直前の算数対策 | nobitaのブログ

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関西の中学受験統一解禁日まで
残すところ4日となった、
まさに直前の算数対策です。

算数の『感』を鈍らせないために、頻出単元を4つに絞り毎日4単元を各1題ずつ解かせるノルマを課しました。
直前
算数を忘れないように努めました。
過去問の単元別整理問題を奥さんが買っていましたので、活用しない手はありません。4日分の16題は他の受験校にも応用できそう、かつできそうな問題を私が選びました。
写真のフセンを付けているのがやるべく選んだ問題です。

これが良かったかどうかは分かりませんが、
受験校にご縁がなかった場合も親の責任ですので、
じゃぁ
やらなくて後悔するより、
とことん親もやったうえでダメだったら
潔くあきらめよう

という気持ちで算数に関与しました。
まぁ、結果、
ライト学園さんからはご縁がいただけず(涙)でしたが・・・。

子供はこれ以外にも塾で理科対策・国語対策や別の算数対策もしており、毎日12時間近く勉強していたと思います。
でもこれは、
同じ塾のお子さんもうちと同程度以上の勉強をされていたことからも、うちだけが特別ではなく、どこの中学受験生のお子さんも同じだと思います。

これが良かったか悪かったかは分かりませんが、
*苦手な算数に毎日触れさせる
*忘れかける前に同じような問題を解かせる
*語呂合わせで記憶に定着させる
この3つを心がけそれに合わせた教材を提供しました。

男の子は物量作戦でこれでもか、これでもかという問題を与えてもこの時期はつぶれないようです。

また、
試験前1ヶ月では塾の教材が半端ないくらいにやってきます。
全てをしようと思わずに『捨てておく勇気』も必要です。
お子さんは取捨選択ができませんので、
この時期は親が積極的に取捨選択をすることも肝要かと思います。

プロの家庭教師の方が書いていたブログにも、この時期、塾からの教材の量が多くパニックになっているご家庭から1週間の家庭教師を依頼され、それを交通整理をして取捨選択したという内容を読んでいましたので参考にさせていただきました。