あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -137ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

アラサー、アラフォー、結婚できない、婚活で結果が出ない、婚活することに抵抗がある、そんな方々にお届けします。『セルフ婚活』で、白馬の○○さまをピンポイントゲット!潜在意識を活性化させ、結婚の先まで一気に加速させます!

失敗を恐れていては、何もできません!


だから、前に進みましょう!


いやあ、よく言われます・・・


でも、正直言って、何もできないって言っても、何処にどう進んだらいいのかさえもわかりません。


だから、立ち止まっちゃうんですよね~


だから、余計に考えちゃうんですよね~


すると、それがまるで失敗を恐れて前に進めないようにも見えちゃう。


だから、また言われちゃうんです・・・


はやくしなさいって・・・


はあ、私は何処へ行ったらいいのやら・・・


何をしたらいいのやら・・・


よ~く、わかります、その気持ち・・・


本当に進むべき場所もわからない。


誰か地図でも書いてくれたら、どれだけ楽に進めるのか・・・


でも、行き先は誰も教えてくれません。


それは自分で決めるしかありません。




では、その行き先をどのようにして決めたらいいのか・・・


それは、〝未来に対する働きかけ〟です。


と言っても、何のこっちゃ?という感じですか?




例えば、あなたが買い物に行ったとしますよね。


もう、ワクワクです。


何と言っても、ついに念願の、アレをゲットできるのですから・・・




と、数週間前のこと・・・


あなたは、いつものように何気なく街を歩いていました。


ふと、立ち止まった店先のショーウインドに、何やら怪しげな光が・・・


その光に吸い寄せられるように、近づいて見ると?


まるで、そこにはオーラを放ち、まるで〝私はここ・・・早く私を連れて行って〟と語り

かけているようではありませんか!


まあ、実際には物が語りかけるなんてことはありまえんが、でもそんな物を見つけることってないですか?


あなたは急いで財布を中身をチェック!


しかし、昨日は友達と飲み会、しかも給料日まで、後2週間もある・・・


今ここで、投げなしのお金をはたいてしまったら、あと2週間をどうして過ごそうか?


いや、ここはカードでリボか?


何か、簡単にできる仕事帰りにできるアルバイトでもないかな?


ここは誰かにねだるか?


いや、黙ってお持ち帰り?


いや、いや警察のお世話になることはできない・・・


それとも、給料日まで待つか?


などなど、と、欲しいものが見つかると、色々な選択方法が頭に浮かびますよね?


まあ、ここは給料日待つか?と言う選択を、あなたは選びましたが・・・


ここで、何か欲しいものが急に出てきたとき、それを手に入れるために様々な考えが浮かびます。


つまり、欲しいものを手に入れるという未来に対しての選択が浮かびました。


何も欲しいものがなければ、当然のことながら、こんな選択方法が頭に浮かぶはずもありませんよね。


これが未来に対する働きかけです。


何かを起こそう、起こしたいと考えたときに、いくつかの選択肢が頭に浮かびます。


何も起こそうとしなければ、浮かびません。


あなたの欲求が、一つの可能性、手に入れる方法を導いたんです。


前に進めないのではなく、まずはこれから先、どうしたいか、人は少なからず欲求があります。


それが大きいとか、小さいの問題ではありません。


どんなに小さな欲求でもかまいません。


その欲求が、あなたの未来を決めていきます。


そして、一つの欲求が手に入ると、次の欲求へと向かうのです。


失恋した、裏切られた、人はそれぞれの傷を抱えています。


まあ、私ぐらいの年齢になると、もう傷は絶えませんが(笑)


その傷は誰も直すことはできません。


多少は癒すことはできても直すことはできません。


もちろん、自分自身でも・・・


でも直すことはできなくても、未来に眼を向けることはできます。


私にも未来に眼を向けさせることはできるんです。


誰でも未来に眼を向けることはできます。


失敗や傷は、直せないんです。


その事実は変わることはありません。


それを受け止めるしかありません。


過去はどうあがいても変えることはできません。


でも、未来はいくらでも変わります。


変えることができるんです。


もう、楽しくて、楽しくて仕方がないくらい、そんな未来に変えることもできるんです。


勇気も何も必要ありません。


だって、これが欲しいと思うことに勇気など必要ありませんからね。


それは、あなたの毎日の生活の中にあるものです。


どんなに小さいことでもいいんです。


小指の爪の先ほどの、欲しいものでもかまわないんです。


でもそこからすべては始まります。


それがあなたのスタート、未来への大きなスタートになるんです。

ゲシュタルトはより強いリアリティーを持つものが表面に現れます。


ということは、あなたが望むゲシュタルトが強ければ、それが表面に出ます。


そうすると、あなたはあなたの望むことが見えてきます。


つまり、望むことが最短距離で叶うわけです。


では、そのゲシュタルトを選ぶためにはどうしたらよいのか、ということです。



その前に、なぜ結婚は無理だ、パートナーが出来ないと思ってしまうのでしょうか?

