前回で、

 

やっとこさすべての指を発光させることができました!

 

ということで、最後の命題である「木に入る」を実現すべく、又「割れ目」(最後なので「総集編図」を載せます)

 

 

へ戻ることにします。

 

実は「木」は水汲桶の昇降設備の奥にあり、根元部分に旅布の紋様

 

 

があり、直ぐに気付くのですが、敢えて触れてきませんでした。その訳は

 

(電源を入れた後も)いくら触ってみても何も起きなかったから。

 

しかし、旅布の発光部分が完全体となった今、

 

 

絶対に何か起こる筈です!

 

ということで、触ってみます。

 

 

矢張り、今までは何も反応がなかった文様ですが、発光を始め、扉のように開きました!

 

早速中に入ってみると、地下に降りる梯子がありますので下りてみます。

 

 

何か操作できるものは無いかと調べながら、通路を進んでゆくと先に先にポーディアム(台)があり、Myst島が描かれた紙があるので、それを取得します。

 

 

すると...

 

 

何やらMyst島のように空中にある頂きにウォープ(warp)しました。そこには掘っ立て小屋があり、中に入るとドアや本棚があります。

 

ん?そうか?

 

【解説】

ということで、ここまで来て分かった(わかったと思えた)ことをChat-GPTに確認しました。

 

Q: やっとこさ謎をすべて解いて、Journey Cloth(「旅布」と訳します)に触れて、発光部位を完成させ、Cleftの旅を終えて、次のステージへ移動できました。 次のステージは、何やらMyst島のように空中にある頂きの上の小屋で、「扉でゲームの終了ができ」「本棚らしきもの」で様々な所(Age?Ageを彷徨することをJourney?)へ移動でき、メニューに増えた項目で又その拠点に戻ってくることができる状態になりました。(この頂から転落すると又自動的に戻ります。)

 この拠点が"Relto"で、今まで探した文様のついた紙がLinking Bookの素(それらを取得しているので最初からLinking Bookが複数あった)で、この背景文化がD'iniで、Linking Bookを開いて書くAgeのJourneyへ出る、という構図(そもそも「ReltoからCleftのJourney bookmarkを選ぶ」という操作)が分かってきました。

正しいでしょうか?

又本編(Reltoから様々なAgeの探索に出る)においてもJourney Clothを探すことが当面の目的なのでしょうか?(因みにReltoからCleftへ行く本がないようですが...)

 

A: はい。ここまで実際にCleftを自力で解いてReltoまで到達すると、かなり全体像が見えてきます。お書きになった理解はほぼ正しいです。いくつかだけ用語を整理すると、かなりすっきりします。

1. 今いる小屋のある島が Relto

その理解で合っています。

Reltoは単なる「待機場所」ではなく、あなた自身のホームとなるAgeです。各プレイヤーが自分専用のReltoを持ち、そこからLinking Bookを使って様々な場所へ移動します。外見がMyst Islandを思わせるように作られているのも意図的です。

そして、

  • 小屋の本棚 → Linking Book
  • メニューからReltoへ戻る → Reltoへの帰還
  • 島から落ちる → Reltoへ戻される

という現在の構造も、その理解でよいです。


2. 「紙」は Linking Book の素、という理解は少し修正

ここだけは、

紙を取った → Linking Bookが増えた

という関係ではありません。

Cleftなどで拾った**文様の付いた紙は「Relto Page(レルト・ページ)」**です。

これはLinking Bookそのものを作るページではなく、Reltoに新しい特徴を追加するためのページです。

例えば、Reltoに雨を降らせたり、木や島などを追加したりできます。拾ったRelto PageはReltoの本で有効・無効を切り替えられます。

したがって、

Journey Cloth ≠ Relto Page ≠ Linking Book

です。

ここを区別すると、かなり分かりやすくなります。


3. Age と Journey の関係

ここもほぼ正しいですが、少し違います。

Age は、D'niの「世界」です。

例えば今後、

  • Teledahn
  • Gahreesen
  • Kadish Tolesa
  • Eder Gira / Eder Kemo

など、様々なAgeを訪れることになります。MOULaはまさにこれらのAgeを探索するゲームです。公式サイト自身も、MOULaを「Ages of Myst Online」を探索し、D'ni文明を再発見していくゲームとして説明しています。

一方、**Journey(旅)**はAgeそのものではありません。

Yeeshaが探索者に与える、ある種の一連の探索・試練・教訓のまとまりです。

最初のJourneyでは、Cleftを含む複数のAgeにJourney Clothが配置され、各Ageで7枚を集めるという構造になっています。

したがって、

「Ageを彷徨すること=Journey」

ではなく、

Ageを探索する中に、YeeshaのJourneyが組み込まれている

と考えるのが近いです。


4. では、本編でもJourney Clothを探すのか?

