あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -167ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

アラサー、アラフォー、結婚できない、婚活で結果が出ない、婚活することに抵抗がある、そんな方々にお届けします。『セルフ婚活』で、白馬の○○さまをピンポイントゲット!潜在意識を活性化させ、結婚の先まで一気に加速させます!

まあ、これを探すのに一苦労・・・だからこそ、結婚ができないんですが・・・

さて、さてあなたの理想のタイプ、これがなかなか周りにいない・・・仮にいたとしても、もうその相手には・・・もう、私は結婚できないのでしょうか・・・

人間とは不思議なもので、ネガティブな感情が根付いてしまうと、ネガティブなものしか目に入らなくなってしまうんですよね。

結局、朝の占いと同じです。

だからこそ、毎日ポジティブ思考で考えていかないといけないのです。

とは言うものの、こう何年も結婚できない状態が続くと、いまさらポジティブになろうとしても、おいそれとなれるものではありません。

マイナスをいきなりプラスに持っていくためには、莫大なエネルギーが必要です。

でも、マイナスを一つずつ減らすことは可能ですよね?

今はマイナス100かもしれません、でも毎日一つずつ、積み重ねていけば、100日で0、101日目にはプラス1になるのです。

なんだったら0.5ずつでもかまいません。まずは、マイナス思考を減らすようにしていきましょう。

それが、伴侶を探す第一歩になるんです。

さて、でもプラス思考が伴侶を探すことになるのかということですが、これがなります。

朝の占いと一緒です。

毎日、幸せオーラを身に着けると、幸せは引き寄せられます。

例えば、あなたは好きな芸能人がいますか?

いない方でも結構です。

浜崎あゆみや倖田未来、福山雅治でもキムタクでもいいです。

仮に彼らがあなたの目の前にいたらどうですか?どんな感じがするでしょう・・・

おそらく、緊張したり、その人が持つオーラに圧倒されるでしょう。

何より嬉しく思うでしょう。

そうです、彼らは人を楽しくさせる、嬉しくさせる、幸せにさせるオーラを持っているんです。

しかし、このオーラ、何も彼らだけ特別に持っているものではありません。

私たちだって身につけることができるのです。

そんなオーラを身に付けられれば、どういう風になるでしょう・・・考えただけでワクワクするでしょう?

私も昔、会社の先輩からよく聞かされていた言葉です。

結論から言ってしまうと、墓場だと思えば墓場になるし、天国になると思えば天国にもなる、ということです。

ようするに、その人の考え方一つでどっちにも転ぶ、ということです。

皆さんは、会社に行く前、朝の情報番組を見ますか?

その中の〝今日の占い〟のコーナーでは、今日の自分の運勢はどっち?などと真剣に見ているんじゃないですか?

今日の運勢は最高!なんて出れば、〝よし!〟なんて気合が入るし、逆に最悪の場合は、〝駄目か~〟なんて落ち込むでしょう。

今日は一日いい日だ!と家を出ると、本当にいいことが起こったりする、逆に悪い日だと思えば、上司に起こられたり、仕事でミスを犯したりと嫌な事の連続・・・ああ、やっぱり今日の運勢は間違いなかったんだ、と・・・なんて経験がありますよね?

人間の脳は面白いもので、いい日だと思うと、いい事を探し続けます。逆に悪い日だと思うと悪いことを探し出すんです。

ようは結婚も同じです。結婚生活は楽しくて幸せだ、と思えばまったくその通りに運ぶし、逆に毎日同じことの連続、家にいても息が詰まるし、これじゃあ一人のほうがよっぽど気が楽、なんて思えば、どんどんと不幸の道へ突き進んでしまうんです。

また、結婚をしている同僚や先輩に話を聞く機会があった時、〝結婚生活ってどうですか?〟なんて聞くと、〝いやあ、色々と大変だよ〟なんて言葉がよく返ってきます。

すると、その人の頭の中では大変なことを必死で探し始めるわけです。するとどうなるか・・・社交辞令で言ったつもりの言葉が自分の頭を支配してしまい、〝結婚は大変だ〟と洗脳されてしまうんです。

どうも日本人は自分の苦労話を自慢したがるというか、恥ずかしがり屋なのか、〝結婚って本当に幸せよ!〟なんて声高らかにする人が少ないんでしょうね・・・

結婚は決して人生の墓場じゃありません!だから大変なんて言葉は気軽に使わないようにしましょうね。

特に女性の側からすると、このように考える人が多いようです。

どんなに好きな相手でも経済的に自立していないとね・・・

しかし、最近では格差婚などに見られるように、女性の収入が男性よりもあるカップルが増えています。

はたして恋愛と結婚との関係はどうなのでしょうか?

例えば、若いときは付き合うには結婚というものは深く考えていません。その判断は自分の気持ちが100%になります。好きであれば付き合いし、嫌いであれば付き合いません。

しかし、アラサー、アラフォー世代になると、結婚というものが前提になります。

自分の気持ち以上に、生活をするという具体的な現実を思い描いてしまいます。

自分の気持ちと、現実の生活の狭間を行ったりきたりするわけです。

この、どっちつかずの状態が判断を鈍らせる、そして判断を鈍らせることは、自分は相手にあまり好感を持っていないんじゃないかという錯覚に陥ってしまいます。

だからこそ、相手から交際を申し込まれても断ってしまうケースが多いようです・・・

では、交際を申し込まれたら、あなたは何を決め手にするのでしょうか?

気持ちですか?経済的基盤ですか?それとも・・・

ここでハッキリと言っときます!あなたは好きでもない相手と一生をともに過ごすことができるんですか?

どんなに経済的基盤があろうとも、どんなに条件がいいとしても、そこに感情が伴っていなければ結婚生活を送るということは困難だということです。

自分の気持ちに正直なりましょう!結婚って素晴らしいものなんだって、私たちは子供たちに伝える義務があるんです!