ヨシダ商店

 ヨシダ商店

  ゲームなんかやめて早く電源切りなさい

[初見]→初見プレイ(内容が全く分からない状態でのプレイ)

[初]→ほぼ初プレイ(動画などで見たことがあり大まかな内容は知ってるが、プレイするのは初)

[再]→再プレイ(過去に配信上でプレイしたことがあるゲーム)

 

・4/13~9/30[初見]ドラゴンクエスト6 幻の大地(1995 エニックス/SFC)

・10/8~10/12[初見]ロックマン6 史上最大の戦い!!(1993 カプコン/FC)

・10/17〜10/23[初]Ib〈Steam版〉(2022 プレーイズム/PC)

・11/2〜11/7[再]ゴッドスレイヤー はるか天空のソナタ(1990 SNK/FC)※人生プレイ

・11/11[初見]ミッキーとドナルド マジカルアドベンチャー3(1995 カプコン/SFC)

 

番外編

・2024/11/24~2025/12/20 白ドラ並走会優勝への道

・9/15 シューティング配信祭

・10/26 レトフリインストール枠2025 Part2

・11/18〜11/23 ツインファミコンディスクシステム復活の儀

・12/31 お茶爆ランキング2025表彰式

 

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「どんなに時間がかかっても、達成出来なかったことや、やりたかったことを忘れなければ、配信を続けている限り、いつかは出来る日が来ると思っています。」

これは上半期終了時のブログで書いたことです。

 

下半期も自分がやりたいことをやらせてもらいました。

その全てが前々からずっと考えていたことで、配信をする度にそれが出来ている実感が出来、とても嬉しく感じていました。

それと同時に、そこで出来たことは、もしかしたら二度と出来ないだろうなと思うのです。

それだけ配信でやりたいことは山積みだし、また出来るタイミングも中々来ないと思うから。

 

だからこそ、その時に自分が話したことや皆さんとお喋りしたこと、また、その時に達成出来たことは本当に尊いものなのだと感じました。

考えていることは毎回自分のことばっかなのですが、その一瞬一瞬に付き合ってくれる皆さんに本当に感謝です。

いつもありがとうございます!

 

来年は「JSMKC」が待っていますし、吉田杏仁配信開始10周年イヤーでもあります。

とは言え、普段通り何も変わらないと思いますが、ちょっとだけ特別なことをしてみてもいいかもしれないですね。

 

それでは、来年もまたよろしくお願いします!

良いお年をパー

2025年11月23日、日曜日。この日、僕は配信9周年を迎えた。

そしてこの日、長年壊れて動かなかったツインファミコンのディスクシステムを、生配信で修理することに成功した。

本当はこの日、僕は普通にゲーム配信をする予定だった。

その前の配信でも修理配信を行っていたが、そこで修理することが叶わなかった。

その為、奇しくもこの9周年を迎えた日と、ディスクシステムを修理したタイミングが重なったという訳だ。

修理配信をした2回の配信で使った時間は計約15時間。

まさかこんなにも長丁場になるとは思いもしなかったが、無事に修理を終えることが出来、安心している。

 

そもそも何故、このツインファミコンのディスクシステムを修理しようと思ったのかという話だが、過去にも、修理をしようと思い色々なサイトを見たが、中々それを実行するまでに至らずそのまま放置していた。

その理由として、やはりもう長年動くことが無かったディスクシステムだから、ネットに書いてある通りに修理したとしても動かないのではないか?という半信半疑な気持ちがあった。

また、自分がプレイしたいディスクシステムのゲームは、別媒体で大体プレイ出来てしまうことから、修理しなくても良いという気持ちがあった。

だが、直せるなら直したいという気持ちも頭の片隅にあった。

 

しかし今年、ある方が生配信でツインファミコンのディスクシステムの修理に挑んでいたのを目にした。

考えてみれば、ネットの記事や動画で修理しているところを見ることがあっても、生配信上で見たことは無かった。

それをしばらく見ていたが、その方は苦戦しながらも、見事ディスクシステムの修理を成功させたのだ。

ディスクをセットし、内部のモーターが作動しデータが読み込まれ、ローディング画面が出てきてタイトル画面が出てきたあの瞬間は、何にも代えられない感動があった。

それを見た瞬間思った――。

「自分のツインファミコンのディスクシステムも直したい」

それがきっかけだった。

 

