中学受験を一つの事業とみた場合、
事業成功は、
子供が希望する中学校に合格すること。
そのためには、
現状分析と成功のための戦略を立案する必要があります。
これまでうちの子の成績を含め、
ビジネススキルのSWOTもどきを使用。
これも子供が嫌がっていたので、
受験本番2カ月前に実施しました。
◆SWOT分析
1.Strength (本人の強み)
・国語・理科は、順調に理解度が上昇し得点源となる
・合格したい強い意志と勉強をする気持ちがある
2. Weakness (本人の弱み)
・算数が得点源でない(苦手)
・苦手な算数は塾の算数の日と前日しかしていない
・算数は分からないところは放置してしまう
3. Opportunity(機会 塾や親)
・国語と理科は、塾を十分活用できる
・両親が家庭内でのバックアップできる素地はある
4.Threat(脅威 塾や親)
・算数は塾に依存すると子供に迷いがでる
・親、特に私が小学生の教え方に習熟していない
国語と理科は志望校の合格水準に達しており、
点数も読めるし、貯金にもなる。
ただ算数は少なくとも受験者平均点
あるいは6割を確保しなければ勝利はない!。
算数の受験までの2カ月で、
潜在的偏差値を表にだす必要がある。
親が子供の特性に応じた教え方を確立し、
子供に自信を戻させながら、
広い出題単元に応用できるのに必要な道具と
子供が苦手な単元で偏差値を顕在化できる単元を強化する。
こういう単元や項目、教科教育法をみつける事にしました。
*教育法は、
私自身がネットで色々検索し、何種類かの教え方を構築。
⇒・子供と私の競争により問題を解く
・単元で用意する問題を徐々に難度をあげる
・講義形式の問題を用意し解説
*苦手単元は、
うちの子供の場合、流水算・旅人算・図形の比、面積
計算の精度(なぐり書き)
やっぱり、子供に応じた戦術・戦略が必要だと痛感しました。
お早めに立案していれば、
定期的に修正もでき、オプションも広がるので、
是非お早めにたてることをお勧めいたします。
*参考HP
さんじゅつまんさんの講座
http://sanzyutsuman.xsrv.jp/Pages/mokujisnow.html
私が学習する際に非常に重宝させていただきました。