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ようこそ、無意識の世界へ!
ここは、あなたの心の奥の世界です。
心の奥には、自分自身でも気づかないことがたくさんあるんです。
皆さんは自分のことを自分が一番知っていると思っていますよね?
でも、まだ知らないこともたくさんあるんです。
例えば、風邪を引いた、体調が優れない・・・と体の内部のことは外から見た限りではわかりません。
また、風邪だと思っていのが、実はとんでもない病気だったということはよくあることです。
自分ではわかっているつもりでも、実はわかっていない部分も数多くあるんです。
これは、心も同じです。
皆さんは、つい口が滑ったことってなかったですか?
そのために誤解を招き、自分が窮地に追い込まれる、まあ、そこまでいかなくても困ったことは一度や二度はあると思います。
自分では決してそんなつもりなんかはありません。
でも、口から出てしまう・・・
頭では理解しているつもりでも、実はぜんぜん理解していなかったことは多々あります。
自分のこともわからないんですから、他人のことなどなおさらです。
他人を怒らしたり、困らせたり、冗談で言ったつもりでも悩ませたりしてしまいます。
私もよくありました。
かなり昔のことでしたが、夏場でも常に長袖を着て仕事をしている人がいました。
この人は肌が弱く、直射日光に当たると、肌がかぶれてしまう人だったんです。
私は、そんなことも知らずに〝暑いのによく長袖なんか着ていられるね。もしかして刺青が入っているとか?〟と冷やかしてしまいました。
もちろん、彼の人柄を見れば、そんなことはありません。
刺青など入っていないことは一目瞭然です。
私は冗談のつもりで言ったことは、彼を大いに傷つけてしまったんです。
肌の弱い人は、そのことにコンプレックスを持っています。
肌が荒れているのを人に見せることを嫌います。
私は幸いにも肌は弱くはありませんので、夏場に長袖を着ることはありません。
だから、肌が弱い人のことなど全く理解できなかったんです。
ですから、肌を見せることを嫌がる人を捕まえて、たとえ冗談にせよ、そんなこと言うことは失礼極まりないことなんです。
無神経極まりないことなんです。
その人のことを理解してあげれば、決してそんなことは口にしなかったはずです。
理解しようとさえ思わなかったんです。
他人に対して理解しようとするのは半ば当たり前のことですが、問題はつい口が滑ってしまったことです。
何故、そんなことを言ってしまったのかです。
つまり、他人はもとより、自分のことも理解していないからですよね。
他人を理解しようとしない自分がいるから、そんな無神経なことを言ってしまうんです。
他人に眼を向けることは大事です。
しかし、それよりも自分に眼を向けること、自分を直視することはもっと大事なことなんです。
それと同時に、一番難しいことでもあります。
自分をちゃんと理解するからこそ、相手も理解できるんです。
あなたは自分を直視していますか?