 

自分は、ある意味ツインファミコンと共に生きてきたと言っても過言ではないと思っている。

幼少期、物心つく前にはすでにそれがあり、その時からたくさんのファミコンのゲームをプレイしてきた。時には友達と一緒に、兄妹と一緒に、親と一緒に。

基本的にはカセットのゲームをプレイするのだが、ディスクシステムのゲームもいくつかあり、時々『スーパーマリオブラザーズ2』や『プロレス』などのゲームをプレイしていた。

ディスクシステムがある家は自分の周りでは珍しく、スロットにディスクカードを入れたり取り出した時の感触や音を感じたり、ディスクシステムのテーマを聴いたり、マリオとルイージがウロウロするデモを見ながら友達と楽しんでいた。

 

だが、ある時、ディスクシステムのゲームがプレイ出来なくなってしまったのだ。

いわゆるディスクシステムによく見られるタイプの故障で、内部のゴムバンドが切れてしまっているというやつだ。

このディスクシステムを直すために、父がよく修理に挑んでいたのを僕は目にしていた。

しかし、残念ながらディスクシステムが直ることはなかった。

 

考えてみると、ディスクシステムが起動していた期間はわずか数年に過ぎず、僕の中でのディスクシステムというのは、そのわずか数年の期間にあった出来事が全てということになる。

ディスクシステムが故障してからは、我が家にスーパーファミコンやプレイステーションなどの次世代ハードが導入され、それは過去のものとなっていった。

また、しばらく経ってからディスクシステムのゲームがGBAなどに移植され、その存在は僕の中で益々遠いものとなっていった。

しかし、どんなに年月が過ぎようと、どんなに新しいハードが出ようと、このわずか数年のディスクシステムの思い出は、僕の中から消えることは無かった。

 

思えば、ゲームから離れていた期間もあった。金銭的に余裕がない時期もあった。

それでも売ることを全く考えなかったのは何故だろう?

少なくとも、その頃の思い出は僕の中では良い思い出だった。

当然、当時はそんなこと考えもしないが、その後、大人になっていくにつれ、自分や自分の周りで悪いことが重なっていき、そんな折にツインファミコンを眺めながらふと思うのだ。

――あの頃は良かったな。って…

売らなかった理由、、、それはきっと、このツインファミコンやソフトを売ってしまうことは、その思い出ごと売ってしまう気がするから…だったのかもしれない。

 

 

そんなことを感じながらツインファミコンを分解する。

内部には、当時父が直そうとしたであろう痕跡があり、輪ゴムのようなものがモーターヘッドに硬まってこびりついていた。

それをマイナスドライバーで削ぎ落す。

そして、モビロンバンドをモーターとギアに取り付け、手でギアを回してみる。

すると、モビロンバンドが外れてしまい、取り付けからまたやり直し…。

この地味な作業が延々と続いていく。

結局これが中々解決せず、その日は修理を一旦打ち切りにし、後日ワッシャーを取り付け、モーターヘッドの位置を調整することにした。

 

修理2日目――。

ヨド〇シオンラインで購入した厚さ0.5mmのワッシャーを、モーターとネジの間に取り付け、再びモビロンバンドを取り付け、ギアを回す。

すると、何度やっても外れてしまったバンドが、外れずにきちんと回ってくれたのだ。

ようやく希望の光が見え始めてきた。

この時点で一旦動作確認をするが、残念ながらゲームが起動しなかったので、今度はディスクのヘッド調整を行った。

そしてまた動作確認…、ヘッドの調整…、これをしばらく繰り返す――が、中々起動しない。

あと何がダメなのか探ってみると、ディスクを押さえる部分のフェルトの摩耗が考えられた。

ネットを検索してみると、やはりその症状も見受けられ、解決方法が書かれていた。

そこで、綿棒の先っちょの綿の部分だけを切り、それをフェルトが着いていた部分に両面テープでくっつけ、動作確認をしてみた。

 

すると、、、画面がブラックアウトし、このツインファミコンでは長年見ることが無かったローディング画面に突入した。

そして――ついにタイトル画面までたどり着いたのだ!

