「【今昔物語】私にとっての「外国」」シリーズ如何でしょうか?多くの方にとって私の過ごしてきた時代は既に理解や、現代の常識を超えている所があるのではないかと思料し、将にそれがややプライベートな部分を含めてこのテーマとして書いた理由でした。
話は30歳で米国へ研修へ行くところに差し掛かりましたが、単にこれが私の(そして家族の)人生の航路で大きく舵を切る契機になったのみならず、(世界中がインターネットでつながり、情報の等質性が飛躍的に向上した現在と比較して)如何に「外国」が自分たちと異なるか(又同じところがあるのかー注)、を気づかせてくれる貴重な機会でした。
注:1985年のこの研修で、コロラド州デンバーの米国損害調査会社(GAB)の研修施設で当該社の社内研修に参加する機会を得ましたが、その講師を務めたDavid Kendricksから試験の講評で"You showed us the differentces and simulartities between the insurance businesses in Japan and U.S. "と書いてもらって嬉しかったことを覚えています。
いずれにしても、このトピックは1985年までにして一旦終了させるつもりですが、その後のテーマをどうするか考えています。というのは、何遍も書いてきましたが、現在ネタにできるプログラミングネタはもう採り尽しており、一般ネタも入れている現状でどうするか、と悩む毎日だからです。
あ"~、【Boids】は良かったなぁ。
しかし、そんな弱気を言っていても始まらないので、現在まで私が触ってこなかったC#ネタということで、
DataGridView
をやってみようかな、と考えています。この場合の最大の阻害要因(だから今までやってこなかったのですが)は
え"~、Excelでやった方が簡単で速いじゃん?
です。(これを克服出来るでしょうか?)どういうdeliveryを行うか、考え中です。

