あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -110ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

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人間生きていれば、腹が立つことにも出くわします。


よく、怒らない人っていますよね?


そんな時私たちは、我慢強いだとか、人間ができてる、なんて言いますが、果たして本当でしょうか?


まあ、我慢強いというのは頷けるにしても、人間ができてるとなるといかがなもんでしょうか?


これまで、何度も言ってきたように、この世に完璧はありません。


もちろん、人間も例外ではありません。


ですから、できた人間なんていないんですよね。


ではいったいどういうことなんでしょうか?


この世に怒らない人なんているんでしょうか?


まずいないでしょうね・・・でも、怒りを静めることはできそうです。


では、怒る原因てなんでしょうか?


これは、意見の衝突、食い違い、勘違いから起きます。


ただ、ここで考えないといけないのは、人はそれぞれ違います。


こちらが発した言葉を相手が100%理解しているとは限らないということです。


例えば、机の上にボールペン、携帯電話、缶コーヒーが置いてあったとします。


AさんはBさんに、机の上にあるものを指差して、〝それ取って〟とお願いしました。


さて、BさんはAさんに何を渡せばいいんでしょうね?


Aさんは、メモ帳を手にしているかもしれないし、誰かに連絡したいのかもしれません。


また、パンをかじりながら仕事をしているため、缶コーヒーが欲しいのかもしれません。


Aさんが欲しいものは、かならずしもBさんには正確には伝わりません。


まあ、これは極端な例ですが、衝突というのはこんなもんです。


結局は相手に、その真意が伝わらない、伝えたつもりという思い込みから起こるもんです。


ですから、腹を立てる前に、まずは自分の言動が正確に相手に伝わったのかを考えてみなければいけません。


もしかしたら、自分の何気ない一言で相手が傷つくこともあります。


よく夫婦間の会話が少ないという相談を受けることがあります。


ご主人が仕事に疲れて帰ってきた途端に、待ってましたとばかりに、まるで機関銃のように話しかける奥さんがいらっしゃいます。


すると、だいたいご主人は奥さんの話は上の空、適当に相槌を打って流す程度になります。


まあ、だいたいが聞いていないわけですから、奥さんがあとになって怒るのは無理もありませんよね?


〝あの時言ったでしょ?〟〝そんな話は聞いていない〟〝だって、あなた頷いたでしょ?〟〝お前がちゃんと言わないからだ!〟


もう、収まりはつきませんよね?


これなんかも、そのときのご主人の状況、話を聞き入れられる状態かどうかを把握していればこんなことにはなりませんよね?


またご主人も、適当に相槌を打つのではなく、聞く体制を整えて聞くべきですね。


もし、今は疲れていてとても話を聞き入れる状態でなければ、その状態を作るべきです。


ほんのチョッと相手を気遣うことができれば衝突は避けられるんです。


ですから、話をするとき、話を聞くとき、相手は100%理解はできないということを頭に入れとく必要があります。


そうすれば、無用な衝突は避けられます。


これからは、もう少し相手の立場に立って考えるようにしてみましょうね。




今日のレシピ・・・


もう少し、相手のことを考えてみよう!

人には様々な過去があります。


まあ、人間はネガティブなことが、強く印象に残っていますから、過去の思い出といっても、失恋や失敗、恥ずかしいなどといった思い出のほうが多いでしょう。


でも、本当はそれと同じくらいに楽しいこと、嬉しいこともあったんですがね。


すると、なかなか幸せを引き寄せるなんてことは、自分には到底ムリ!なんて思ってしまうものです。


特に、悪いイメージを常に持っている人の特徴として、何かを始める、何かをしている最中に疑心暗鬼になっているというのがあります。


例えば、いくら幸せ絶頂でも、こんな幸せはどうせ長くは続かない、今は彼氏が自分のことを好きでいてくれているが、いずれ振られる、なんて思っています。


これじゃあ、なかなか恋愛も幸せも長続きはしません。


無意識が幸せや恋愛を拒否しているからです。


無意識が不幸や失恋を呼び込んでいるからです。


過去を断ち切ることは、なかなか簡単なことではありません。


ましてや辛い体験は、どうしても無意識に定着してしまいます。


だからこそ、自分自身に言い聞かせなくてはいけません。


まずは解釈を変えるということです。


例えば、失恋という経験は誰にとっても辛い思い出です。


一つの恋を失ったという視点にスポットを当ててしまえば当然ですよね?