久々に聴くBGMと久々に見る光景にテンションが上がる。

何よりも、このツインファミコンで動いていることが嬉しい。

だが、元通りにするまでが修理だ。まだ終わってはいない。

ディスクシステムはとても繊細な為、少しでも何かの位置がずれてしまうとゲームを読み込んでくれない。

その為、その後も何度も何度も動作確認をしながら、慎重に元通りにしていく。

読み込みが安定したところで、はずしたディスク部分をネジで固定し、ツインファミコンの上蓋をかぶせ、本体底面のネジ止めをして修理を終えた。

 

計約15時間…長い戦いだった。

しかし、一つ思ったことがある。

あの当時、まだインターネットも無い時代に、父はよく修理に挑んだなと。

分解しながら内部構造を理解していくのだろうが、よっぽど好きでもなければこんなことやらないだろう。

だからきっと、父はゲームが好きだったんだと思う。

そうでもなければツインファミコンだってゲームボーイだってスーパーファミコンだってプレイステーションだって液晶モニタ付きPSoneだってロクヨンだってプレステ2だって無かったはずだ。

こんなにゲームが機あった家は他に無かったから…。

 


父は仕事から帰ってきてはよくゲームをしていた。

父はよくRPGをプレイしており、その影響か僕もRPGが好きで、それを一人で黙々とプレイするのが好きだった。

しかし、当時のゲーム全般に言えるのだが、とにかく難しい…。

そこで頼りになるのが父だった。

僕は父のプレイするゲームを見た後、後日そのあとを追うように自分でプレイするのだ。

今だったらそれはネタバレを見てしまうことになるが、当時はそれで良かったし、それが良かった。

とにかく少しずつでも先に進めることが嬉しかった。

だから基本的には父のあとをついていくことになるのだが、一瞬だけ、父の先を行ったことがあった。

ゴッドスレイヤーで、ほぼノーヒントで探さないといけないイベントアイテムを、自分が偶然先に見つけてしまったのだ。

それを後ろで見てた父は、その後、すぐ僕を追い抜いていくわけだが…それでも、一瞬だけでも先に行けたことが嬉しかった。だからそれは今もはっきりと覚えている。

 

そんな父は今から10年以上前に他界したのだが、これらのハードは父が遺してくれたものだと思っている。

どういう訳か今、僕がそれら全てを所有しているのだが、あの頃と変わらず、今も全てのハードを使っている。

しかも、ここに来てディスクシステムも復活した。

そして、あの頃よく親兄妹友達とプレイしていたゲームは、形を変え、インターネット上で生配信を通じて、色々な人達と一緒に楽しめるようになった。

形は変わったが、今も、誰かと一緒にゲームをしているというこの感覚は、あの頃に似たものを感じている。

 

 

もし、どこかでハードやソフトを売ってしまっていたら、きっと今、ゲーム配信はしていなかっただろうし、ましてやディスクシステムの修理をするなんて考えもつかなかったと思う。

そのきっかけをくださった方や、修理の助言をくださった方に改めて感謝したい。
 

ゲーム配信を始めて丸9年が経ってしまったが、このようなやり取りや、これをきっかけにして生まれる繋がりも、インターネットならではのことで、本当に嬉しく思う。

だから、9年経ってもまだまだこのゲーム配信は楽しめるし、新しい発見があると思った。

当然、ゲームをプレイするだけなら配信などする必要がない。

だが、ゲーム配信には、一人でゲームをしていては見つけられない楽しさがあった。

それは紛れもなく、そこに見てくれる誰かがいるからだ。あの頃のように…。

そして、僕はもしかしたらこのゲーム配信を通じて、良い思い出が詰まっていたあの頃を、少しずつ取り戻していこうとしているのかもしれない。

過去には戻れないが、きっとそれが出来るのは、このゲームだけだと思うから。

 

 

