あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -148ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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最近はやってますね、パワースポット!

明治神宮にある、清正の井、凄い人気ですね!

携帯の待ち受け画面にすると、運気が上がるとかで・・・

その他にも、某有名人が御忍びで一躍有名になったアメリカはアリゾナ州のセドナなんかもありますね。

実は私もパワースポットを持っているんです。

こんなところで語っちゃうと殺到しちゃう?いや、ナイ、ナイ・・・

まあ、近所の神社なんですが、樹齢千年以上の杉の木があるんですが、その肌に触れると、何かパワーをもらえる気がしますね。

先日のお話しましたが、自然は抽象世界です。

そこに身をゆだね、そのパワーを感じることにより、様々な思考がめぐります。

パワースポットの特徴は、その自然界にあるものがほとんどだ、ということです。

まあ、明治神宮は街中ですが、木々が鬱蒼と生い茂っているという意味では、自然の中にあると言ってもいいじゃないでしょうか。

自然のありのままの姿、そこに何かしらのパワーを感じる、感じさせる、そしてまたそれが思考さえもリセットさせる。

だからこそ、パワースポットなんでしょうね。

ではここで、国内の人気パワースポットを簡単にご紹介しときましょう。


<清正の井>

言わずと知れた、明治神宮にある、加藤清正が作ったとされる井戸、携帯待ち受けにするとご利益があるとか・・・


<出雲大社>

島根県出雲市にある神社で、縁結びの神様として有名ですよね。特に女性には人気だそうです。そして、その近くに須佐之男命(スサノオノミコト)を祀る須佐神社というところがあるんですが、ここは男性的なパワーが欲しいという方に人気があり、あのスピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんが太鼓判を押すスポットだということです。


<伊勢神宮>

三重県伊勢市にある神社で樹齢数百年の大樹や玉砂利の歩道などと自然のパワーを感じるところがいたるところにあるそうです。


<大神神社>

奈良県桜井市にある神社で日本の最古の神社の一つだそうです。ここには、本殿はなく、三輪山を神体山としている神社だそうです。なお三輪山は神が宿る山とされているため、登拝には申し込みとお祓いが必要とのことです。


<屋久島>

鹿児島県に属する山で、ここには樹齢千年以上ともいわれる杉の木の宝庫ですね。大王杉、縄文杉などが有名ですね。また、スタジオジブリのもののけ姫の舞台もここ屋久島の森だそうです。


これ以外でももちろんあります。

ようするに、自然のパワーをより強く感じられる場所であればどこでもいいと思います。

そんな場所を身近に見つけてみてください。

自然は偉大です。

私たちが人類が生まれる、はるか以前からこの地球上に君臨してきたのです。

それはこれからも変わりません。

たとえ人類が滅びようとも自然はそこにいます。

そんな歴史の息吹は私たちの想像をはるかに超えています。


そんな絶大なるパワーの一部でもいいので、いただいちゃいましょう!

〝すべての命は尊くすばらしい!あなたは生まれてきただけで価値があるのです〟

これは、かの有名な喜劇役者、チャーリー・チャップリンが映画〝独裁者〟のラストシーンで語るセリフです。

う~ん、なんて含蓄のある言葉なんでしょう・・・

とかく、私たちは他人と争うことに慣れています。

小学校の運動会に始まり、受験、就職、そして今、結婚するための活動、婚活と・・・

いつも誰か競い、その勝敗に一喜一憂し、それだけでは飽き足らず、また競争の荒波に飛び込んでいく・・・

それが間違いなのか、正解なのかはわかりません。

ただ、あまりにも慣れすぎているように思います。

競争は時として、切磋琢磨してお互いを高めあう意味においては必要です。

しかし、相手を蹴落とし、それを踏み台にして、さらなる競争に参加するから、そこに歪みが生じてしまうんです。

勝ち組、負け組という言葉がそれを象徴しているように思います。

〝あなたは生まれてきただけで価値があるんです〟

これはすべての人に当てはまるわけですから、競争相手にも当てはまります。

でも、私たちは競争し、敗者には手を差し伸べようとはしません。

敗者は敗者のままです。

でも、敗者といえど同じ人間です。

生まれてきただけで価値があります。

例えば、婚活パーティーでも、そんな修羅場はあります。

一人の女性、または男性を複数の男性、または女性が競い合うんです。

それって愛なんでしょうか?

まるで愛は競い合うものとでも言っているようなもんですよね?

もちろん、その異性を勝ち取らなければ、〝結婚〟という目標に近づけないわけですから、そりゃ必死です。

では、その時の脳の状態ってどうなっているんでしょうか?

