あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -153ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

アラサー、アラフォー、結婚できない、婚活で結果が出ない、婚活することに抵抗がある、そんな方々にお届けします。『セルフ婚活』で、白馬の○○さまをピンポイントゲット!潜在意識を活性化させ、結婚の先まで一気に加速させます!

誰しも思うことだと思います・・・

そして、既婚者に聞いてみると、十中八九〝結婚って大変よ・・・〟と答えます。

すると、ああ、結婚だけが幸せじゃないんだとなりますよね?

だって結婚している人が言うのだから、現実味もありますし、特に職場のパートさんなんかを見てると、生活臭も漂ってるし・・・

〝ああ、私も結婚すると、こんな風になっちゃうの~?〟

てな感じですかねぇ~・・・

でも幸せになれるか、なれないかは自分次第なんですけどね。

たとえ幸せな人でも〝結婚って大変よ〟って言います。

まあ、日本人てのは奥ゆかしいというのか、恥ずかしがり屋とでもいうのか、表現を表すのが苦手なんですけどね・・・

まあ、既婚者の〝大変よ〟は話半分に聞いておいたほうがいいですよ。

私は離婚しましたが、結婚は素晴らしいものと胸を張って言えます。

だって、一人の女性を愛し、愛され子供まで授かったのですから・・・

これ以上の喜びはありません。

もちろん、大変なことはあります。

でもそれ以上に素晴らしいこともイッパイあるんです。

ですから、結婚する前から、結婚に疑問を持たないでください。

疑問は疑問を生み出します。

人間は絶対に一人では生きていけません。

たとえ、今独身で、今のままでも十分幸せだと感じても、結婚して愛する人とともにすることに比べたら、それはもう天地の差があります。

いや、比べ物にはなりません。

それほどまでに結婚して二人で新たなスタートを切るということは素晴らしいものです。

そして、幸せか、幸せじゃないかは本人の考え方次第です。

人間は、たいていネガティブなことしか記憶に強く残らないからです。

だから大変と口に出してしまうのです。

幸せなことがイッパイあるにもかかわらずです。

ですから、安心してください。

幸せは結婚にあるのではなく、あなたの中にあるのです。

結婚を幸せにするか、しなかはあなた次第ということです。

人間は幸せになるために生まれてきたのです。

もっと、貪欲に幸せを探しましょう。

もっと、貪欲に幸せになりましょう。


幸せな結婚はあなたの中にあるのです。

誰しも傷は持ってます。

私のすねなんて傷だらけです。

まあ、最近は絆創膏なる便利なものがあって、傷口はすぐに塞がります。

昔は、唾つけときゃ直る、なんて言ってそりゃいい加減でした。

おかげで、かなりの抵抗力がついたようで・・・

って、違う?その傷口じゃない?

いえ、いえ、実は傷は心も体もすべて同じなんです。

だから、体の傷と同じようにいつかは治ります。

それが私たち人間の無意識の働きなんです。

それが恒常性維持機能の働きなんです。

人間の体は無意識に生態を長く生きながらえようとする力があります。

それが恒常性維持機能でしたよね。

これは、何も私たちの体だけではなく、いわゆる精神世界にまで広がっています。

心が傷ついても直そうとする力が働きます。

現に失恋でガンになったとか、脳溢血になったという話は、今のところ私の耳に届いていません。

もちろん、心の傷によって自殺してしまうということはあります。(事実、私も考えたことがあります)

確かに、人生の中で不確定要素なこと、例えば人に裏切られたり、傷つけられたり、失恋したりと様々な問題は起こります。

それはまったく予期できなかったからこそ傷つくのです。

ということはある程度予測できていれば傷つかないかといえばそうじゃありませんが・・・

ましてや、最初から人を疑ってかかったら、信頼も何もありませんからね。

人はこちら側の心を開くことによって開いてくれます。

そして、そこにお互いの価値観や共感が生まれることにより、信頼や愛情が生まれます。

だからこそ、その人に裏切られたりすると傷ついてしまうのです。

でも、傷は治ります。

そうです。恒常性維持機能が働くからです。

これは何も、自分自身で治すとは限りません。

ここにも人と人のつながりはあります。

心の傷はひどくなると、精神病に至ります。

そうなると、病院にいくわけですが、ここでもお医者さんとのつながりがあって病が完治していくんです。

心に負った傷のため、恒常性維持機能がそれを完治させるために必要な人を探し出すのです。

今こうして私のブログを読んでおられる方はどうですか?