ディスクシステムが復活して、いよいよこれからは、配信上では10年目にして初めてディスクシステムのゲームがプレイ出来る。

年代物の為、データが読み取れなくなってしまっているディスクソフトも少なくないが、また新たにゲームを積んでしまいそうだ…。

 

復活したツインファミコンのディスクシステムのモーター音を聞きながら、僕はそんなことを思った。

       2日目『筋肉といっしょ』         3日目『妬み』

  

 

      4日目『ラーの鏡をもとめて』      5日目『真実と幻想と』

  

 

       6日目『本当の自分』      7日目『それぞれの道、それぞれの旅』

  

 

         8日目『悔恨』            9日目『甘言』

  

 

      10日目『そのままの君でいて』     11日目『シングルベッド』

  

 

         12日目『恋心』           13日目『妹よ』

  

 

         14日目『怒』        15日目『伝説の剣とバニースーツ』

  

 

        16日目『スネにキズ』        17日目『愛燦燦』

  

 

       18日目『空も飛べるはず』      19日目『今度は空も飛べるはず』

  

 

       20日目『絶望と希望』        21日目『決戦は金曜日』

  

 

       22日目『最後の寄り道』      23日目『本当に最後の寄り道』

  

 

          24日目『絆』          25日目『幻の大地』

  

 

      26日目『ダーマ神殿の秘密』    27日目『もう、どうなってもいい…』

  

 

       28日目『筋肉対決!』          29日目『欲望』

   

 

         30日目『20』           31日目『筋肉は正義!』

  

 

32日目『1/256の純情な感情』

 

 

 

 

そして、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最終回『リベンジ』

 

 

 

2025/9/30(火)、朝7:00頃より配信予定。

 

[初見]→初見プレイ(内容が全く分からない状態でのプレイ)

[初]→ほぼ初プレイ(動画などで見たことがあり大まかな内容は知ってるが、プレイするのは初)

 

・12/8~1/12[初見]NightCry(2016 プレーイズム/PC)

・1/22~1/26[初]クロックタワー・リワインド(2024 サンソフト、カプコン/NS)

・1/26[初見]トイレへGo(2025 あずまぐさん/PC)

・3/21~3/26[初見]超魔界村〈ミニスーファミ版〉(1991 カプコン/SFC)

・3/28[初見]クイックス(1990 任天堂/GB)

・4/13~更新中[初見]ドラゴンクエスト6 幻の大地(1995 エニックス/SFC)

 

番外編

・2024/8/14~継続中 スーパーマリオカートTA

・2024/11/24~継続中 白ドラ並走会優勝への道

・1/17 8年前の無念を晴らす! ~私、神竜を倒します。必ず倒します~

・3/19 レトフリインストール枠2025

・3/31~4/7 サンリオタイムネットRTA

・3/31~4/7 クイックスRTA

 

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今月でドラクエ6をクリア出来るかと思ったのに、2か月以上プレイしていてまだ全然終わりません!

今年は、自分としては結構配信が出来た方だと思っているのですが、ゲームは中々思うようには進みませんね。

でも、急ぐ必要は無いと思いますので、たとえ周りがせかせかしていても、ゆっくりマイペースに進めていきたいと思います。

 

どんなに時間がかかっても、達成出来なかったことや、やりたかったことを忘れなければ、配信を続けている限り、いつかは出来る日が来ると思っています。

8年前に倒せなかったFF5の神竜を倒すことも出来ました。

ずっとやりたいと思っていたクイックスやサンリオタイムネットのRTAも出来ました。

ですが、まだ達成出来ていないことがあります。

 

・スーパーマリオカートのタイムアタックでおばけ沼コース1のプラットフォームジャンプを5周連続で飛ぶ

・白ドラ並走会で優勝する

 

この目標を忘れずに、そしてドラクエ6クリアに向けて、下半期もゆっくりマイペースに行きましょう。

昔、こんな記事を書きました。

 

 

 

・ゲームに関する内容は、クリアするまで一切話さないようお願いします。(ヒント、提案、アドバイス含む)
 

このルールを追加した時に、お前、前言ってたこととちゃうやんけ!って自分でも思ったのですが、このルールを追加しようと思った経緯を書きます。

 