でも、失恋は必ずしも悲しいだけではありません。


次の出会いの出発でもありますし、一つの恋愛の経験というものは貴重なものです。


何より、誰かを、自分以外の他人を愛し、そして愛されたという事実は絶対に消すことは出来ないのです。


そんな経験は日常茶飯事出来ることではありませんよね?


だって、出会う人のすべてを愛してしまうなんて特殊な能力をお持ちの方は、なかなかいませんから(笑)


恋愛も積み重ねです。


一つの恋愛よりも、二つ、三つの経験があるほうが、より恋愛に対して理解を深めることも出来ます。


つまり、恋愛も積み重ねることによって、以前よりももっと素晴らしい恋愛ができるということです。


もしも、ダメかもしれないと思ったときは、自分に言い聞かせてください。


大丈夫と・・・


過去の解釈は変えました、あとはあなたのこれからの行動も変えてみましょう。


誰も励ましてくれなくても、自分で自分を励ますことはできますよね?


鏡に向かって、大きな声で〝絶対に大丈夫!〟と・・・


無意識に語りかける、いい聞かせるのはシンプルではありますが、意外と効果はありますよ。

ありがとう、笑顔ときて、次は挨拶です。


でも挨拶って大事ですよね?


これがあるのとないのとでは、コミュニケーションの取り方がまったく違うものになってきます。


皆さんは学校でも、会社でも、着いたとき挨拶を自分からしますか?


それとも、されますか?


されれば嬉しいし、何より自分の存在価値を改めて認識します。


また、この挨拶がないと、自分の存在価値が何だかわからなくなってしまいますよね?


そこにいてもいないような、まるで空気と同じような存在なのかもしれないと感じてしまいます。


それは非常に辛いものです・・・


挨拶はコミュニケーションの始まりでもあります。


それは会社でも、親や姉妹、友人や知人でも同じです。


そこから始まります。


例えば、道端で偶然知人と会ったとします。


親しければ、以前親しい仲だったとすれば、挨拶を交わすことでコミュニケーションが成立し、以後会話のやり取りが続きます。


親しい仲でなければ、挨拶も交わすこともありませんし、つまりコミュニケーションは成立しません。


そして、挨拶はそこに相手の存在を認めることでもあります。


つまり、私はあなたとコミュニケーションが取りたいんですよ、という合図でもあるんです。


ということは、挨拶をしないということは、人がすぐそばにいても、相手として認めないのは意図しているにせよ、していないにせよ、結果として無視しているということです。


だからこそ、挨拶というのは大事なんですね。


また、挨拶される側からすれば、挨拶をしてくれる人が少ないと淋しく感じてしまいます。


すると、どうせ私なんか・・・とひがみ根性も芽生えてしまいます。


人は受け取るものには非常に興味はありますが、自分から差し上げるとなると、なかなか出来ないんですね。


でも、受け取るものに興味があるのは他人も同じですよ。


他人もあなたと同じように思っているんです。


だったら、チョッと考え方を変えて、自分から差し上げてみませんか?


あなたが差し上げれば、相手は非常に嬉しく思い、ありがたくその言葉を頂戴してくれます。


すると、相手もあなたに返してくれるんですね。


つまり、自分を認められたいのなら、まずは自分が相手を認めてあげるということです。


あなたが認めてあげれば、相手もあなたをそれ以上に認めてくれるんです。




今日のレシピ・・・


挨拶は自分から!