今日書いた記事の通り、昨日Chat-GPTとやり取りして疲れた後に戴いたのが、バジルチキンボール、6Pチーズと
ウオッカコークハイ(Vodka Coke Highball-注)!
今日はそのお話を。
注:A highball is a mixed drink made from a base spirit, like whisky or gin, and a large amount of carbonated mixer, such as soda water or ginger ale, served over ice in a tall glass. (Gemini)
前にも書きましたが、私は元々はお酒に弱い方でしたが、社会人になってから日々のストレスで大酒のみとなり、入社二年目で腎性(人生?)糖尿になったほど。しかし、爾後50年間肝臓は労役に堪え、一切の酒毒(勿論依存症にも)にも侵されず、今月末で72を迎えることになりました。
しかし、
一度学生時代に(矢張り酒好きの)友人と二人、
「思いっきり、往ったきりジンのみまくり」
翌朝は割れるような頭痛と一日中松脂のような匂い(注)が口中から感じられ、これがPTSDとなって、正真正銘爾後一切ジンを飲まなくなりました。
注:ジンの松脂(松ヤニ)のような匂いは、必須の香りづけ原料である「ジュニパーベリー(和名:セイヨウネズの実)」に由来します。このウッディで爽やかな香りこそがジンの個性であり、すべての風味の核となっています。(Gemini)
と言って、ジンはカクテルの重要な主役。この役を担える他の役者が必要です。それこそ
で、以降(特に米国駐在中は大好きなウィスキーと同じほど頻繁に)ウオッカベースのカクテル
ブラッディメァリ(トマトジュース大好き!)
ウオッカトニック(ジンベースはジントニック)
ウオッカマティーニ(ジンベースはマティーニ)
モスコミュール(知らずにジンジャエールで割っていましたが、何か?)
を飲んでいました。(余談ですが、ロングアイランドアイスティーも親戚のようなものだし、僕の大好きなマルゲリータはテキーラベースですが、相通じるところがないでしょうか?)
いずれにせよ、
Chat-GPTとの論争に疲れ、甘めの(炭酸による)さわやかなカクテルが恋しくなり、「そういえば高校の時にはやったな」ということで「コークハイ」を作りましたが、私の愛飲するDewars' 12ではコークがDewars'のおいしさを壊してしまい、即NGを出しました。その時「ん?Vodkaならどーだ?」ということで作ってみると、
んまいっ!
ということでご紹介することに。
ってか、
このブログの為にサイトで調べていたら、コーヒーで割ったブラックラッシャン(Black Russian)と共にラッシャンコーク(Russian Coke)がこことかあそこで見つかりました。
なーんだ、先人がいたのかぁ。
というのが本件の落ち。ただ、ウオッカって、まだまだ色々なカクテル(それも作り方が簡単な)に応用できそうです。