 

自分のゲーム配信は、主に“初見プレイ”で配信しています。

今自分が思う初見プレイというのは、もちろん初めてプレイするゲームのことではあるのですが、そのプレイヤーがする初見プレイをなぜ見たいのか考えると、「プレイヤーがどう考えてキャラクターを行動させるのかが楽しみだから見たい」んだと思いました。

だから自分が初見プレイとしてゲームをする場合、自分の考えを持ってゲームをプレイしています。これはどのジャンルのゲームにも言えることです。

 

ですが6年前の記事を改めて見てみると、これはもしかしたら6年前には無かった考えかもしれません。

以前はどうも自分に完璧主義な部分があり、「アイテムを全て取りたい」とか「イベントを全て見たい」という様な、用意されているものは全部回収したいという欲が先行していました。

その上で「初見ではどうしても分からないこと」というのを、アドバイスとして教えてもらっていたのだと思います。

 

その欲は今も無くはないのですが、今は以前あった完璧主義な部分がほぼ無くなり、「○○しなきゃいけない!」という考えから、「やれそうならやろう」「出来ないならしょうがない」と思うようになりました。


なぜこの6年の間にこうも考えが変わってしまったのか考えてみると、配信を始めた当初はアドバイスを求めて配信をしていたのですが、やはり視聴者がほぼおらず、今ここで欲しいアドバイスを、その時に教えてもらえることがあまりありませんでした。

6年前の記事に書いたように、そんな中でもありがたくアドバイスをいただけたこともあったのですが、それはいわゆる名作タイトルに集中してしまいがちで、アドバイスを強く求めていた『星をみるひと』のようなとんでもタイトルでは、それが一切無くなってしまいます。

そのようなゲームに関しては、どうにか自分の考えでプレイしていくのですが(星をみるひとは攻略サイト見たけど)、その上で用意されていたアイテムが取れなかったり、イベントが見れない場合が当然出てきます。

折角進んだのに取れなかったアイテムを取るためにロードして戻り、何回も同じイベントを見るのもナンセンスで、逆に感動も薄れてしまうし余計に時間もかかってしまう…

そして次第に「取れなかったものはしょうがない」と考え、物を集めるということよりも、「自分ならどう進んでいくかを考えてゲームをプレイする」ようになっていきました。

そして、それもまた一興で、それが面白いと思うようになりました。

 

ですので、6年前の記事に書いた「水系は電気に弱い」「次ボスだよ」「正解は○○」という話や、「○○の方がいい」「○○しないの?」という話をされてしまうと、自分の考えが削がれ、新たな発見をした時の感動が薄れてしまい、それは今自分が思うネタバレになってしまうと感じたので、ルールに、アドバイスや提案を含め「ゲームの内容は話さないでください」という一文を加えました。

 

これがネタバレに関する今の率直な考えですが、これはゲームに予め用意されていたイベントなどを無視してしまうこともあるわけですから、正直、ゲームプレイにおいて良いことなのかは分かりません。

 

ただ、この「やれそうならやろう」「出来ないならしょうがない」という考えは、自分の実生活において大きく影響しました。

私生活や仕事でも、自分が出来ることには限度があり、それが続くといずれ限界が来る…

そう感じてからは無理なものは無理だと思って、あまり物事に執着をしなくなりました。

それは自分のストレスを少なくすることにもつながりました。

ゲーム配信を続けていたことでそれに気づけ、自分を完璧主義から解放させてくれたのだと思います。

 

 

今は、物を集めることにあまり執着しなくなってしまったし、そのくせゲームの進捗が非常にスローペースなので、配信を見ている人にモヤっとさせてしまう部分もあるかと思います。

だけど、当初から一貫しているのは、プレイしたゲームは必ずクリアするということです。

どんなに時間がかかろうが、スローペースだろうが、自分の考えを持ってじっくりプレイすることで、そのゲームに対しての愛着も湧いてきます。(全部のゲームがそうという訳ではないのですが…)

 

