あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -169ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

アラサー、アラフォー、結婚できない、婚活で結果が出ない、婚活することに抵抗がある、そんな方々にお届けします。『セルフ婚活』で、白馬の○○さまをピンポイントゲット!潜在意識を活性化させ、結婚の先まで一気に加速させます!

周りはどんどんと結婚していくのに、どうして自分は結婚できないの?

これもよく聞かれることです。

あなたは理想が高いからだよ・・・でも決して自分ではそんなつもりじゃない・・・

これって何故でしょうね?

まあ、本人は理想を高くしているわけじゃ決して無いと思います。

しかし、年齢を重ねていくにしたがって、どんどんと間口は狭くなっていくことは確かです。

20代と30代、ましてや40代では考え方も変わってきます。

若いころは、ノリでいけても、この頃は・・・

会社で若い社員がカラオケなんかで盛り上がっているのを見ても、とてもじゃないけど入っていけない。

ましてや、こんな歳だと、恋愛の対象すらならないのでは?

そうしてどんどんと自分に自身も無くなっていく・・・

そう、自分では決して理想を高くしているつもりはまったく無いのです。

こんな時、私が必ず聞くのは、〝あなたはどんな人ですか?〟ということです。

そうすると、自分は、これこれこんな人間です、という答えが返ってきます。

でも、それって誰が決めたのですか?あなたが他人から自分はおそらくこう見られているだろうということを言っているだけじゃないんですか?

そうなんです。実は自分という定義は〝他人からこう見られているだろう〟という想定の元に言っているに過ぎないんですよね。

だとしたら、それは簡単に変えられるということです。

誰でも、こうありたい、という理想の人間像があるはずです。

例えば、内気な人はもっと積極的になりたいとか、もっと社交的になりたいとか・・・

だったら、そのように演じて見てください。

実は、自分を変える一番の方法は〝演じる〟っていうことなんです。

あなたが結婚できない原因は、あなた自身が結婚を遠ざけているに過ぎないのです。

あなたは周りから〝理想が高い〟と思われているんです。

それは、あなたが〝自分はこんな人間だ〟とあなた自身が思っていることと同じです。

まずは、それを自覚してください。

自覚をするのとしないのとでは、まったく違います。

結婚するための第一歩、〝自分の状況を把握する〟ことです。

はたして結婚とは何なんでしょうか?

皆さんもご存知のように、結婚できない男女が増加中です。

だからこそ、婚活なるものが必要だとされているのでしょう。

私はこれまで多数の結婚相談を受けてきましたが、その多くが異性を愛せないという問題を抱えています。

そこには仕事が忙しい、異性に巡り会う機会がない、気に入った異性が身近にいないなどなど、様々な問題があります。

そこでお見合いパーティーなどで相手を探すわけですが、ここでもなかなか相手が見つからないようです。

まず、婚活している男女というのは、現時点でお付き合いをしている、特定の人はいません。

特に、3年ほどいない人ほど婚活に力を入れています。

長い間、異性に触れ合う期間が空いてしまうと、自分では気が付かないのですが、軽い恋愛恐怖症に陥っていることが多いようです。

例えば、身近に異性がいるにもかかわらず、自分から距離を取ってしまうんです。

相手からアプローチをかけられても気が付かない、異性と二人きりになれるチャンスも気が付かない、そんな症状が現れてしまうんです。しかも自分自身が気が付かないところが厄介です。

まずは、自分自身の足元を見つめる、そんなところから恋愛も始まるのですが・・・

すると、意外にも結婚相手って身近にいるもんですよ。

結婚、結婚とそればかりに囚われてしまい、肝心の相手が見えなくなってしまうんです。

結論から言うと、結婚って誰でもできます。役所に行って婚姻届に署名捺印すればそれでOK!

意外と、えっ?こんなもの?なんて拍子抜けするくらいです。

でも結婚って、それが終わりじゃありません。そこからが本当のスタートなんです。

結婚なんて考え方一つで如何様にも変わります。

結婚できるとさえ思えば、結婚なんて誰でもできます。

しかし、何故これほどまでに結婚できない男女が増えているのでしょうか?


思うに、異性を愛する、愛される、そんな単純ではありますが、もっとも奥深い部分が欠如してきているのではないかと思います。


そして、その愛情表現が歪み、様々な弊害となって現れているのではないでしょうか?


皆さんもまだ記憶されていると思いますが、秋葉原の無差別殺傷事件、本当に痛ましい事件です。


昨日まで笑顔で声を交わしていた人が、一夜にして痛ましい姿に変貌してしまったのですから・・・


もし、あの犯人がもっと人を愛し、愛されていたら・・・あのような事件は防げたのではないでしょうか・・・


先日の広島におけるマツダの事件も同様です。


今の世の中、ネットでつながりを求める人が増えています。それは決して悪いことではありません。事実、私もこうしてネットを利用しているのですから。


しかし、それだけに頼りすぎる部分は多々あると思います。


人という文字は人間と人間が支えあって生まれたように、やはり、私たちもネット社会に漬かりきるのではなく、もっと顔と顔を突き合わせ、フェイス・トゥー・フェイスを大事にしていくべきなのでしょうね。


ネットは不特定多数の人と簡単に繋がるという、良い面と悪い面、いわば諸刃の剣です。


だからこそ、ネットを介してもっとつながりを深める、そんな関係を築いていきたいものです。


私たちはもっと人間力を信じてもいいのではないでしょうか?


そして、もっと人を愛せる、愛されるということを信じてもいいのではないでしょうか?


現代のようなネットが発展してきたからこそ、さらに愛し、愛されるようにしていきたいものです・・・