あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中 -106ページ目

あなたの『これから結婚、それからの』物語…結婚、それは幸せのクライマックスではなく、まだまだほんのわずかな夢の途中

アラサー、アラフォー、結婚できない、婚活で結果が出ない、婚活することに抵抗がある、そんな方々にお届けします。『セルフ婚活』で、白馬の○○さまをピンポイントゲット!潜在意識を活性化させ、結婚の先まで一気に加速させます!

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さて、物事の考え方には大きく分けて二つのアプローチに仕方があります。


例えば、彼氏がいない、彼女がいないといった場合を考えてみます。


ここで、またまたAさん、Bさんに登場願いましょう。


Aさんは彼氏がいません。


すると、何故自分には彼氏ができないのかを考えました。


一方のBさん、Bさんにも彼氏はいません。


すると、Bさんはどうしたら彼氏ができるのかを考えました。


さて、このAさんとBさん、どちらが早く彼氏が見つかると思いますか?


答えはBさんですね。


Aさんの場合、彼氏ができない理由を考えるわけですから、まずは自分の欠点が出発点になります。


欠点ですから、消極的、背が低い、鼻が低い、などなどと、あれこれ考えるわけですね。


すると、当然のことながら欠点だけに自分自身の意識が集中してしまいます。


例えば、男性と対面しても、自分は消極的だという無意識が働いています。


背が低い、鼻が低いなどという無意識も働きます。


つまり、自分の欠点ばかりに意識が集中してしまい、肝心の男性と仲良くなることなど、まったく考えられない状況に陥ってしまいます。


Aさんには、とても素敵な面はあります。


消極的ではありますが、心優しいかもしれません。


背が低くても、鼻が低くても、スタイルは抜群かもしれません。


自分のいい面には眼をつぶってしまい、悪い面、彼氏ができない原因だけに眼を奪われてしまうからこんなことに陥ってしまうんですね。


これは非常にもったいないことです。


悪い面など誰だって持っています。


人間は完璧ではありませんからね。


そこにフォーカスしてしまうから、他のことが全く見えない、つまりは脳が認識してくれないんです。


だから、さらに彼氏ができないスパイラルに陥ってしまうんです。


では、一方のBさんはどうでしょうか?


もう、おわかりですよね?


Bさんは、どうしたら彼氏ができるのかを考えます。


そのためには、まずお見合いパーティーに出席するべきだと考えました。


しかし、ただ出席するだけでは彼氏はできません。


彼氏ができるためには、さらに思考をめぐらせます。


パーティーでは、自分がいかに男性の目を挽きつけられるのかを研究します。


お化粧法であったり、洋服のチョイスであったり、マナーや作法なども取り入れます。


さらに、男性には積極的にアプローチをかけて自分を売り込もうとします。


要するに、彼氏ができない原因ではなく、彼氏を作るという部分にフォーカスしているんです。


彼氏がいない二人でも、考え方一つでこれだけアプローチが違ってくるんです。


あなたはどちらのタイプですか?












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皆さんは、普段独り言を当たり前のように言いますよね?


でも、この独り言も使い方によっては怖い結果を招いてしまうんです。



先日のAさん、Bさんのお話を例に見てみます。


Aさんは自分がダメな人間、Bさんはもっと人間観察に気を配ろうと考えました。


無意識は、この独り言に非常に敏感です。


Aさんは自分がダメ人間であると、独り言を言ったために、無意識にはダメというレッテルが貼られました。


ダメというレッテルが一枚貼られたことにより、Aさんはダメ人間に一歩近づきました。


そして、また何か問題が起こったとき、このレッテルが効力を発揮します。


つまり、自分はダメだという考えが心の奥にはいつまでも残っています。


ですから、さらに自分はダメとなります。


すると、もう一枚、合計二枚のダメレッテルが貼られます。


これを延々と繰り返していくんです。


一方、Bさんはと言うと、もうお分かりですよね?


