左右のバランス | nobitaのブログ

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日々の雑感を中心に、
SFC修業(了)・SKI・旅行・写真・パソコン等について、
ほぼ毎日更新を目指しています。

こんばんは。

勉強もそうですが、
何事も積み重ねが重要なのを
痛感する今日この頃です。

私30年来スキーが趣味でして、
ようやく今年の正月SAJ1級取得できました。
さらに旨くなるためには、
身体のバランス等を強化する必要があります。

気付いた時のスクワットや
身体のバランスを意識するなどしています。
 
普通に立っている状態です。

この状態から
右足をあげ左足立ちをします。
重心は拇指球側でなく薬指のラインです。
左足は膝を少し曲げて胸は前に反らします。
 
膝がブレてしまい、
バランスをとるため上半身が左に振れます。
身体全体が動いてしまい、スムーズな荷重ができません。

対して、右足で立った時 ↓ です。
 
こちらベターな状態です。

足を上げることによる影響を
左右の骨盤の箇所で調整ができており、
上半身が両足で立っているときと同じ姿勢です。
ニュートラルな状態を保てていますので、
なにかあった時のリカバリーが迅速にできます。

これだけ左右差がつく原因は
日常
無意識下で動いている時に
利き足や腕を使っているため
使わない箇所の可動域が狭くなっていることが
考えられます。
あるいは、
関節や筋肉の可動域が左右均等でないため
よく使う箇所が増々発達したため、
長い年月でこの差に繋がったのかもしれません。

これを解消するためには
気付いた時に
動かしていない方を意識して動かすしかありません。
根気よく続けるしかありません。

全ては
『スキーがもっとうまくなるために』
努力は続きます・・・。

いつうまくなるの?(林修)
・・・いつだろうか(*^^*ゞ