何とか出来たようです。

 

前にも書きましたが、【無駄話】取り敢えず...Cell for C#?から始めたEmbarcadero C++用のCellですが、既に公開していた「単純移植版

 

 

に対し、C#版へ移植するに際し、【無駄話】思いつきとひらめき-Cellsで書いたように

 

ユーザーがアバターを使ってこのゲームに参加する

 

ことができるようにしました。

 

 

ゲーム開始時に「アバターで参加」チェックボックスにチェックを入れると、

 

 

プログラムウィンドウの右隣に「アバターコントローラー」ダイアログが表示され、アバターセル(濃いピンクのセル)に対して

 

「遭遇したCellへの対応」「食物への対応」「移動対応」

 

がマニュアルで指定できます。尚、ゲームの面白さを確保する観点から、(今年72になる私自身にはきついですが)このダイアログは

 

「3秒毎に自動的に閉じて更新される」

 

為、じっくり周囲を眺めてから対応することはできません。

 

素早く環境を認知、分析し、毎回一つしか選択できない優先対応を判断する

 

必要があります。

 

 

ゲームの結果は「全滅」か「人口爆発」ですが、

 

 

「セル情報一覧」で「アバターセル(↑の3段目の"- My avatar"参照)」も確認できます。

 

尚、「アバターで参加」にチェックを入れなければ従来の「環境ソフト型ライフゲーム」のままですが、今回の移植を機にC++版のバグや処理の冗長部分を見直しました。

 

本日この”Cells for C# Version 2.0”(ステータスバーは”Version1.0”のままだった!プログラムウィンドウのタイトルと合わせ、たった今”Cells for C# Version 2.0”に統一しました。いずれダウンロードファイルを更新します。)をVectorにバッチファイル版としてアップしたので、数日後にダウンロードできるようになるでしょう。