この間、お昼に麺が食べたくなって「フム、野菜タンメンを、普通の中華麺でなく、中国の麺に似ているうどん(注)で作ったらどうだろう?」ということで、作ってみました。
注:1999年にシンガポールに駐在した時に、即上海(今の上海とは別世界でしたが...)で仕事が入り、上海出張で最初に食べた麺が(日本のかん水の入った黄色い麺ではなく)真っ白だったので。これに関しては後記参照。
うん、所謂讃岐うどんの乾麺で十分行けますね。あっさりとした塩味で結構好きです。(注)
注:写真の上に見えるのは「胡椒」、多すぎますよね?スープは清湯の鶏ガラ、トッピングは野菜炒めです。尚、この後、「所謂海苔や志那竹の載った、しょうゆ味の東京ラーメンではどうかしら?」と試してみましたが、✖。お勧めしません。
それはそれとして、「中国の麺」って皆このようにうどんみたいなのか、と言うとそうではなく、(前にも書きましたが)香港麺(ホンコンミェン、ホンコンミー)は日本の中華麺の様に黄色い細麺です。では、
中華麺ってどのくらいの種類があるのかな?
ということで、軽くググってみました。(麺好きには写真を見ているだけで楽しい!)
【中華麺一般】
中国の麺類(wiki)
中国のラーメン事情、麺の種類がそんなに多いの?(深圳大学東京校)
色々ありますね。「北は小麦、南は米」も頷けます。東南アジア迄範囲を広げるとまだ当分私の麺喰い人生は充実しそうです。
所で、最後の記事の「香港ワンタンメン」が私のfavoriteなので、香港麺を少し深堀りしました。
【香港麺】
(香港の)麺の種類
序に私のFavoriteの竹昇麺の海老雲吞麺(Shrimp Dumpling noodle)の写真もどーぞ。
