なかなか、というより一人じゃ絶対に行かない場所です(笑)


でも、実は私、数年前にたった一人であのモノレールに乗ったことがあるんですが、そりゃ、もう恥ずかしいの一言です!(笑)


なんせ、周りはカップルだの、家族連れしかいませんからね~


いい歳のオヤジが、たった一人で乗るもんじゃありませんので、気をつけてください(笑)


まあ、とにかく行動範囲は無限大です。


では、なぜそんな行動を取るのか、もちろん、パートナーと喜びを分かち合いたい、幸せな気分になりたいためであることは、言うまでもありませんよね。


考えてみてください。


これまで、毎日たった一人で、行動範囲も限られていた世界が、たった一人のパートナーと知り合っただけで、その行動範囲は何倍、いや何十倍も広がっていくんです。


そりゃ、もう世界が変わります。


これまで、見たことがない、経験したことがないことが起こるんです。


つまり、経験と知識が増えるんです。


また、パートナーができると、相手を喜ばせたいと思うことは自然ですよね。


女性であれば、彼氏に手料理を作ってあげたいと思えば、料理の腕も磨くでしょう。


男性であれば、社員旅行に行った際には、彼女を喜ばせてあげたいと思えば、当然お土産なんかも買うことでしょう。


相手を思う気持ちが、料理の腕を磨くという、自分自身を向上させたいという気持ちにもつながります。


また、彼女のお土産を選ぶ際にもセンスが問われます。


そのセンスを磨くという、自分自身の向上にもつながるわけです。


つまり、相手を思う気持ちが、自分自身も高めることにもつながっていくんです。


また、恋をするということは脳にとってもいいということが分かっています。


人間の脳というのは複雑で、ストレスがないと衰えていきます。


つまり、常にストレスを求めているんですね。


ですから、ホラー映画を見たり、遊園地の絶叫マシーンに乗りたがるのは、脳がそのようなストレスを求めているからなんです。


でも、そのストレスはあくまでも適度なものが条件です。


ストレス過多で心神喪失というのは困ります。


そして、恋愛は適度なストレスを与えるには最適だということです。


相手が何を考えているのか悩んだり、気に入られようと外見に気を使ったりと、何かと悩みは付きものです。


この人を愛する、愛されたいと思うことで生まれる適度なストレスは脳にとって大好物なんです。


恋をするということは、自分を変えるだけではなく、脳にとってもいいという、いいこと尽くめなんですね。


ということで、恋をしていない方は、早速明日から素敵な恋を探しましょう。


では、次回は恋の探し方を・・・