言葉とは、非常に強い力を持っています。
まあ、連想ゲームみたいなものです。
綺麗なもの・・・というと何を思い浮かべますか?
花が咲き乱れている草原、青空にかかった虹、水平線に沈みゆく夕日・・・
などなど色々とありますね。
そして、綺麗なものを思い浮かべると同時に、例えば、そこに以前行ったことがあれば、そのときの状況や感情も思い出します。
言葉というものは、イメージを想起させ、感情も引っ張り出します。
これが言葉の持つ強さです。
ということは、嫌だなと思えば、嫌な感情も思い出してしまいます。
まあ、今日は土曜日ですから楽しい週末の真っ最中でしょう!
でも、月曜日の朝は気が重いですよね?
私もサラリーマン時代は、サザエさんが始まると同時に、明日から仕事だと憂鬱な気分にさせられたものです(笑)
さて、月曜日の朝、起きてみると、やっぱり気が重い・・・
すると、気が重くなることしか思い浮かばないわけですから、両足には重い枷をつけられたようなものです・・・
そうです、このとき私は気が重いわけですから、気が重くなるようなことしか思い浮かびません。
すると、もちろん気分は落ち込みます。
このような状態では、どんなことをしても楽しいことや嬉しいことなど見出せるはずもないんですよね。
まあ、それに気が付いたのは最近のことなんですが(笑)
言葉というものは、見えない力を秘めています。
使い方によっては、強力な味方にもなりますし、反対に敵にもなってしまいます。
ですから、朝、鏡の前で唱えてみましょう。
絶好調!(昔、野球選手でこの言葉を連呼している方がおられましたが・・・)
まあ、絶好調じゃなくてもいいんですが、とにかくネガティブな感情を持ち込まないためにも、ポジティブな言葉は効果があります。
私はハッピー!と・・・
その言葉をたった5回でも唱えてみれば、アラ不思議!意外といけちゃうもんですよ!
その言葉がイメージを想起させ、感情をも引っ張り出しちゃうんですから、もうこれで一
日中、ハッピー間違いなし!
早速、明日から実践です!
今日のレシピ
毎朝、鏡の前で〝私はハッピー!〟です・・・


