A亭 プレートランチ 750円
キムチピラフ(チャーハン?)、ソース焼きそば、真ん中に串カツ、レタスとキャベツのサラダ少々という、とりあえず何でも乗っけちゃえば豪勢に見える的なメニュー。
キムチピラフは、チャーハンと何処が違うのか今ひとつ分かりにくい。脂っこくないあたりがピラフなのだろうか。まぁ、まずまずの味なのでA亭としては上出来。
串カツは、味は良いのだが、著しく冷めていて今ひとつ。揚げたあと、半日放置した感じであろうか。しかし、油漬けになっていないだけマシ。以前は滴る揚げ油なんて状態のものが平気で出てきていたものだ。
そして、焼きそば。正直、一目見て「コレは少々ヤバイ」とおもった。写真をよく見ると分かると思うが、ソースの色が薄い→味が薄い(無い!)。
こんな味の無い焼きそば、屋台とかで出そうものなら、即座に客に屋台を潰されるだろう。
しかし、私は紳士なので、そんな事はしない。
マイ調味料の鶏がらスープの素(粉末)をドラえもんのポケットのごとく取り出す。
コレを3振り。それだけで非常にスタンダードな味になる。
昼メシに自前の調味料は欠かせない。
A亭 牛丼セット 580円
紅ショウガと温泉たまごの乗った牛丼、豚汁、コーンコロッケ+トマトとキャベツのサラダ、白菜の漬物のセットメニュー。
牛丼に豚汁という組み合わせは普通なのか分からないが、動物万歳な内容。
牛丼はレトルトっぽく、味で外した事が無い。ちょっと甘ったるく吉野屋等には遠く及ばないが十分に食える。
豚汁は非常に食える。単品メニューで存在するなら、豚汁とご飯だけでもよさそうだが、実は、A亭のご飯はとてもマズイので、そういう注文はしない。
問題は、コロッケ。冷たい、さしてうまくも無い。でも、残すのはもったいないので食べるというだけ。
この牛丼、甘ったるいので七味唐辛子をかけないと大人の味にはならない。
卓上には醤油、ラー油等の調味料と一緒に七味唐辛子もおいてあるので、それをいつも盛大かけるのだが、A亭の七味唐辛子はまるでふりかけのように辛味が無い。唐辛子って放置していると気が抜けるものなのだろうか?カプサイシンは空気に触れていると壊れていくものなのだろうか?といつも考えさせられる。
なんにしても、辛味がなくひどい時は一人で全部の七味唐辛子を使ってしまうのだが、今日はナゼかソコソコ辛味があった。ビン1/3程で十分な辛さになった。
やっぱり、私がこのブログを始めようと思ってから間違いなくA亭のクオリティは上がっている。
とても喜ばしい事だが、ブログ的にはつまらないな~。
※といっても、コンビニ、ファミレスにも全くかなわない出来栄えではあるのだが。
A亭 サラダうどん 680円
醤油タレの冷たいうどんの上に、シーチキン、キュウリ、ノリ、ワカメ、マヨネーズ、大量のレタス、カツオ節の乗ったもの。
まずくない。タップリのレタスも食べ応えがあり、特にマヨラーならレタスの下に隠れたマヨネーズのおかげで結構いけるんじゃなかろうか。
しかし、680円の値段設定は、会社の食事としてはどうかなー。500円なら良いのに。
そういえば、このブログを書こうと決めてからA亭の調理クオリティーが高い。「ブログに書くぞ!」汁でもだしていたのか?私。
さて、今日はいつもと少し違っていた。
支払を済ますと、レジでドリンクをサービスにくれた。今だかつてココでそんなサービスを受けた経験がない。
喜んでプルキャップを開けて飲んでみたら…投げたくなる程マズかった。こんなもの、手榴弾位にしかなりゃしないよ。