例えばRPGの場合ですと、街の探索に1時間かけでもいいと思うし、空を飛べるようになったらその世界全体を見回してみるのもいいと思います。

そうすることで、そのRPGの世界をより深く知ることが出来ると思うので、必ずしも次行くべき場所に行くことが必須なわけではないと思ったし、それを出来ることが初見プレイの醍醐味だと思うようになりました。

 

今は“ものあつめ”に執着しなくなった分、逆にそれが自分のゲームプレイに顕著に表れるようになったかもしれません。

でもそれはもしかしたら、“ものあつめ”メインでゲームをプレイしていた、あの頃の完璧主義な自分では味わえなかった感覚かもしれません。

そして、それは“ものあつめ”をすること以上に、ゲームに愛着を持てるようになったと思います。


ちなみに、今は初見プレイのほかに“RTA”というプレイの仕方もしており、こちらはプレイに完璧を求められる部分がありますので、是非アドバイスをいただけると幸いですし、そのゲームの話で盛り上がれたら嬉しいです。

(完璧主義じゃなくなった自分が完璧を求められるRTAをしているというのも皮肉なものですが…)

 

 

ネタバレというものに関しては昔からずっと議論されているもので、今後、この持論がどう変わっていくのかも分かりません。

ただ、6年前に書いたことと今の考えに齟齬を残したままなのも居た堪れないので、2025年現在の気持ちとして、この文を書き留めておきたいと思いました。

 

自分勝手な持論で申し訳ないのですが、こんな勝手な自分の配信を見てもらえて、コメントをしてくださることが嬉しいですし、そこで皆さんと他愛ない会話をしている時間が何より楽しいです。

本当にありがとうございます。

 

 

 

最後に、6年前の記事に書いた一文を添えて――。


僕がゲームを配信する一番の理由は、色々な人と一緒に、ゲームを通じて、

楽しさや感動を共有したいという部分にあります。
昔、ゲーム実況を見て笑い、涙したように。

そして、小さいころ、友達と一緒にゲームをして楽しんだように。

 

吉田杏仁

[初見]→初見プレイ(内容が全く分からない状態でのプレイ)

[既]→既プレイ配信(既にプレイしたことがあるゲーム)

 

・6/2~9/29[初見]ドラゴンクエスト5 天空の花嫁(1992 エニックス/SFC)

・10/6[初見]ミッキーのマジカルアドベンチャー(1992 カプコン/SFC)

・10/7[初見]ミッキーとミニー マジカルアドベンチャー2(1994 カプコン/SFC)

・10/7~10/24[初見]ミッキーの東京ディズニーランド大冒険(1994 トミー/SFC)

・10/26~10/29[初見]アラジン(1993 セガ/MD)

・11/3[既]スーパーマリオランド(1989 任天堂/GB)※人生プレイ

・11/8[初見]ロックマン5 ブルースの罠!?(1992 カプコン/FC)

・11/18[初見]8ビットリズムランド(2019 コロンバスサークル/FC)

・11/28~12/1[初見]リトルナイトメア2(2021 バンダイナムコエンターテインメント/PC)

・12/3[初見]ファンタズム〈NS版〉(1991 ジャレコ/AC)

・12/8~更新中[初見]NightCry(2016 プレーイズム/PC)

 

番外編

・2023/1/22~2024/11/2 白ドラRTA

・8/12 ラルクオンリーカラオケ枠

・8/14~継続中 スーパーマリオカートTA

・10/5 レトフリインストール枠2024

・11/18 「脳を鍛える大人の娯楽ゲーム」動作確認

・11/24~継続中 白ドラ並走会優勝への道

・12/31 お茶爆ランキング2024表彰式

 

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今年は、上半期であまり初見プレイのゲームが出来なかったので、この下半期で、自分が今プレイしたいと思うゲームを出来る限りプレイしました。