Bさんのレッテルには人間を観察するというレッテルが貼られていますから、次回は以前よりも人間を観察することができます。


すると、さらに色々なことが発見できます。


そしてさらに、ポジティブなレッテルが貼られていくということです。


たった一言、ダメだという独り言は、まるでガン細胞が知らず知らずのうちに体中を蝕むように、私たちの心を蝕んでしまうんです。


だから、よく出会いがないと嘆く方、このように口にする人は、出発点が出会いがないから始まります。


だからこそ、小さな出会いなど見えるはずもないんです。


無意識が、出会いがないというガン細胞に蝕まれているために、出会ったことすらわからない、通り過ぎてしまうんです。


どんな状況でも出会いは必ずあります。


それを自分でものにするかしないかは、私たちの心次第なんです。


だからこそ、独り言というのは重要になってきます。


思わず口にしたことが、実はすべてを物語っています。


それは、すべて自分自身に跳ね返ってくるんです。


だからこそ、まずは荒唐無稽でも何でもかまいません。


ネガティブなことでもポジティブな考えに無理やり持っていくことが大事なんです。


私たちの思考というものは、私たちが考えているよりはるかに高度なものです。


それは誰にでもできることです。


あっ、私にはまたできない、と思っちゃいましたか?


できないという言葉はNGワードですよ!


私たちは、誰でもできるんです!


根拠などなくてもいいんです。


まずはハッタリでもかまいません。


できるんです!そこから始めましょう!












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まあ、これほど難しいこともありませんよね?


私もそうですが、どうしても自分には甘い(笑)


いつも、こんなもんでいいかな?何て中途半端に終わらせてしまいます。


これじゃあ、なかなか自分を見つめなおす、直視するなんてことは難しいですよね?


でも、時としてそれもやらないわけにはいきません。


何と言っても自分のことですからね。


さて、直視といってもどうしたらいいものやら・・・


直視といっても、何も特別なことじゃありません。


自分がどんな人間なのか、どんなことが好きなのか、将来どんな風になりたいのかを整理する、みたいなものです。


例えば、どんなことが好きなのかは、そんなに深刻に考える必要はありませんよね?


好きということは、これまで歩んできた膨大なデータの統計学です。


好きというものに理由はありません。


問題はどんな人間なのかを直視するときです。


先の例で言えば、私は人のことを考えずに発言してしまいました。


この事実は絶対に消えません。


問題はこの解釈をどうするのかです。



Aさんは、他人のことを考えずに発言した自分を責めてしまいます。


何故、あんなことを言ってしまったんだろう。


何故、自分はダメな人間なんだろうと。



Bさんは、他人のことを考えずに発言したことを、もっと深く考えます。


そもそも、真夏でも長袖を着ることの意味は何なのか、人に見られたくないから、暑いと思わないから、そ

れともダイエット刊行中なのか・・・


長袖を着ることに、これだけの意味を見出します。


人に見られたくない場合、それを人に指摘されれば、いい気分になりません。


暑くないとか、ダイエットであれば、例えあんなことを言われたとしても、そんなには抵抗感は与えることはないでしょう。


ということは、それに気づかなかった自分の注意が足りなかったということです。


そして、よし、今度はもっと人を観察しよう、いや観察をした上で発言をしなければいけない、ましてやこれがもっと深刻な場面であれば取り返しのつかないことになるかもしれない・・・と、考えました。


同じ発言をしたにもかかわらず、Aさんは自分がダメな人間、Bさんはもっと人間を観察することに気を配ろうということになりました。


皆さんはどちらのタイプでしょうか?


もちろん、初めからこんなことを考え付くことは難しいことです。


でも、ほんの少し視点を変えてみれば誰にでもできることです。


特に、自分の欠点については、どうしてもネガティブな発言になりがちです。


それを無理やりにでもポジティブに持っていく、荒唐無稽でも何でもかまいません。


とにかくポジティブに結び付けてしまうことがコツといえばコツです。