現在進行形の【TurtleGraphics】。スタートの方針設定
(1)先ずは指示通りにVisual Studioで使ってみる。
(2)次にWindows 11標準装備のC#5(.NET Framework 4.8)で使えるかどうか、調査してみる。
(3)可能であれば、「誰でも使えるサンプル」から始め、
(4)様々なタートルグラフィックスを試すことができるアプリに挑戦してみる。
を経て、サンプルプログラムをVisualStudio版を作り、C#5版に移植する準備が整いましたが、(ブログ記事に先行する)現在の私の開発状況は上記の(4)に差し掛かっています。
現在のWEB環境のUIに比べると、ややレトロな印象を与えますが、私的にはこういうのがしっくり来ますね。これは改めて書きますが、
(1)サンプルのプログラムは完成したが、異なる図形は毎回手作業プログラミングとコンパイルが必要。
(2)一連の描画命令をデータを喰わせると図形を書く、所謂"Data-driven"的インタープリターを志向し、
(3)その為の「Nakov.TurtleGraphics.dllのwrapper」的な「TG(TurtleGraphics)Editクラス」の開発を行い、
(4)基本機能はとりあえずできたので、それを入れる「箱」が↑のSDIウィンドウの"TGEditor"
まで来ています。
現在「画像描画データの編集」を行うUIを開発しているところで、今日は絶対に必要な「入力、編集UI」としての「FormListEditor」という「ListViewを使った汎用ダイアログのプロトタイプ」
に取り組んでいました。今後はこのプロトタイプを応用して↑の「箱」に組み込み、動作確認とデバッグを行ってゆきます。(途中で機能強化や仕様変更が色々と出てくるでしょうが...)
取り急ぎ現況報告まで。