通常、恋をすると、脳内ではドーパミンという物質が大量にでまくります。

これは〝幸せホルモン〟と呼ばれるもので、快感ややる気を引き起こすホルモンです。

そして、スポーツやストレス下において出るのがアドレナリンです。

つまり、一人の異性を多数で取り合いになる場合、ドーパミンよりもアドレナリンが勝ってしまうケースがあるんです。

そして、意中の異性をゲットした途端に気持ちも醒めてしまう・・・なんてこともなくなないんです。

こんなことは別に、恋の争いをしているときだけではありません。

どうしても、欲しくて欲しくてたまらなかった物を、苦労してやっと手に入れた途端に醒めてしまう、なんてこと経験あると思います。

まあ、人間は物じゃありませんから、これほど極端ではありませんが、少なからずあるようです。

ですから、こんなときは、とりあえず連絡先だけでもゲットしとく、そしてほとぼりが冷めた後に、再度連絡をしてみるなんてのもいいかもしれません。

さて話を戻しましょう。

人を愛するということは、競争ではありません。

勝ち取るものでもないということです。

人は生まれてきただけで価値があるんです。

ということは、どんな容姿であろうが、どんな生活環境であろうが、どんなところに勤めていようが、それは意味を持たないということです。(まあ、最低限のマナーは必要ですが・・・)

まずは、すべての人に対して価値を認めてあげる、こちらが認めてあげれば向こうはそれ以上に認めてくれます。

キリストじゃありませんが、右の頬を打たれたら左の頬を出せ、とは言いません。

しかし、その人の価値だけでも認める意義はあると思います。

人の命は尊いのです。

尊いものに幸せが訪れないはずはありません。


生まれてきた価値があるんですから・・・

では、話を戻しましょう!

幸せな人と、そうじゃない人の決定的な違いってわかりますか?

それは、自分が幸せか、そうじゃないかという考え方の違いだけなんです。

人はネガティブな感情は強く記憶にとどまります。

例えば、一日のうち10個幸せなことがあった、でも1個不幸せなことがあった、といった場合、やはり不幸せなことが強烈に印象に残ってしまいます。

すると、友人や知人に話すネタは当然のことながら〝不幸なこと〟・・・

話を聞いた友人は、〝あなたって不幸ね〟と不幸のレッテルが1枚貼られます。

それが、二日、三日続くと、不幸のレッテルは2枚、3枚と増えていくわけです。

さて、こうなるとどうなるでしょうか?

以前もお話しましたが、自分というものは他者との関係性によって定義されます。

当然のことながら、あなたは友人よりも不幸になるわけです。

すると、〝ああ、私って何て不幸なの・・・〟と、不幸のスパイラルにはまってしまうんです。

そして、出会いがない、理想の相手がいない、結婚できないんじゃないか・・・と、そのスパイラルは一旦入り込むと、もう出口の見えない永久迷路のようなもんです。

最終的には人を妬んだり、羨んだり、もっとひどいものになると恨んだりするケースも出てきます。

これこそ、報われない、満たされない、幸せになれない、の〝三ない〟パターンです。

どこかで打破しない限り、永久保存版の三ないパターンにはまり込んでしまいます。

〝そこまで行ってないよ〟などと安心しないでください。

十分に予備軍になっている可能性もありますから・・・

皆さん、キムタクの〝チェンジ〟というドラマを覚えていますか?

田舎の小学校の先生が、議員である父の死を境に、国会議員に担ぎ出せれ、しまいには総理大臣にまでされてしまうというドラマでした。

さて総理大臣まで担ぎ出されてしまったキムタクは、それはもう素人議員丸出しで、周囲の協力なしには職務さえもまともにできない状態でしたが、徐々にその役職が板についてきます。

確かにドラマですからありえない話なんですが、でも心理学的にはありえるんです。

自分という存在は他者との関係で決まると言いましたよね?

例えば、他人から〝あなたって積極的ね〟と言われると消極的だと思っているにもかかわらず、だんだんと積極的になれるもんなんです。

つまり他人から〝こう見られる〟〝こう見られている〟、というものが、最初はぎこちなかったものが、だんだんとそう見える、そうなっちゃうんです。

不幸というレッテルを貼られたあなたは、自分が不幸だとは思っていなくても、周囲は不幸だと思っています。

やがては〝あれっ?もしかして私って不幸?〟となるわけです。

そして自分が不幸だと思い込んでしまうんです。

だったら、これを逆にすればいいわけです。

不幸なことは絶対に口にしない!と堅く心に誓ってください!

あなたの口から不幸の話が出なければ、あなたは不幸には見られません。

じゃあ、幸せなことばかり口に出せばいいのかというと、そうでもありません。

そう、人は他人の不幸が好きだからです。

他人の幸せは大っ嫌いだからです。

逆に反感を買ったり、恨まれたり、妬まれたりといいことはあまりないようです。

ではどうするか・・・

だからこそ、幸せなことを思い出し、体全体で表現してあげるのです。

幸せな気持ちは伝染するからです。

あなたの幸せは、あなたの周りに伝染し、周りに人たちを幸せにしてあげられます。

すると、不思議と幸せはあなたに吸い寄せられるように、次々と訪れます。

不幸なことは口に出さない!

そして、できれば幸せなことも口に出さず、体を使って表現させる!


まずは、意識してやってみましょう!