吉田歯科クリニックのブログ -25ページ目

吉田歯科クリニックのブログ

横浜市港南区港南台にあります健口予防型歯科医院

こんばんはにっこり

横浜市港南区港南台の吉田歯科クリニックです


はじめまして!

4月から歯科衛生士として勤務しております

川畑水希です!

患者さまに寄り添える歯科衛生士になりたいです

みなさんに安心して通っていただけるよう、頑張っていきますニコニコ

まだまだ成長中ですが、どうぞよろしくお願いします❗️


趣味は家で映画を見ることで、最近は読書をするのも好きです📖


最後まで読んでいただき、ありがとうございました









こんにちはひまわり

横浜市港南区港南台の吉田歯科クリニックです


みなさまはじめまして花

4月から歯科医師として勤務しております後藤麻衣です!

丁寧で分かりやすい説明を心がけ、患者さまにとって安心できる存在になれたらと思っています。

お口の健康を通して、皆さまの毎日がより心地よくなるお手伝いができたらうれしいですシャンパンロゼワイン


趣味はあみもので、最近は小物づくりにはまってますにっこり休日はカフェコーヒーでリフレッシュするのが楽しみですルンルン


最後まで読んでいただきありがとうございました。

これからどうぞよろしくお願いします!!




こんにちはひまわり


横浜市港南区港南台にあります

吉田歯科クリニック


歯科衛生士の千葉ですニコニコ



毎日暑い日が続いていますねやしの木スイカ


小さいお子さんや学生さんたちは、夏休みに入って、普段と生活リズムが変わると、

虫歯のリスクが上がる場合があるんです!宇宙人くん



「ステファンカーブ」というものを知っていますか??


ステファンカーブは、

お口の中のpH(酸性・アルカリ性の値)が飲食によってどう変化するかを示したグラフです。



通常、お口の中のphは中性に保たれているのですが、


食事をとると、虫歯菌が出すによってお口の中のphは酸性に傾き、

歯からカルシウムやリン酸が溶け出す「脱灰」が起こります!


そのあと、唾液の緩衝作用によって再び中性に戻り、

溶け出したカルシウムやリン酸が歯に戻る「再石灰化」が行われます歯



しかしピリピリ

間食が多く、ダラダラ食べをしてしまうと、

pHが酸性に傾いたままで脱灰の状態が続き、


唾液による再石灰化が間に合わなくなり、

虫歯になってしまいます驚き


つまり、

虫歯は“食べる回数”や“時間のとり方”も大きく影響する

ということですびっくりマーク




ステファンカーブを踏まえて、

今日からできる対策をご紹介します目


間食の回数を減らす

食事の時間をしっかり決めて、ダラダラ食べを避けましょう。


唾液を味方に

よく噛んで食べる、水分をしっかりとる、唾液の分泌を促すことも◎


フッ化物を取り入れる

フッ素には歯の再石灰化を促す働きがあります。

フッ素配合の歯磨き粉に加えて、当院では、フッ素塗布やフッ化物洗口(ミラノール)をおすすめしています。




この夏、虫歯をつくらないために、


ご家族でステファンカーブを

意識してみてください上差しキラキラ





港南台 吉田歯科クリニックの

歯科衛生士 鈴木ですニコニコ

 

皆さん、「もっとよく噛んでくださいね
歯科でこう声をかけられた経験、ありませんかはてなマーク
私たち歯科衛生士は、日々の診療の中で「噛むこと」が

どれほど大切かを実感しています赤ちゃん泣き
ただ栄養をとるだけではなく、噛むことは体・心・口の健康を支える“土台”びっくりマーク
さらに「噛む」ことで得られる予防効果もあるんです飛び出すハート


【噛むことで得られる3つの予防効果】

①唾液がしっかり出る=むし歯・歯周病予防に
よく噛むことで唾液がたくさん分泌されますくちびる

唾液には、食べかすを洗い流したり、

細菌の増殖を抑える「自浄作用」や

「抗菌作用」があり、むし歯や歯周病予防にとても効果的ですハート

②認知症、口腔機能不全症の予防に
噛むことによって脳が刺激され、血流が良くなります雷

これが認知症予防に役立つとされており、

近年では“噛むことは脳トレ”ともいわれていますOK
歯を失ったままにしておくと、この噛む刺激が脳に届きにくくなり、

結果として認知機能が低下する効果もキラキラ
さらに咀嚼筋や顎の発達も促すことができるので、

お子様の口腔機能不全症予防にも効果がありますルンルン
 

③生活習慣病の予防にも
しっかり噛むことで満腹感を得られやすくなり、

早食いや食べ過ぎを防ぐことができますおにぎり

これは肥満や糖尿病などの予防にもつながりますオエー


「噛むこと」は、私たちの体と心と口を守る、

基本にして最強のセルフケアです。
歯科衛生士として一番伝えたいのは、

歯があるからこそ噛める」という事実びっくりマーク
一生自分の歯で美味しく食べるために、

今日から「噛む」を意識してみませんかはてなマーク

 

こんばんは。

港南区港南台 吉田歯科クリニック 受付の根本です。

梅雨明けしいよいよ夏本番になりますが、いかがお過ごしですか?


夏に注意が必要な健康リスクといえば熱中症です。

その熱中症の予防と対策ですが、方法を誤ってしまうと別の健康リスクが高まってしまいます。


1つはペットボトル症候群。

ペットボトル症候群は、糖分の高いスポーツドリンクやジュース等の清涼飲料水を過剰摂取することで、血糖値が急上昇し糖尿病のような症状を引き起こします。


そしてもう1つは虫歯・歯周病。

上記のような糖分の高い飲料での水分補給は、当然お口の環境にはよろしくなく、虫歯や歯周病のリスクを高めてしまいます。

適切な水分補給と口腔ケアで厳しい夏を乗り切りましょう!