心に多少なりともの傷を抱えていますか?

でも、私のブログを読んで元気付けられた方がいらっしゃいます。

そうです、心に傷を負ったことで、あなたの恒常性維持機能が私のブログを見つけたのです。

あなたは決して一人ではありません。

傷を負っても直してくれる人は、あなたの周りにたくさんいらっしゃいます。

まずは〝直る〟と信じてください。

あなたに手を差し伸べてくれる人はたくさんいます。

あなたの傷がどんな傷ですか?

何があなたを苦しめていますか?

それを吐き出すことによって、その対処法がわかりますよ。

恥ずかしがることも、恥じることもありません。

あなたの傷を治してくれる人は絶対にいます。


世の中、そんなに捨てたもんじゃありませんよ・・・

幸せになりたいのに、前に進めない・・・そんな方いらっしゃいます。

その原因の一つとして〝過去を振り返る〟っていうのがあります。

昔の彼、彼女が忘れられない・・・昔はよかった・・・あの時は楽しかった・・・などなどと・・・

すると、周りからは〝昔のことなんか忘れて前を見なよ〟と叱咤激励されるのが常です。

まあ、周りに人は激励しているのですが、励まされれば励まされるほど昔のことをつい思い出してしまうものです。

まあ、人間って何て天邪鬼なんでしょ!

でも、昔のことは忘れる必要はまったくありません。

思いっきり思い出してもかまわないんです。

ただ、その活用ができていないだけなんです。

昔の楽しかったこと、嬉しかったこと、幸せだなと感じたこと、それと今を比べてしまうから悲しくなるのであって、それを思い出すことはなんら問題ありません。

昔に比べ、今が不幸だと思うからこそ、過去の幸せが輝いてしまうのです。

その輝きを、その時の楽しかったこと、嬉しかったこと、幸せだったことだけを純粋に思い出してください。

ほら、あなたは今幸せに包まれています・・・

でも、今と比べてはいけませんよ。

ただ単に嬉しかったことや楽しかったことだけを思うのです。

気持ちが穏やかになってきませんか?

暖かい気持ちに包まれていませんか?

その気持ちです・・・

その気持ちがあれば大丈夫です・・・

その気持ちを常に引き出せれば大丈夫です!

絶対に今と比べてはいけません!

その気持ちを体中で表現したあなたは、世界中の誰よりも輝いて見えるはずです。

そうすれば、あなたの周りには幸せはやっています。

不幸な気持ちでいれば幸せはやってきません。

今と比べてしまうから不幸な気分になってしまうのです。

幸せは幸せな気持ちでいる人のところへだけやってくるんです。

幸せな気持ちを持ち続けている人は、常に幸せな何かを見つけます。

ほんの些細なことも見つけられるんです。

忘れる必要はありません・・・

いえ、その気持ちは忘れてはいけないのです。

だって、その人はあなたに人を愛することを教えてくれたのですから・・・

その人はあなたにたくさんの愛情をくれたのですから・・・

忘れられないということは、それだけ人を愛せた証です・・・

その気持ちを忘れてはいけません。

それは絶対に消えません。

いえ、消してはいけないのです!

だから、人を愛する素晴らしさ、人に愛される素晴らしさ、それを教えてくれた人に感謝です。

思い切って〝ありがとう〟と叫びましょう。

たとえどんな別れを迎えたとしても、愛し愛されたことには変わりは無いのですから・・・

その気持ちだけ、心の中に取っておきましょう。

そして思い出しましょう!輝いていた頃のあの気持ちを・・・

あなたは以前にもまして人を愛せます!


そして愛されます!