幸せは幸せな人のところにやってきます。
では、実際にどうしたら幸せを引き寄せることができるんでしょうか?
幸せな気分を作ることが第一です。
これができれば、もう半分は幸せを引き寄せることができたようなもんです。
しかし、そうはいうもののもっと確実な方法があればそれに越したことはありませんよね。
ではそれを、ほんの少し・・・
まず、皆さんは何か問題が起こったとき、身近に相談する人がいますか?
しかし、それも時としてあなたの人生から幸せを遠ざけている可能性もあります。
ご自分の両親、学校の先生や先輩、会社の同僚や上司、友人といたるところに、それを阻止しようとする人はいるのです。
あなたが幸せになることを妨げようとするのです。
皆さんは受験を経験したことはありますよね?
その際に、当然先生と進路の相談をするわけです。
そしてまず間違いなく先生はあなたの学力に見合う学校を薦めます。絶対に学力以上の学校は薦めません。
あなたが行きたいと思っても絶対です。
もちろん、生徒のことを考えるから、そういうのであって悪気は決してありません。
しかし、問題は生徒の意思を尊重しない、学力から出発するから問題がるのです。
もしかしたら、これからの数ヶ月で学力が倍以上も伸びるかもしれません。(可能性は低いですがないとは言い切れません)
でも、先生は今までの学力を考慮し、その延長線上の未来しか与えないのです。
これは極端な例ですが、私たちが誰かに何かを相談する場合、まず間違いなくその人のこれまでの人生を考慮して、その延長線上の未来しか提言しません。
決して的外れな意見は述べません。
例えば、あなたに好きな芸能人がいたとします。
しかも結婚まで考えているとします。
でも、それを友人に相談したら、何と言われますか?
おそらく、バカな事言ってんじゃないよ・・・、ムリだよ・・・、そんなのできるわけないじゃん、もっと現実的になりなよ・・・、などと言われるのがオチでしょう。
まず、真剣に取り合う人はいませんよね?
まあ、これは極端ですが、相談された人は、あなたの周りにその芸能人の知り合いもいない、そんなコネもない、だから無理だと言っています。
つまり、あなたのこれまでの人生を考えると、この先も到底、芸能人と知り合いになる機会はないから諦めなさいと言っているんです。
ようするに、あなたの夢を諦めさせようとしているんです。
これは何も悪気があるわけじゃありません。
ないにもかかわらずこのようなことを言ってしまう・・・
私たちの生活では、このような場面がほとんどです。
常にその人の能力やこれまでの経験を元にアドバイスをすることが普通です。
でも、あなたはそれで幸せになれるのかというと、それはまた別問題です。
逆に、あのときあなたがこんなアドバイスをしたから、こんな結果になったのよ、などと逆切れされるケースもあります。
最終的に決断するのは自分自身です。
それは絶対に他人のせいにしてはいけません。
すべては自分自身で責任を取ってください。
そして、相談する上でも、相談する人を選ばないと、あなた自身の夢を諦めなくてはいけなくなります。
相談する人を選ぶ、そして最終的に責任を取るのは自分自身だということを認識してください。