さて、少し出かけていたので留守にしましたが、ようやく帰宅してブログも再開します。

 

ブログネタにC、C++、C#を中心にして(注)、WEBを徘徊してネタを探すのが私の日課ですが、今回はひょんな具合に(いつもプログラマーにやさしい、優しすぎるC#で)PropertyGrid」というコントロールに出くわしました。

注:その他の言語でも、面白いプログラムネタがあればそれを移植して自家薬籠中の物にするのも楽しいですね。

 

PropertyGrid」とはOOP(注)でいう「Object」の「Property」をリストボックスで表示する手間の掛からない、有用なコントロールで、一般のPCユーザーでもExplorerでファイル等を選択し、右クリックしてポップアップメニューで「プロパティ」を選択すると出てくるダイアログの「詳細」等で、

 

又プログラマーはVisual Srudioや

 

Delphi/C++BuilderのIDEで

 

オブジェクトを選択した際に現れるツールウィンドウなどでお目にかかりますよね。

注:Object Oriented Programingの略。(VBですが、これに相当するC#はありませんでした。)

 

実はこのC#の「PropertyGrid」は、既存のWindowsオブジェクトのみならず、自作クラスのオブジェクトのプロパティも表示してくれるので、色々と使い道がありそうです。又、不詳私、

 

(1)リストボックスから派生させて、プロパティ(大本の子供となるオブジェクトがほとんど)を調べて、それを列挙して表示する、という考えはあってもC++で組むと偉く大変、且つ

(2)C++で育ったので、「(C#3.0から始まった)プロパティ」には縁が無く、ゲッター(getメソッド)、セッター(setメソッド)及びこれらを代入演算子(例:"=")で代用する処理が面倒で、C#をやるまで触らなかったのと、C#を始めても「変数(Field)でやればいーじゃん」というグータラで

 

C#のプロパティ自体をあまり使わなかったという経緯があります。

 

と、いうことで、

 

今回のお題は

 

PropertyGrid

 

に決定しました。