また、かねてより続けていた白ドラRTAは、最終目標としていたタイムを出すことが出来、一応の終わりを迎えることが出来ました。

それでもまだまだプレイしたいゲームは尽きないし、白ドラ並走会は優勝したいし、新たなRTAもプレイしたい…この配信でやりたいことは、たぶん無限にあります。

そんな風に自分のやりたいことを続けていたら、もう8年という年月が経ってしまいました。

あと1年続けたら、密かに目標としていた“ツイキャスよりも長くTwitchで配信する”という目標が達成できます。

そして、あと2年続けたら、“10年配信を続ける”という目標が達成できます。

長く配信を続けていて、離れ離れになってしまった人もいると思うのですが、それは、自分が自分なりに配信を続けてきた証だと思います。

何よりここまで配信を続けられたのは、ゲームをしたいという思いが消えなかったからだと思うし、そこに関わってくださったたくさんの方がいたからです。

これからも、何にも迎合することなく、自分なりの楽しみ方で配信を続けていきたいと思います。

2024年もありがとうございました。

それではまた来年。

良いお年をパー

以前までは、新しいゲームの配信をする時に、ブログを更新することでお知らせしていましたが、最近はあまりしていませんでした。

 

これは、昔ツイキャスで配信していた時に、ツイキャス内で文章を書き置き出来るものがあり、それを使って、新しいゲームを配信するときの予告や、近況などを文章でなんとなくお知らせしていたのですが、その時からずっと行ってきたことで、配信がTwitchになってからは、こちらのブログを使用してそれを行ってきました。

 

自分にとって文章を書くということは、とても面白いことではあるのですが、文章を書くことで時間が取られてしまうということや、Twitterの方が認知されやすいということで、最近はあまり利用していませんでした。

もちろん、文章で伝えたいことがある場合、ブログのようなツールはとてもありがたいので、これからも利用はしますが、配信に中々時間が取れない今、配信に時間を割くことに重きを置きたいと考えました。

ですので、今後、このブログを更新することは少なくなっていくかと思います。

 

何卒よろしくお願います。

 

 

ということで、前回の更新から約2か月ぶりのブログ更新になるのですが、この間、色々なことがありました。

 

簡単にザっと書きますと、ミッ〇ーのゲームしたり(ミッ〇ーになったり)、マリオランド人生プレイしたり、白ドラ講習会受けたり、ファミコン実機での配信環境が復活したり、白ドラRTAで自己べ14分台出したり、ロックマン5やったり、ファミコン実機でしか出来ないゲームやったり、脳を鍛える大人の娯楽ゲーム起動確認したり、白ドラ並走会で2位になったりしてました。

 

2か月って長いですね…。

 

気づけば今年もあとわずかとなってしまった訳ですが、次にプレイするゲームは、今年初めにプレイした魔女の家、先日プレイしたロックマン5に続いて、今年3回目のSteamからの起動になります、「LITTLE NIGHTMARES Ⅱ」です。

 

そんなに怖くないと思って始めたけど結局めっちゃ怖かったあの恐怖のリトルナイトメア1、、、あれから約2年ぶりのリトルナイトメアですが、今度はどんな恐怖が待っているのでしょうね?

 

 

【PC】「リトルナイトメア2」初見プレイ

2024年11月28日(木)、19:00頃よりTwitchにて配信予定。

 

 

先日、ドラクエ5の配信が終了しました。

そこでスロットをしながら、この配信の思い出などを色々と語らせてもらいました。

この配信を振り返ってみると、ドラクエ5のような名作を、色んな人に見てもらいながら、自分なりのやり方で、最後までプレイするというのは、意外と難しいことなのかもしれないと思いました。

 

最近、ありがたいことに閲覧数が(自分の配信にしては)多く、見られていることを意識することが増えました。

あまりそういった数字は気にしないようにはしているのですが、どうしても目に入ってしまうもので、その時に20以上の数字が見えるとちょっとドキッとします。

その中で、少しだけですがプレッシャーを感じることもあったと思います。

 

ゲーム配信をされている方で、それを感じながらもきちんと最後までやり遂げる方というのは、本当にすごいんだなぁと思いました。それは閲覧数に関係なく。

 

でも、だからこそこれからも今までと同様に、「自分が決めたことは、誰が何を言おうとやり通す」、その心持ちでやっていきたいと思いました。

 

最後に戦ったエスなんとかは、約1時間に及ぶ長期戦となりましたが、自分なりのやり方で勝つことが出来て嬉しかったです。

 

