あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -151ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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幸せは幸せな人のところにやってきます。

では、実際にどうしたら幸せを引き寄せることができるんでしょうか?

幸せな気分を作ることが第一です。

これができれば、もう半分は幸せを引き寄せることができたようなもんです。

しかし、そうはいうもののもっと確実な方法があればそれに越したことはありませんよね。

ではそれを、ほんの少し・・・

まず、皆さんは何か問題が起こったとき、身近に相談する人がいますか?

しかし、それも時としてあなたの人生から幸せを遠ざけている可能性もあります。

ご自分の両親、学校の先生や先輩、会社の同僚や上司、友人といたるところに、それを阻止しようとする人はいるのです。

あなたが幸せになることを妨げようとするのです。

皆さんは受験を経験したことはありますよね?

その際に、当然先生と進路の相談をするわけです。

そしてまず間違いなく先生はあなたの学力に見合う学校を薦めます。絶対に学力以上の学校は薦めません。

あなたが行きたいと思っても絶対です。

もちろん、生徒のことを考えるから、そういうのであって悪気は決してありません。

しかし、問題は生徒の意思を尊重しない、学力から出発するから問題がるのです。

もしかしたら、これからの数ヶ月で学力が倍以上も伸びるかもしれません。(可能性は低いですがないとは言い切れません)

でも、先生は今までの学力を考慮し、その延長線上の未来しか与えないのです。

これは極端な例ですが、私たちが誰かに何かを相談する場合、まず間違いなくその人のこれまでの人生を考慮して、その延長線上の未来しか提言しません。

決して的外れな意見は述べません。

例えば、あなたに好きな芸能人がいたとします。

しかも結婚まで考えているとします。

でも、それを友人に相談したら、何と言われますか?

おそらく、バカな事言ってんじゃないよ・・・、ムリだよ・・・、そんなのできるわけないじゃん、もっと現実的になりなよ・・・、などと言われるのがオチでしょう。

まず、真剣に取り合う人はいませんよね?

まあ、これは極端ですが、相談された人は、あなたの周りにその芸能人の知り合いもいない、そんなコネもない、だから無理だと言っています。

つまり、あなたのこれまでの人生を考えると、この先も到底、芸能人と知り合いになる機会はないから諦めなさいと言っているんです。

ようするに、あなたの夢を諦めさせようとしているんです。

これは何も悪気があるわけじゃありません。

ないにもかかわらずこのようなことを言ってしまう・・・

私たちの生活では、このような場面がほとんどです。

常にその人の能力やこれまでの経験を元にアドバイスをすることが普通です。

でも、あなたはそれで幸せになれるのかというと、それはまた別問題です。

逆に、あのときあなたがこんなアドバイスをしたから、こんな結果になったのよ、などと逆切れされるケースもあります。

最終的に決断するのは自分自身です。

それは絶対に他人のせいにしてはいけません。

すべては自分自身で責任を取ってください。

そして、相談する上でも、相談する人を選ばないと、あなた自身の夢を諦めなくてはいけなくなります。


相談する人を選ぶ、そして最終的に責任を取るのは自分自身だということを認識してください。

あなたの幸せってどんなものですか?と聞くと、まず大抵が、〝不自由しないだけのお金があって・・・〟と答えます。

そして、結婚する相手の条件も〝年収〟というものが必ず上位に顔を出します。

つまりは、お金で幸せが買えるってことですか?と聞くと、必ずしもそうじゃない、ただ、生活するためには最低限度のお金が必要だと答えます。

では、あなたの幸せは生活というものが安定しないと、確立できないと成立しないものなんですかと聞くと、まず皆さん考え込んでしまいます。

お金がすべてじゃないと、頭ではわかっていても、それと結びつけずには考えられないんですね。

では、質問を変えましょう。

最低限の生活が保障されている、あなたが望む収入があるとすれば、あなたの幸せは何だと思いますか?と聞くと、好きなものを買えるから、今よりもワンランク上の生活ができるから、としか答えません。

