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吉田歯科クリニックのブログ

横浜市港南区港南台にあります健口予防型歯科医院


こんにちは
吉田歯科クリニックでスマイルコーディネーターをしております村上です。

最近物忘れや集中力がないなぁ、、ショボーン
という時に、ニュースでたまたま見かけたワード

「スマホ認知症」

みなさん知ってましたか?


◆ スマホ認知症って何?
「スマホ認知症」とは、スマートフォンの使いすぎにより起こる
✅ 物忘れ
✅ 集中力の低下
✅ 情報処理の遅れ
などの脳機能の低下を指す言葉です。
実はこの状態、お口の健康とも深く関わっているんです!

そして、なんと!!

◆ 歯と脳はつながっている!

🦷 噛む力が脳を活性化!
よく噛むことで脳の血流が増え、記憶や判断力に関わる「前頭葉」が活性化します。
📱「ながら食べ」は噛む回数が減る原因に…!


🪞 スマホ姿勢で噛み合わせが乱れる!
スマホを見る時の前かがみ姿勢(スマホ首)は、
→ 顎のズレ
→ 噛み合わせの悪化
→ 頭痛・集中力低下につながります。


😬 スマホが原因で歯ぎしりも?
スマホによる睡眠不足やストレスは、
→ 歯ぎしり・食いしばりを悪化させ
→ 歯や顎へのダメージを増加!


🦠 歯周病と認知症の関係にも注意!
最近の研究では、歯周病菌が脳に影響を及ぼす可能性も指摘されています。



📵 食事中や就寝前のスマホを控えましょう
🍽️「ながら食べ」ではなく、よく噛んで食べましょう
🧍‍♀️ 正しい姿勢でスマホを見る習慣を
😬 歯ぎしり対策にはマウスピースもおすすめ
🦷 定期的な歯科検診で、噛み合わせ・歯周病をチェック!


最近わたしは、スマホばっかり見るのをやめて
なるべく本を読むようにしています。

みなさんも、たまにはスマホを置いて、
脳を少し休ませてあげてくださいねキラキラ



横浜市港南区港南台吉田歯科クリニック
歯科衛生士の髙野です!

今日は子ども用の歯磨き粉の紹介をしますニコニコ
 
◯チェックアップ kodomo


研磨剤配合の歯磨き粉です。



◯チェックアップ ジェル


研磨剤無配合のジェルタイプの歯磨き粉です。

バナナ味が450ppmとフッ素濃度低めです。




フッ素の推奨濃度も以前に変更があったので、

小さなお子様でもバナナ以外の味もお使いいただけますお願い


おすすめの使い方は、普段の歯ブラシは

『チェックアップ kodomo』で。

就寝前、寝る直前に

『チェックアップ ジェル』を歯に塗ることで

唾液が少なくなる就寝中もより、

虫歯の予防に繋がりますショボーン


ぜひ参考にしてみてください!!






こんにちはニコニコ
横浜市港南区港南台吉田歯科クリニック
歯科衛生士の上野です!

本日は歯ブラシの交換時期についてお話しします🪥
一般的な歯ブラシの交換時期は1ヶ月が目安です!
(クラプロックスの歯ブラシは3ヶ月です)

毛先が広がった歯ブラシは、プラークの除去率が大幅に低下しますガーン
また、歯や歯肉を傷つける原因にもなるので定期的に交換をしましょうニコニコ



こんにちわ、港南区港南台吉田歯科クリニック衛生士の内山です爆笑

もうかなり暑い日が続いてますね、、、

そんな時歯に対して気をつけることをお伝えします!!



🔹夏に気をつけたい歯のポイント




① 冷たいものの摂りすぎ → 知覚過敏に注意



  • アイスやかき氷、冷たいジュースなどをたくさん食べると、歯がキーンと痛くなることがあるよ。
  • 知覚過敏は、歯の表面のエナメル質が薄くなっているサインかも。
    → 対策:冷たいものはゆっくり食べる。知覚過敏用の歯みがき粉を使ってみて!






② 糖分の多い飲み物 → 虫歯のリスクアップ



  • 炭酸飲料やスポーツドリンクは糖分たっぷり。
  • 口の中が長時間甘いままだと、虫歯菌が活性化するよ。
    → 対策:水で口をゆすぐ、できれば飲んだ後に歯みがき!






③ 夜ふかし・不規則な生活 → 歯みがき忘れがち



  • 遊びやイベントで夜遅くなると、歯みがきを忘れて寝ちゃうことも💦
    → 対策:夜ごはんの後に早めに歯みがき。寝落ちしないように意識しよう!






④ 紫外線・脱水で唾液が減る → 口の中が乾燥しやすい



  • 唾液が少なくなると、歯の再石灰化がうまくできない=虫歯になりやすくなる。
    → 対策:こまめな水分補給+ガム(キシリトール入り)を噛むのもおすすめ!






⑤ ホワイトニングやケアを始めるチャンス✨



  • 夏は写真を撮る機会が多いから、歯の白さを意識する人が増える季節!
    → 対策:ステインがつきにくい食生活を意識したり、歯科でのクリーニングも◎






皆さま、こんばんは。

吉田歯科クリニックの副院長の桜田です。

 

 

梅雨が明けるかどうか、空模様が気になる季節になりました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 

気温や湿度がぐっと上がるこの時期は、体調を崩しやすいだけでなく、お口の中の環境も変化しやすくなります。

特に、糖分を含む冷たい飲みものやアイスなどを口にする機会が増えると、むし歯や歯周病のリスクが高まるため注意が必要です。

 

 

 

当院では現在、「一隅会」という勉強会に参加し、“治す”から“守る”へという予防歯科のあり方について学びを深めています。

日々の診療でも、こうした考え方に基づいた治療計画を、患者さま一人ひとりに合わせてご提案しています。

 

 

定期的なメンテナンスでは、むし歯や歯周病の初期兆候をいち早く見つけ、最小限の処置で済ませることができます。

「自分のお口の状態を知ること」こそが、未来の健康を守る第一歩です。

 

 

だからこそ、「何もないから行かない」のではなく、「何も起こらないように通う」ことが大切なのです。

これからは、予防のために歯科へ通う時代です。

この夏、予防ケアを通じて、より健やかな毎日を一緒に育てていきましょう。

 

https://www.yoshida-shikaclinic.com