その原因を探ってみます。


2009年現在、世界の総人口は68億人、そのうち50.5%が男性で、49.5%が女性、18歳から60歳までの人は38億人で、さらにもろもろに条件を当てはめると、パートナーに適するのはだいたい3億8000万人と言われています。


もちろん、言語の問題もありますが、あくまで相性という点から見ての数値です。


そのうちピンと来る人が5人にひとりの割合として760万人、さらに価値観や信念が似通っている人が5人にひとりとして、そして日本人ということを考慮に入れると、約2万7000人の異性があなたを待っている計算になります。


いいですか?2万7000人ですよ!


あなたと相性の合う異性が実に3万人近くはいるんです。


ちなみに、これを、言語を関係なしに考えると、数値は152万人まで跳ね上がります。


ですからパートナーができない、結婚ができないと考えるほうが可笑しくないですか?


だって、世界では152万人、日本人でも3万人近い異性があなたを待っているんです。


あなたはその中からたった一人を選べばいいだけです。


確かに選択肢が増えれば、迷ってしまいます、けど、それでも、この数字は侮れない数字です。



ということは、あなたがパートナーに出会えない、結婚できないというのは?


もしかしたら間違いなのかもしれません。


もしかしたら嘘なのかもしれません。


もしかしたら騙されているだけかもしれません。


結婚できないと思わされているのかもしれません。


思うに、この〝婚活〟という言葉が流行りだしてから、結婚ができない、遠のいたという人が増えたような気もするんですけどね・・・


まあ、そこら辺は深く追求はしませんが・・・


とにかく、あなたと相性の合う異性は、まだまだこの世にはたくさんいるということです。


少し安心しましたか?


つまりは、あなたも結婚できる、というわけです。



さて、それにもかかわらず、なぜ結婚できない、パートナーができないと思い込んでしまったんでしょうか?


皆さんは当然のことながら、いくつかの恋愛は経験してきたはずです。


一つの恋が始まり、そして終わりを迎える・・・


そしてまた次の恋に・・・


という具合に、です。


例えば、仕事でも何でも経験すれば、その仕事をやり遂げれば、その人のレベルは間違いなく上がります。


それにより、さらに一つ上の仕事が任されるわけです。


経験が蓄積されることにより、今まで以上の仕事がこなせるようになります。


しかし、恋愛に関しては、どうもそうはいかないようです。


一つの恋が終わると、なぜ、その恋が終わったのかを振り返ります。


ここがいけなかったのか、あそこがいけなかったのか、ああ自分に責任があるんだ・・・


と悪いことしか浮かびませんよね?


それを次に生かすことは、決して悪いことではありません。


しかし、それにより自分を押し殺してしまうことにもなりかねません。


つまり、以前の恋は、自分が素のままを出しすぎた、だから今度は抑えようと、防御反応が出てしまいます。


これはある意味当然です。


だって、相手から嫌われたくはありませんからね。


でも、素を出し切れないということは、それだけ負担がかかります。


つまりはストレスです。


ストレスは、絶対にどこかで破裂します。


よしんば破裂しないにしても、疑問が生じます。


本当に、この人でいいの?この人と結婚していいの?という疑問です。


当たり前ですよね?


なんてったって、素の自分を隠し通しているんですから・・・


素の自分を隠している、つまり仮面をかぶったままでいるんですから・・・


さらに、悪いことに、素を出すことが、別れを意味することも過去の経験から理解しています。


何と言っても以前の恋は、素を出しすぎたんですから・・・


これでは悪循環どころか、どうあがいても抜け出すことはできません。


つまり、恋愛の経験は、仕事やそのほかの経験とはまったく違うもの、異質のもの、傷つくたびに、さらに臆病になってしまうものと考えているんです。


恋愛の、人を愛する、愛される喜びよりも、失うものへの恐怖が強いためです。


しかし、それだけ恐怖が強いということは、それだけ恋愛が素晴らしいということも理解しているんです。


理解しているからこそ、失うのが怖い、失いたくないんでしょうね。


まあ、失敗を恐れていては何もできないとは言いますが、それが簡単にできれば苦労はないんですがね・・・


それがまた悩みの種ですね・・・

いや~、早いもので、今日から9月ですね~


まだまだ、残暑は厳しいようで・・・


皆さん、くれぐれも体調には気をつけてくださいね!




