注:ResWriterの『ファイル』リソースは、ファイルをbyte[]ストリームで書き込んで作成するようになっていますが、 Microsoft の ResGen.exe ツールだと「key=value」という書式を使って"*.restext"ファイル、"*.txt"ファイルから文字列リソースを取り込めむことができます。
ps. ところで余談ですが、Microsoft Learningの中に「埋め込みリソースは*.recourcesファイル」を前提とする記述がありましたので、前回の私の考え「(*.resources-*.resxも埋め込めますが、テキストファイルを埋め込むよりはバイナリーの方がサイズが小さいので実質的に*.resources一本やりでよいのでは?)」でよかったようです。
ps of ps. しかし、大分はまってしまい、BCC(ECC)SkeltonそっちのけでMSCompAssをいじってます。本当にC++のWin32 APIプログラムを書けなくなっちゃうのではないかと心配です。(newしっぱなしで、delete忘れそう。)
共通言語ランタイム(CLR-Common Language Runtime)→やはりC#とVBは同じ実行基盤(例外処理、ガーベジコレクション、スレッド管理などを共通とするDLL)で動作していたようです。これがC#やVBの共通データ型仕様(CTS-Common Type System/共通型システム)や共通中間言語(CIL:Common Intermediate Language→異なるプログラミング言語に共通の仕様(CLS-Common Language Specification/共通言語仕様)に基づく)で書かれたプログラムを、起動時にその環境(OS)用にコンパイルして実行するようです。
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CLI (Common Language Infrastructure/共通言語基盤)→共通データ型仕様(CTS-Common Type System/共通型システム)、共通プログラミング言語仕様(CLS-Common Language Specification/共通言語仕様)に基づくそうです。
注:元々ToolTip(Tool Hint Control)は親ウィンドウのコントロールで兄弟のツール(コントロール)の仕様に関わる説明を行うものであり、今までは設定したツールチップのメッセージ文字列を変更する必要が無かったので単なる関数としてヘッダーファイルにして使っていました。今回も(何も考えずに)ソースファイルを読み込む度に、単純にツールチップ作成関数を呼ぶ形にしていましたが、(当たり前ですが)関数を呼ぶたびにどんどんとツールチップ(コントロール)を作ることになるので、(恥ずかしながら)ツールチップが増えてゆく(?)という異常事態になりました。
ということで、どうすればよいのかな、と思っていたら、親切な Microsoft は文字列や画像などをresxファイルにリソースとして書き込むResXResourceWriterクラスとAddResourceメソッドを提供していました。(注)これを使ってresxファイルを作成するテストプログラムを作り、たったのjpegの「猫」画像一枚で長々としたresxリソースファイルを作成しましたが、これを(馬鹿な私は)"/resource:"オプションに埋め込んでも画像を呼び出すことができません。