昔はこんな芸能人が好きだった・・・
昔は恋人にするなら、こんな人、それは明確にあったと思います。
でも、今では?
もう、選べる年齢でもないし・・・しかし、実際に相手からモーションをかけられると躊躇してしまう自分がいる、自分のタイプじゃないから・・・
まるっきり矛盾してますよね?
人の好みは違います。佐々木希が好きな人もいれば、上戸彩が好きな人だっています。キムタクが好きな人もいれば、福山雅治が好きな人もいるわけです。中には出川哲郎(ゴメンナサイ)のファンだという人だっているのです。
理想のタイプはそれぞれです。
また、よく聞かれる言葉として〝理想と現実は違うよ〟なんてこともよく耳にします。
さて、ここであなたの好きなタイプをもう一度考えてみましょう。
そして、過去に好きになった異性を思い出してみてください。
あなたの理想と現実は一致していましたか?
まず100%一致していませんよね?
理想とかけ離れていたにもかかわらず、こんな人も好きになっちゃった・・・なんてことがある人がほとんどではないですか?
確かに好みの芸能人はある一定の目安にはなります。しかしあくまで目安です。
でも実際に好きになった人と、好みの芸能人はまるで違う・・・
ということは、好きになる要因は決して容姿や条件ではないということです。
ここで、もう一度あなたの好きなタイプを考えてみましょう。
身長は?最終学歴は?どこに勤めているか?家柄は?長男?長女?性格は?・・・
たとえ、すべてに当てはまる人と巡り会ったとしても、それがあなたと生涯を共にする伴侶とはなりえないのです。
好きという感情に理屈はありません。好きなものは好きなのです。
ただそこに、あとから理由を付け足しているに過ぎないのです。
だからこそ、私は〝直感〟というものを大事にします。
よく女性は子宮で男を選ぶ、何て言いますが、女性であれば、その子宮に問いかけてみてください。
それはあながち間違いではありませんよ。