皆さんこんにちは!
横浜市港南区港南台
吉田歯科クリニックの副院長 桜田です!
暖かい日が少しずつ増えてきましたね。
さて、今回は歯を抜いた方が良い場合のお話を記事にさせていただきます。
「1本でも多く、歯を良い状態に保ちたい」
「1本でも多く、歯を残したい」
そう願って、日々仕事をさせていただいています。
しかし、無理に歯を残すと問題が起きることもあるのです。
そこで、歯を抜いた方が良い場合について、
簡単にまとめさせていただきます。
歯を抜いた方が良い場合
①歯周病が進行しすぎている場合
周囲の歯に悪影響(歯周病が進行)がおよびます。
進行した部位の歯やその周囲の歯だけでなく、歯を支える骨にも悪影響がおよんでしまい、場合によっては、全身への悪影響も。
②虫歯が進行しすぎている場合
歯周病の悪化を招いてしまい、結果として①と同じような状態になることがあります。
③歯が折れてしまった場合
多くの場合、折れた部分を起点に、歯周病が急速に進行することがあります。
結果として①と同じような状態になることがあります。
①から③に共通することとして、いずれも強い痛みを伴う時もあれば、そうでない時もあります。痛みが強いからといって、抜いた方が良いとは限りませんし、その逆も然りです。
まとめ
歯周病治療や虫歯治療で状態を改善できれば一番良いのですが、それが難しいときもあります。
そのような場合、問題となっている部分を取り除いた(抜歯した)ほうが周囲へのリスクを減らせるため、結果として、お口の全体の状態を良い状態に保つことができることもあります。また、抜いたところに最善の治療をすることで、治療前よりも良い状態にすることも可能になってきています。
お口のことでお悩みであれば、お気軽にご相談いただければ幸いです。健口をサポートしたいと強く願い、日々仕事をさせていただいています。スタッフ一同お待ちしています。
