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思考のパターンがあなたの生活を決定しています。
会社の社長さんであれば、社長さんの思考というものがあります。
部長さんには部長さん、課長さんには課長さん、そして新入社員さんには新入社員さんの思考パターンがあり、それが生活様式を決定しています。
生活様式というのは、付き合う友人や知人も含まれます。
そして、その思考パターンが似たもの同士が一つの群れ、つまり友人関係になるんです。
だからこそ、社長さんと新入社員さんは友人になるということは有り得ません。
もっとも、まれに新入社員さんの中でも、社長さんと同じような思考パターンを持っている人がいます。
でも、このような人は、同じ新入社員同士でも付き合いは非常に淡白ですね。
どうしても、付き合っていて違和感を感じてしまいます。
さて、今あなたには特定のパートナーがいないとします。
あなたの周りを見回してみてください。
あなたの周りの人たちも、パートナーのいない確率のほうが高くはありませんか?
あなたにパートナーがいないということは、あなたの思考パターンは特定のパートナーがいないという思考パターンです。
つまり、その思考パターンと似たもの同士、特定のパートナーがいない人の集まりになります。
これは、私たちの生活すべてにおいて言えることです。
学校でも、進学したり、進級したり、そこでまた新しい友人ができます。
また、結婚して子供ができれば、お母さんはお子さんを連れて公園デビューしますが、そこでも同年代のお子さんを持つお母さん同士のつながりができます。
これらはすべて、思考パターンが似ているためです。
決して、思考パターンが違う人と一緒に生活するということはありません。
なぜなら、生活を共にするのが息苦しくなったり、常に緊張感が伴うからです。
誰だってそんな状況での生活は望みませんよね?
つまり、思考パターンが変わると、付き合う人もおのずと変わっていくということです。
あなたが、今までの後ろ向きの生活を前向きに変えることによって、それまで一緒にいた友人との付き合いも違和感を覚えるようになっていきます。
そして、また新たに友人ができていきます。
極端な話、彼女ができる、彼氏ができると心の底から思っていれば、その人たちが近寄ってくるということです。
これは偶然でもなんでもありません。
あなたが心の底から願ったものを、自分自身で引き寄せている、つまり必然です。
脳というのは単純です。
心底思うことを一生懸命に探しますが、一度それを否定してしまうと、否定的なことしか考えません。
しかも、その答えが出るまで探そうとするんです。
ですから、できないと思うことが一番危険なんです。
その危険から脱しない限り、パートナーができないというのはそこに理由があるんです。