さて、昨日もお話ししたとおり、まずは理想という呪縛から逃れることです!


つまり、あなたの中に刷り込まれた無意識、好きな人が現れない、できない、無理だ〟という固定観念を捨て去る作業です。


これは理解していただけましたか?


仮に、この先何もしなくても、もしかしたら結婚できる可能性はあります。


それはそれで喜ばしいことだと思います。


ただ、私は皆さんに〝幸せな結婚〟をしてもらいたいんです。


このまま、今のまま婚活を続ける!という人は読まなくてもかまいません。


しかし、少しでも興味があるのなら、この先もぜひ読んでみてください。


これからお話しすることは、何も結婚だけに限ることではありません。


人生のすべての場面において言えることです。


仕事でも、あなたの夢でも、すべてにおいて言えることですので、読んでおいても損はないと思います。





さて、もう少し、詳しくお話します。


ゲシュタルト〟という言葉をご存知でしょうか?


ゲシュタルトとは、心理学者の名前からきているんですが、人間の精神の全体性を持ったまとまりある構造という意味です。


何のこっちゃ?という感じですが、簡単に言うと〝人格〟のことです。


人は潜在的に複数のゲシュタルトを持つことができます。


ただし、表面にでてくるのは一つだけです。




例えば、結婚したいと思っている人がいるとします。


しかし、その人にはまだパートナーがいません。


そのパートナーがいない期間が長ければ、長いほど、もう結婚は無理かもしれないと思うことは説明しました。


つまり、この人の人格には、結婚したい人格と、結婚できない、無理だと思っている人格があるわけです。


そして、常に表に出るのは、結婚できない、無理だと思っている人格です。


なぜ、このように複数の人格が存在するにもかかわらず、一方の人格、つまりここで言うと、結婚は無理だという人格が現れるのか、それは結婚は無理だという人格のリアリティーが強いからです。


パートナーがいない期間が長ければ長いほど、結婚は無理なんじゃないかという疑心暗鬼が強くなります。


つまり、結婚したいという人格よりも、結婚は無理だという人格のほうが、より強く現実性を感じるために、あなたの人格、ゲシュタルトは結婚は無理という人格を選ぶのです。




これは、別に結婚だけに限らず、すべてに言えます。


人は誰しも夢を追い求めています。


しかし、夢を追い求めても、なかなか叶わないのが現実です。


私は社長になりたい・・・


歌手になりたい・・・


億万長者になりたい・・・


色々な夢があると思います。


しかし、心のどこかで、〝でも無理だろうな・・・〟という疑心暗鬼は絶対にあります。

そして、無意識はその疑心暗鬼が強いということも知っています。


だからこそ、その疑心暗鬼のゲシュタルトが選ばれるのです。


つまり、無理だというゲシュタルト、そして常に無理な理由を捜し求めてしまうんです。


だから夢が叶わないんです。




これは非常に厄介な問題です。


しかし、それを指摘する人もいなければ、理解できる人もなかなかいません。


まあどうしてなのかはここでは言いませんが・・・


いいですか?


あなたの人格は常に強いゲシュタルト、常によりリアリティーのあるゲシュタルトを選択します。


つまり、あなたのゲシュタルトをあなたの目標なり、夢に変えない限り、今の状態からは決して進めないということです。


もちろん、それでも人間は成長します。


成長はしますから、平社員の人は係長、課長と昇進するように徐々には進みます。


ようするに、今の延長線上の未来しかやってこないということです。





まあ、そこまでは深くは考えないでもいいのかもしれません。


しかし、現代社会においては、こんな考え方を持つことが、人より抜きん出ることでもあります。


知識があるのと、ないのとでは、認識の差はまるで違ってくるからです。


確かにただ単に結婚するだけなら、こんなことは関係ないのかもしれません。


ここまで、説明することもないのかもしれません。


しかし、私は離婚経験者であるがゆえ、これから結婚する方たちには、必ず幸せになっていただきたいのです。


離婚はしちゃいけないもんなんです。


何があろうともしちゃいけません。


私のようにはなってはいけません。


だからこそ、私は皆さんに言いたいのです。


何度も言いますが、結婚はゴールではありません。


始まりに過ぎないのです。


これから先、幸せな結婚生活を送りたいと考えているのであれば、こんな考えの人もいるんだなと、心に留めておいてもらえば幸いです。


チョット話がそれてしまいましたが、要するに、強いほうのゲシュタルトが選ばれるということです。


結婚できない、パートナーができないという人は、それが無理だと考えているゲシュタルトが表面に出ています。


だから、あなたは結婚できない、パートナーができないんです・・・


では、そのゲシュタルトを、どうしたら自分の望むものにすることができるのかは、また、次回お話します。