既に終了した本シリーズですが、ゲームのパフォーマンスについては書いていませんでしたので、私の神様に説明したように説明してみます。
1.これはオリジナルがJavaScriptというインターネットブラウザー向けに書かれた「鳥の群生行動」を分離(Separation)、整列(Alignemnt)及び結合(Cohesion)からシミュレートするプログラムを、私自身の"Cell/Cells"という「人間的」生態シミュレーションゲームで抜けていた「群れを成す」「群れから離反する」という行動の関心の為に、自分なりに 組みなおしたプログラムで、
2.オリジナルとちがうのは「群れを成す」Flocker種の他に、群れから離反したがるIntrovert種(全体の5%程)と、協調行動を無視して群れへ向かってゆく攻撃的なSociopath種(全体の3%程)を加えて、全体(社会)の推移を観察するゲームにしている。
実際のゲームの推移のサンプルとして、
というパラメーターで朝の7時から
11時まで4時間動かしてみたところ、("Cell/Cells"のように交尾による再生産が行われないので当たり前と言えば当たり前なのですが)次のようになりました。
一人Sociopathが空しく(己が滅ぼした「群れ」を求めて)飛び続けています。
何か
第47代米国連邦合衆国大統領を彷彿
させる情景ではあります。