そこに、心の安らぎや精神的な安定感、ゆとりみたいなものは、まったくないんですね。

さて、この世にはいくらお金があろうとも不幸な人たちはたくさんいます。

ニュースでも資産家のご夫婦や会社社長が殺されたなんてことも報道されています。

政治家だって、先日森元総理の息子が飲酒運転で逮捕というのがありました。

彼らは金銭的にはまったく不自由はないはずです。

にもかかわらず、殺されたり、逮捕されたりと、決して幸せとは言えません。

私も含め、金銭的に低所得層の人たちは、金銭的に余裕があれば幸せになれると考えがちです。

それは、お金で欲を満たせるからと考えるからです。

確かに物欲や食欲、性欲もお金があれば満たされます。

しかし、物欲、食欲、性欲というものは貯めることができません。

これらの欲は、満たされると、また次の欲が出てくるのです。

つまり、物欲、食欲、性欲などはそのもの、物欲、食欲、性欲でしか満たされないのです。

決して精神的に満たされることがありません。

しかし、今の社会、資本主義社会では、勝つこと=成功、つまりはお金がたくさんあることが幸せだと教え込まれています。

しかし実際にはそれほどのお金があろうが不幸になる人はいるのです。

また逆にどんなに収入が低かろうが、幸せな気分で過ごしている人もいます。

もちろん、個人的な考えはありますが、一つ言えることはお金が必ずしも幸せを運ぶものではないということです。

お金が絶対的なものではないということです。

それを勘違いしてしまっている人が多いんです。

お金で幸せは買えません。

幸せは買うものじゃありません、探す、掴む、そして感じるものです。


もう一度、自分自身で幸せというものを考えてみませんか?

〝幸せは~歩いてこない、だから歩いて行くんだよ~

一日一歩、三日で三歩、三歩進んで二歩下がる~〟

いやあ、古いですね~、これは昭和の歌謡曲の代名詞といってもいいでしょう、水前寺清子さんの365歩のマーチの歌いだしの部分です。

そうなんですよね、幸せって待っていても絶対にこないんですよね。

自分から歩いていかないとこないんです。

学校では勉強は教えてくれるけど、どうやったら幸せが来るのかは教えてくれません。

だからってことはありませんが、どうしたら幸せになれるのかが、わからない人が多いんですよね~

でも、自分で歩いていくっていっても、どこをどういったらいいかもわかりません。

幸せへの地図はどこにも売ってません。

幸せという目に見えない、抽象的にものには道しるべなんかないんですよね。

でも、ほとんどの人は幸せはいくか迎えに来てくれると思っています。

いつか白馬の王子様が・・・と常に誰かが迎えに来てくれるのを待っているんです。

でも来ません・・・

幸せは待っているだけでは絶対に来ないんです。

自分から迎えに行かないとやっては来ないんです。

私たちはいつしか人から与えてもらうことに慣れてしまいました。

お腹が減れば、手の届くところにいつもケーキやおせんべいがあります。

笑いたければ、テレビをつければバラエティー番組でタレントが滑稽な姿を披露して笑わせてくれます。

暑ければクーラーのスイッチを入れれば涼しい風が私たちの体を包んでくれます。

そうです、常に私たちの周りには、私たちの欲求を満たすための道具は用意されているんです。

それが悪いわけじゃありません。

それのお陰で私たちの生活はおよそ便利になりました。

でも、幸せだけは違うんです

幸せだけはいつも手に届くところにはないんです。

私たちの生活は便利になりました。

常に与えられているからです。

これ以上ないほど、私たちは与えられてきたからです。

だったら、せめて幸せぐらい、私たちで迎えに行きましょう。

私たちで歩いていきましょう。

そのためには、まず私たちは幸せな気分で過ごす必要があります。

私たちの身の回りで起こることは偶然ではありません。

すべては必然なのです。

私たちの身の回りで起こることは、すべて私たち自身が引き寄せていることなのです。

たった一度の人生です。

幸せに越したことはありません。

いえ、幸せにならないといけません。

同じ人生だったら、楽しいほうが、嬉しいほうが幸せなほうがいいじゃありませんか?

毎日を幸せな気分で過ごしましょう・・・


そして幸せを迎えに行きましょう・・・