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さて、物事の考え方には大きく分けて二つのアプローチに仕方があります。
例えば、彼氏がいない、彼女がいないといった場合を考えてみます。
ここで、またまたAさん、Bさんに登場願いましょう。
Aさんは彼氏がいません。
すると、何故自分には彼氏ができないのかを考えました。
一方のBさん、Bさんにも彼氏はいません。
すると、Bさんはどうしたら彼氏ができるのかを考えました。
さて、このAさんとBさん、どちらが早く彼氏が見つかると思いますか?
答えはBさんですね。
Aさんの場合、彼氏ができない理由を考えるわけですから、まずは自分の欠点が出発点になります。
欠点ですから、消極的、背が低い、鼻が低い、などなどと、あれこれ考えるわけですね。
すると、当然のことながら欠点だけに自分自身の意識が集中してしまいます。
例えば、男性と対面しても、自分は消極的だという無意識が働いています。
背が低い、鼻が低いなどという無意識も働きます。
つまり、自分の欠点ばかりに意識が集中してしまい、肝心の男性と仲良くなることなど、まったく考えられない状況に陥ってしまいます。
Aさんには、とても素敵な面はあります。
消極的ではありますが、心優しいかもしれません。
背が低くても、鼻が低くても、スタイルは抜群かもしれません。
自分のいい面には眼をつぶってしまい、悪い面、彼氏ができない原因だけに眼を奪われてしまうからこんなことに陥ってしまうんですね。
これは非常にもったいないことです。
悪い面など誰だって持っています。
人間は完璧ではありませんからね。
そこにフォーカスしてしまうから、他のことが全く見えない、つまりは脳が認識してくれないんです。
だから、さらに彼氏ができないスパイラルに陥ってしまうんです。
では、一方のBさんはどうでしょうか?
もう、おわかりですよね?
Bさんは、どうしたら彼氏ができるのかを考えます。
そのためには、まずお見合いパーティーに出席するべきだと考えました。
しかし、ただ出席するだけでは彼氏はできません。
彼氏ができるためには、さらに思考をめぐらせます。
パーティーでは、自分がいかに男性の目を挽きつけられるのかを研究します。
お化粧法であったり、洋服のチョイスであったり、マナーや作法なども取り入れます。
さらに、男性には積極的にアプローチをかけて自分を売り込もうとします。
要するに、彼氏ができない原因ではなく、彼氏を作るという部分にフォーカスしているんです。
彼氏がいない二人でも、考え方一つでこれだけアプローチが違ってくるんです。
あなたはどちらのタイプですか?