あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -168ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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昔はこんな芸能人が好きだった・・・

昔は恋人にするなら、こんな人、それは明確にあったと思います。

でも、今では?

もう、選べる年齢でもないし・・・しかし、実際に相手からモーションをかけられると躊躇してしまう自分がいる、自分のタイプじゃないから・・・

まるっきり矛盾してますよね?

人の好みは違います。佐々木希が好きな人もいれば、上戸彩が好きな人だっています。キムタクが好きな人もいれば、福山雅治が好きな人もいるわけです。中には出川哲郎(ゴメンナサイ)のファンだという人だっているのです。

理想のタイプはそれぞれです。

また、よく聞かれる言葉として〝理想と現実は違うよ〟なんてこともよく耳にします。

さて、ここであなたの好きなタイプをもう一度考えてみましょう。

そして、過去に好きになった異性を思い出してみてください。

あなたの理想と現実は一致していましたか?

まず100%一致していませんよね?

理想とかけ離れていたにもかかわらず、こんな人も好きになっちゃった・・・なんてことがある人がほとんどではないですか?

確かに好みの芸能人はある一定の目安にはなります。しかしあくまで目安です。

でも実際に好きになった人と、好みの芸能人はまるで違う・・・

ということは、好きになる要因は決して容姿や条件ではないということです。

ここで、もう一度あなたの好きなタイプを考えてみましょう。

身長は?最終学歴は?どこに勤めているか?家柄は?長男?長女?性格は?・・・

たとえ、すべてに当てはまる人と巡り会ったとしても、それがあなたと生涯を共にする伴侶とはなりえないのです。

好きという感情に理屈はありません。好きなものは好きなのです。

ただそこに、あとから理由を付け足しているに過ぎないのです。

だからこそ、私は〝直感〟というものを大事にします。

よく女性は子宮で男を選ぶ、何て言いますが、女性であれば、その子宮に問いかけてみてください。

それはあながち間違いではありませんよ。

さて、さてこれもよくあるパターンですね。

仕事が忙しいとか、周りに気に入った異性がいない、または異性自体が全くいない、などなど・・・

確かに、その人の状況はその人にしかわかりません。ですから一概に〝いや、そんなはずは無い〟などと軽々しいことは言えません。

ただ、その状況が必ずしも、その人が思っている状況とは限らない、ということはあると思います。

ある人から見れば、羨ましく思える状況かもしれません。

人は無いものねだりですから・・・

何年も恋愛をしていない・・・

これはどういうことでしょうか?

好きな人がいないのか、好きになれないのか、それとも〝おひとりさま〟が楽なのか・・・

話を聞くうちに、〝おひとりさま〟が一番気楽!というのが圧倒的に多いです。

それも、自分じゃ気が付いていないケースが多いんです。

何かと気を使う、束縛される、息苦しいなどなど・・・恋愛の楽しい出来事よりも、辛い、苦しいことを振り返ってしまうからなんです。

もともと人間という動物はポジティブな経験よりもネガティブな経験のほうが印象に残りやすいので、仕方がないといえばそれまでですが・・・

しかも、恋愛経験を重ねれば重ねるほど、よりネガティブな感情が募ってしまうわけですから、〝おひとりさま〟が気楽、というのも頷けます。

でも、恋愛って楽しいときもあったでしょ?

その楽しさって何よりも代えがたい物だったんじゃないですか?

好きになるからこそ発見できる、好きになるからこそ素晴らしいものを手に入れることができる、それをもう一度思い出してみることが重要です。

あなたの恋愛にだって嬉しかったこと、楽しかったことが、辛かったことより、苦しかったことよりもずっとたくさんあるはずなんです。

今のあなたはそれを忘れているだけです。

だから、それをもう一度思い出してみましょう、そして体中にその時の感情を甦らせてあげましょう・・・

きっと今まで以上の素敵な恋愛が見つかるはずです!

あなたの幸せはあなたの足元に転がっています・・・

先日、理想が高い、という話しをしました。

自分では、そう思わないのに、思われている・・・

何故でしょう・・・

例えば、紹介なり、何なり異性と出会う機会があったとしましょう。それが、今ではなく、5年前、10年前だったらどうでしょうね。若いときは、ノリや勢いで付き合った可能性は高いのではないですか?

それが、今では決断できない・・・それは、結婚というものが目の前にあるから・・・

それを第三者に話をすると、理想が高い、だの何なのと言われる・・・

別に自分では理想が高いわけじゃない、でも自分と合わない部分があるから、結婚ということを前提に考えると一緒には生活できないかな?と考えてしまう・・・

だから、未だに結婚できずにいる、それが結局のところ、理想が高いに結びついてしまってるんじゃないでしょうか・・・

当然のことながら年齢を重ねると、経験は過去よりも豊富になることは確かですよね。

そうすると、人の見る眼も変わってきます。

嫌な面も、良い面も見えるようになってしまいます。

若いときは見えなかったけど、今ではよく見える、そんな選択眼が養われてきたのです。

特に結婚という未知の世界に足を踏み入れる不安を解消するためには、これから一生涯ともに過ごすかもしれない相手を選ぶためには、少しでも不安を取り除きたい、そんな部分が強調されてしまいます。

だからこそ、相手を冷静な眼で見れるし、余計に相手の短所、自分と合わない部分が強調されてしまうのです。

そして、その小さな不安が心にブレーキをかけてしまいます。

でも、どんなに相性がいい相手でも、一緒に生活すると、いつかは衝突する場面に遭遇します。

これは絶対に起こることです!

だって、生まれて今まで、全く違う境遇で育ってきたんですから当たり前ですよね。

ましてや、一つ屋根の下で暮らしている親や兄弟でさえ喧嘩をするのですから・・・

相手の短所を探すのは簡単です。でも、それよりもいい面、長所を探し出すことを考えてみませんか?

もしかしたら、もっと素敵な発見があるかもしれません!

結婚するための第二歩は〝相手のいい面に眼を向ける〟ということです。