これからも、色んな敵が目の前に立ちはだかると思いますが、恐れずに戦っていきたいと思います。

きっと、それが自分のゲーム配信なのだと思います。

 

 

次は、敵と戦うわけではないのですが、新たな敵と戦うための準備をしましょう。

 

去年の終わりから今年の初めにかけて、家にあるゲームを全てレトロフリークにインストールしましたが、それからまた新たな敵(ゲーム)が何故か増えてしまいましたので、それらをまたレトフリにインストールしていきます。

 

よろしくお願いします。

 

 

 

レトフリインストール枠2024

 

2024年10月5日(土)、17:00頃、Twitchにて配信予定。

 

 

~たかひろちゃんの日記~

 

 

わたしはたかひろ、8さいです。

おとーさんのなまえはよしだっていいます。

 

 

おとーさんとはじめてあったときはいしのときでした。

だから、すとろすのつえをつかってもとにもどしてあげました。

 

 

だけど、おかーさんがいなかったのでおかーさんをさがしました。

 

 

とちゅうででっかいうしさんをたおして、すてーきにしてたべました。

おいしかったです。

 

 

あと、とろっこにのってあそんだりしてました。

たのしかったです。

 

 

それから、どらごんにのっていろんなところにいきました。

さらまんだーよりずっとはやーい!

 

 

とちゅうで、あごがでてるおじさんとかぶったおして、やっとおかーさんとあえました。

おかーさんはとってもびじんさんでした。

おとーさんもすみにおけないです。

 

 

わたしは、ペットたちとおるすばんしてたんだけど、いつのまにかおとーさんとおかーさんとあんにんが、ドラなんとかっていうボスをたおしてせかいがへいわになりました。

めでたしめでたし。

 

でも、まだもうちょっとだけつづくみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

「ドラゴンクエスト5 天空の花嫁」

初見プレイ 最終回

 

2024年9月29日(日)、AM11:00頃、Twitchにて配信予定。

 

[初]→ほぼ初プレイ(動画などで見たことがあり大まかな内容は知ってるが、プレイするのは初)

[初見]→初見プレイ(内容が全く分からない状態でのプレイ)

 

・1/14[初]魔女の家 MV(2018 ふみー/PC)

・6/2~更新中[初見]ドラゴンクエスト5 天空の花嫁(1992 エニックス/SFC)

 

番外編(ってか本編?)

・2023/1/22~継続中 白ドラRTA

・2023/8/30~2024/4/26 スーパーマリオカートRTA

・1/2 レトフリインストール枠 ~ゲームボーイ編~

・1/27 レトフリインストール枠 ~スーファミ編~

・4/27,28,30 JSMKC 2024(走者参加)

・5/5 JSMKCを振り返る その1

・5/21 JSMKCを振り返る その2

 

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そういえば今日で2024年の上半期が終わると気づいて、慌ててこのブログを更新しています。

最近ドラクエをしながらよく言うのですが、時間の進みがとても早く感じます。

それは、それだけその一瞬一瞬が楽しいからということなのでしょうかね?

 

上半期は、体調を崩して中々思うように配信が出来ないこともありました。

そこから快復が出来たのは、また配信をしたいという気持ちがあったからだと思います。

そして、JSMKCの存在がとても大きかったと思います。

そのことばかり考え、どうにか体が元に戻るように療養し、おかげさまで元気にJSMKCに参加することが出来ました。

 

JSMKCでは配信でお世話になっている色々な方たちと出会え、とても楽しく有意義な時間を過ごすことが出来ました。

考えてみれば、配信の吉田杏仁がネットを飛び出して、リアルの自分が吉田杏仁としてオフイベに行って誰かと会うなんてことは、7年以上配信をしていて初めてのことでした。

配信をしていてまさかそんな日がやってくるとは…という感じでした。

だけどまたいつかそんな日が来たらいいな…という自分がいます。

 

オフイベに参加することは基本的に少ないと思いますが、また一つ、目標が出来てしまいましたね。

その目標に向けて、これからも日々の配信を楽しんで続けていきたいと思います。

 

上半期はたくさんお世話になりました。

2024年後半もよろしくお願いします!