あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -155ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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興味ということで、先日もご相談があったのですが、相手がデート中でも携帯を絶えずいじっているんですが、これって私に興味が無いから?というのがありました。



まあ、デート中や、飲み会などでも、やたらと携帯をやたらとチェックしてる人はいますよね?



そんな人を見ると、チョットしらけたムードになってしまいます・・・



でも、なんでそんな場面でも携帯を手放さないのでしょうか?



それは、ズバリ、興味が無いからです!



目の前のあなたより携帯に興味があるからです!



まあ、ハッキリと言っちゃいますが、そうなんです。



携帯よりも、今目の前にある現実のほうに興味があれば携帯などはいじりません。



でも、目の前の現実より、携帯に興味があるからいじるのです。



では、携帯でコミュニケーションを取るということはどんなことでしょうか?



携帯でメールやチャット、ツイッターなどの文字を打つ場合、そこは仮想空間です。



仮想空間とは、自分の想像した世界です。



その世界では、主役は携帯をいじっているその人です。



仮想空間ですから、その世界は如何様にも変えられます。



例えば、不思議な国アリスじゃありませんが、おとぎの国や古代ローマ帝国、またまた紀元前の中国か、それとも夢の国?・・・



そして、その世界では主人公は様々な役にも変われます。



悲劇のヒロインか、女王様、なんだったら三文役者でもかまいません。



ようするに、どんな世界でも、どんな役柄でも演じることができるのです。



一方、現実世界はどうか、それは辛く、苦しく、思うようにことが進まない、いわば出口の無い永久迷路みたいなものです。



ましてや、そこには気分を害するものや、平気で人のことを踏みにじる輩が大勢いるんです。



そりゃあもう、仮想世界のほうが、過ごしやすいに決まってますよね。



だからこそ、常に携帯をいじっていると考えられます。



そしてこの仮想世界の住人、つまりネット中毒などが横行しているせいで、これまで考えられなかった事件が増加しているのも事実なのです。



少し、恐ろしい話になってしまいますが、〝人を傷つける〟という行為を仮想世界でやっても実際に傷つくわけではありません。



せいぜい、IDが削除されるか、そのコミュニティから拒否される程度です。



しかし、これを現実世界で行うと、間違いなく警察に直行です。



そして、あまりにも深く仮想世界に入りすぎたために現実と仮想の区別がつかなくなってきているんです。



これは非常に恐ろしいことです。



ネットの世界と現実の世界、特にバーチャルな世界は一見現実と見間違うほど精工にできています。



技術の世界は日進月歩です。



日々成長していきます



しかし、それに伴い私たちの心身も成長しているかというと、そうではありません。



私たちの心身が追いつかないほど技術の進歩は目覚しいものがあるのです。



本来であれば、技術は私たちの生活に役立つ、または生活をよりよくするもののはずです。



しかし、実際は私たちはその技術に操作されている、支配されているのではないでしょうか?



映画でターミネ-ターというのがあります。



スカイネットというコンピューターが人間を支配し、戦争になるという映画です。



まさに、それが現実となる日が来るのかもしれません。



私たちは、そうならないためにも現実というものを直視して、現実世界に生きていかなければいけませんよね。



・・・・・・



チョット、重い話になってしまいました。


話がそれてしまいましたので、続きは今夜にでも!

















































































会話をするポイントとして、最も重要なことは〝相手に興味を持つ〟ということです。

興味も持てば、その人を知りたいという欲求が出てきます。

すると、その人の一挙手一投足を注意して観察するようになります。

何も相手を好きになり必要はありません。

今目の前にいる相手は、これまでどんな人生を歩んできたのか、そして何を考えているのか、何に興味があるのか、それを観察していくのです。

人間は十人十色、千差万別です。

一人ひとりの顔が違うように、その人の歩んできた人生はまったく違うのです。

親や兄妹さえ違う人生を歩んでいるんです。

その中に、あなたのこれからの人生に少しでもプラスになるものは絶対に潜んでいます。

新しい何かを発見するんです。

それが自分の経験になるし、それが自分を磨くことでもあるんです。

そして、話をする上で、意見の相違は当然あります。

それは当たり前です。

でも決して否定しないでください。

すべてを受け入れてあげるのです。

まずは、相手を肯定してあげるのです。

〝でも・・・〟〝しかし・・・〟〝いいえ・・・〟〝違います〟などの言葉はNGです。

たとえ自分と意見が違っても、その言葉を発した時点で、相手はあなたとの間に見えない壁を作ります。

もし意見の相違が見られた場合は、〝そういえば・・・こんな人もいましたね〟〝私の友人はこんなことを言ってました・・・〟などと、切りかえしてください。

まずは、あなたと相手の間に壁を作らないことです。

ということは逆に言うと、どうしても生理的に合わないと感じた相手に対しては、否定の言葉を使えばいいということになりますよね。


でも、中にはKYな人もいますから、それを避けられてると感じない人もいますから、注意してくださいね。

さて、今日も会話のポイントを・・・

人間の脳には、話を受け入れやすい声の周波数帯というものがあります。

それは、その人の声より、2段階から3段階低い声です。

さらに、話の速度を普段よりも2段階から3段階遅く喋ります。

それは、自分の両親の声を無意識に思い出させるからです。

あなたもご自分のご両親の話し方を思い出してください。

何かを言い聞かせるとき、慰めてくれたとき、どんな口調でしたか?

ゆっくりと、優しい口調でしたよね?

相手が男性であれば、母親を想起させ、相手が女性であれば、父親を想起させます。

すると、不思議と相手を自分のペースに巻き込めます。

しかし、くれぐれも注意していただきたいのは、リラックスをして話すことです。

緊張すると声は上ずりますし、噛んだりと、何よりその緊張感は相手に伝わります。

そのためにもリラックスは必要です。

まあ、リラックスするために深呼吸をするといい、と言われますが、ここではあえて逆腹式呼吸をお勧めします。

逆腹式呼吸とは、息を吸いながらお腹をへこませ、息を吐きながらお腹を膨らます呼吸法です。

息を吐くときに徹底的に体の力を抜いてください。

さて、ではなぜ逆腹式呼吸法がいいのかですが、通常の深呼吸は息を吸いながらお腹が膨れ、吐くときにお腹をへこませます。

これでは呼吸が意識にのぼりません。

あえてその逆、つまり吸いながらお腹をへこませ、吐きながらお腹を膨らませるから、呼吸が意識にのぼるのです。

だからこそ、リラックスするために逆腹式呼吸法をお勧めします。

さて、リラックスをすることには、もう一つ理由があります。

自分が緊張していると、それが相手にも伝わるように、リラックスしていれば、そのリラックスも相手に伝わります。

人間は常に恒常性維持機能が働き、生態を長く生きながらえようとします。

つまり、人間はリラックスできる空間を好むんです。

そこが生態を維持するために最適な場所だからです。


まずはリラックス、そして話し方を変えるだけで、あなたに対する印象はガラリと変わります。