はい。少なくとも当面は、それが重要な目的になります。

今回Cleftでやったことは、

7枚のJourney Clothを見つける
↓
手のシンボルを完成させる
↓
Journey Doorを開く
↓
Bahro Caveを経てReltoへのLinking Bookを得る

という、First Journeyの最初の段階だったわけです。

そして最初のJourneyはCleftだけでは終わりません。

Gahreesen、Teledahn、Eder Gira/Eder Kemo、Kadish Tolesaへと続きます。各AgeにJourney Clothがあります。

なので、Reltoを手に入れた現在は、

「さて、次のAgeへ行ってみよう」

という段階に入った、と考えてよいでしょう。


5. 「ReltoからCleftへ行く本がない」のも、実は重要

ここは非常に良いところに気付きました。

今のReltoの本棚にCleftの本が見当たらないなら、それには理由があります。

Cleftは最初のJourneyを開始するための特殊な位置付けになっています。一般的なAgeのように最初からReltoの本棚に並んでいるわけではありません。

ただし、CleftへのLinking Bookが永遠に存在しないという意味ではありません。Cleftには物語上、後からもう一度訪れる機会があります。実際、CleftはReltoからリンクされる場所としても扱われています。

ここは今の段階では、あえて詳しく説明しない方がよいでしょう。


そして、今回かなり重要な発見があります

Cleftを終えたことで、最初に私たちが話していた

「CleftかReltoか、何のことだ?」

という謎が、今は実体験として一本につながったわけです。

Cleft
→ YeeshaのJourneyの入口

Journey Cloth
→ Journeyを進めるためのもの

Journey Door
→ Journeyの一区切り

Relto
→ 自分のホーム、探索の拠点

Linking Book
→ 別のAgeへ移動する手段

Relto Page
→ 自分のReltoを変化させるもの

という構造です。

そして背景にあるのが**D'niという文明と、彼らの「Writing(世界を書く技術)」**です。

ここまで来ると、ようやく「Mystの世界に入った」という感じがしてくると思います。

なお、**「なぜReltoがMyst Islandそっくりなのか」「なぜD'niがAgeを“書く”のか」**というあたりから、Myst本編とのつながりがかなり深くなってきます。そこは今後Ageを進めながら少しずつ分かっていく部分なので、現時点では先回りして説明しない方が楽しめると思います。

 

そうなんです。Cleft編は単にReltoへ進むための「肩慣らし(Tutorial、と言えるかも)」にすぎず、これからが本当の

 

Mystの世界

 

になるのです。ただ、問題点としてReltoにある各Ageへ行くLinking Bookなんですが、筆記体で書かれて読むのがとてもしんどいです。日本語チョイスが不可なので、何かこれらの本を理解する良い方法がないかChat-GPTに訊いた所、筆記体の画像を送れば訳すよ、ということでした。(しかし、フリーのChat-GPTを使っているので画像利用には限界があります。)

 

いずれにせよ、一般の日本人がMAULaで遊ぶにはAIの利用が不可欠のようですが、逆に言えば、

 

AIを上手に利用すれば、日本語チョイスが不可なMAULaでも楽しく遊ぶことができる

 

とも言えます。何しろ

 

美しく、壮大なグラフィック

 

の為に1990年代から心に残って「いつか遊んでみたい」と思っていましたので、30年の時を経て人生の最後に遊ぶゲームとしてこのMAULaは不可欠の一編になるかと思います。

 

ps. ということで、「【MAULa】最初のCleftの世界を彷徨う」シリーズは今回で一旦終了します。今後MAULaを取り上げることがあるかもしれませんが、このような長いシリーズでの解説は(正直しんどいので)行わないつもりです。

 

ps. of ps. 実は本シリーズの終わりにあたり、再度Chat-GPTと話したのですが、その際に教えてもらったのがこのサイト、

 

the Uru Walkthrough

 

正直これを知っていたらあんなに苦労しなかっただろうな、というくらいのヒントが詰まっていますが、直ぐにネタバレにならない程度なので、お勧めです。最初は私が今まで書いてきたとおりのCleft攻略が書かれており、間違っていなかったんだなと安心しました。

 

それでは、Enjoy MOURLa!