赤坂T社の昼メシ日記 -907ページ目

Cテリア ソースカツ丼 450円+グラム1円バイキング 76円


ソースカツ丼 450円+グラム1円バイキング 76円


ソースカツ丼にグラム1円バイキングの鳥のトマトソース煮を合わせてみた。

カツは、ここのスタンダード仕様で衣の耳がやたらと硬い。でも真ん中あたりはふやけて軟らかい。とりあえず上出来とは程遠いが、胃には入るのでまぁいい。
甘辛のソースは結構濃い目でソースの量も多め。ソースのインパクトが強い丼だ。濃い味が苦手な人だとつらいだろうな。私には「ちょっと濃いな」程度。

グラム1円バイキングの鳥は、とても軟らかくて味も良い。
肉2切で76円なら十分に安くて満足の行く品だと思う。
グラム1円バイキングは種類も豊富なので、バイキング攻めにしても悪くない。

と、食べ物自体はそんなもんなのだが、今日の問題は厨房にある。
Cテリアはセルフサービスで厨房カウンターで注文して出て来たものを持って席に移動するのだが、今日は作業がやたら遅いオバチャンだった。
メシをもって、キャベツを乗せて、ソースをかけて、カツを乗せて、またソースをかけて、胡麻をかける。と、手間が多いので仕方ない面もあるが、それにしてもトロかった。
オバチャン自体遅いのを自覚しているようだったが、そういう時は他のメニューのスタッフを一人増員してくれればいいのに。

Cテリア 白身魚フライのタルタル丼 450円


白身魚フライのタルタル丼 450円


シンプルに丼1つと無料の漬物だけだが、これがなんとも…

フライは非常にコロモが硬く、一部プラスチックかと思う状態。口の中を切った位。顎が鍛えられる。
何故か魚もうすっぺらくて硬い。味も無い。白身魚って一体なんなんだろうと思ったが、味から判断は出来ない。みた感じ赤身でも青物でもなさそうで、しいていうなら鱈っぽいけど、とても鱈の食感でもなければ味でもない。未知の魚か、正確には魚ではないとかの類ではなかろうかと思わせる。

フライにはなにやら甘目のソースと、ほぼマヨネーズのタルタルソースがかかっているが、この2つのソースの相性がじつに悪い。単純に想像してもらう為に例えるならマヨネーズに蜂蜜を混ぜたら、とても食べられそうにないと想像できると思うが、まさにソレだ。

結局最後はマヨメシを食ったというイメージしか残らない。
白身魚を無かった事にして、マヨメシを食ったと思えばマズマズ。そして、マヨメシに450円かよorz

Cテリア 2色オムライス 666円


2色オムライス666円


まず、食べる以前に666円という訳の分からない値段設定が不思議。
660円でも670円でもなく666円。意図が読めない。心が分からない。あるいみ悪魔な数字と言うことで正解なのか?

さて、肝心の味の方だが、ひどい。
赤いソースはケチャップではなくトマトソースなのだが、ひどくすっぱい。酸味は味覚の一つだけど、すっぱいばかりではおいしくない。
黒いソースはデミグラスソースでは無くウスターソースの加工品というか、ほぼウスターソースで、「ウスターソースをちょっと薄めた?」という感じ。ライスに殆んど味が無いのを合わせると、単なるソースライスと、よーく炒めた薄焼きの卵焼きでしかない。

なぜか私はつけ合わせの緑の葉っぱ(なんだっけ?)が好きなので、それだけが唯一の救いでした。
気持的には、葉っぱ代666円という感じな昼メシだな~。