恒例?の土曜日中受シリーズです。
(って誰も期待していませんが・・・(*^^*))
先日本屋さんに行くと

赤本が店頭にズラリで壮観でした。
やはり平積みは難関有名校です。
我が家が初めて赤本を見たのは
子供が小3の時(4年前)です。
確か全国一斉小学生テストを受けて
成績がたまたま良かったことに由来します。
その後、
小3で希の黒田さんの灘の算数も
一回だけ行かせてもらえました。
子供に私立中学もいいのでは
と考えはじめ
奥さんと私の中学時代(関西では五木)の
偏差値以上の高校を併設している中学校を
漠然とターゲットにしました。
ええ、
それがNK学園(ホークス学園)でございます。
で試しに本屋で
赤本を見たのが最初でございます。
親の私でも算数を見ましたが
頭の中だけでは答えがすぐにでません!。
(たぶん家で紙に書いてもあの時はダメだったです)
こんな難しい問題大丈夫か?
と本屋で難問を目にして
奥さんと話したことを覚えています。
大人の場合大抵会社で
”目標管理制度” が
導入されていると思いますが
自分の現状レベルより少し上の課題を設定し
その解決に取り組む。
解決の過程で試行錯誤している時が成長する。
これと同じで算数の問題も
徐々にレベルを上げていくのが
肝要なんですね。
問題の与え方も重要だと思います。
とまぁ感想ぽい内容になってしまいました。
最後までお読みいただき感謝です。
よい休日をお過ごし下さい。