【PropertyGrid】と【RichEditor】でC#プログラミングを二連発したら、何かぽっかりと穴が開いてしまったような...
そんな時に、webでウロウロしていたら
に出会いました。(注)
注:因みにオリジナルはこれ。
単純に「すごいっ!」「完成度高いね」とか感じられる以上に、私には思い入れ深いものがあります。
USA for AfraicaのWe are the Worldについては参照記事をお読みいただきたいのですが、1985年というのは私が30歳で初めて企業研修で米国本土を踏みしめた年(悲しい哉、この時はまだこの大ヒット曲を知らなかったのですが)、円高・ドル安の進展から日本がバブル経済へと進んだ1985年9月22日のG5(日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスの先進5カ国)所謂「プラザ合意」の年であり、後に帰国後教育の一環で通っていた英語クラスの教師とこの曲の歌詞について話したことを覚えています。(勿論、MJが好きだったので歌も覚えました。)
今回私を感慨深くさせたのは
この時代、
世界はもっと単純であり、寛容であり、共感的であり、
手をつなぐことが出来た時代
だったな、という感慨です。この曲や発表過程が現代であれば
「偽善」、
「南北問題ステルス差別」、
「不透明な寄付金使途」、
「もっと自分たちファーストだろう?」
等々もっと批判勢力があり、このようなプロジェクトにはならなかっただろう、という感慨です。
もう、このような無邪気な善意には戻れない
んだろうなという気持ちに満たされました。
ps. 今から40年前の1985年、米国留学中、5番街に「黄金のTrump Tower」を見物にいきました。というのは彼が莫大な損失を出していたこともあったからですが、結局彼はその後も損失を資産として返り咲き、現在に至るわけです。この事実も感慨深いのです。