MSCompAssを作ってから、ここのところC#の学習、ResWriterとResReaderの作成でC#に嵌り、本題のBCCSkeltonやUnicode版のECCSkeltonに触っていませんでした。では、久々になんか作ろうか?と思ったのですが、矢張りネタ切れです。
そんな時に昔見ていたActiveBasic(注)関連サイトを再訪し、昔の暇プロが何を作っていたかを見てヒントを得ようとしました。
注:元々はNECのN88互換Basicだったのですが、インタープリターでもWindowsを扱えるようになり、(当時のVisual Studioが10万程度するような高額な開発環境に対する挑戦として)Win32プログラミングが可能なコンパイラーに発展しました。しかし、台頭するネット技術にMSが変化するにつれ、フリーソフトの開発リソース不足なのかついて行けなくなり、現在はほぼ「シャッター商店街」化していますね。悲しい限りです。
矢張り、余り参考になるようなものはなかったのですが、「電子計算機」なら計算をさせようと思い、中坊の数学程度のグラフ描画をピクチャーボックス(注)などを使って描いてはどうかな、等とお気楽に考え始めました。
注:BCBやC#にもありますが、描画専門のコントロールのことですね。BCCSkeltonにも習作でCPICBOXというクラスがあり、今回はそれを使います。
まぁ、今年もあと少し。最後の小ネタはECCSkeltonで作る関数グラフも悪くはないですね。
スケルトンはBCCFormでちゃちゃっと出来て、SkeltonWizardを掛けてダイアログベースのスケルトンプログラムを作り、更に秋に作ったBCC2ECCを掛けてECCSkeltonプログラムに変換してEmbarcadero C++コンパイラーにかけると↑のような助ロトンができました。今考えているのは、
(1)「式の種類」コンボボックスで好きなグラフ(といっても一、二次方程式や円程度ですが)を選択すると
(2)項の定数a, b, c, d用エデイットボックスをEnableWindowでいじり、入力を可能にさせ、
(3)グラフ表示ボタンを押すと描画(項の値がおかしいまたは実数解が無いとエラー)
(4)グラフは重層化描画させて、背景色、前景色、消去は右クリックのポップアップメニューで指定する。
というような仕様です。
まぁ、年内にこだわらず(注)、ボチボチやります。
注:高齢化社会のご多分に漏れず、(私自身の母親は来年100を迎えますが、先に)女房の親が施設に入居することになり、夫婦で老骨に無知を打って施設探しに奔走しております。
ps. なお、久々に開発は32bit Win 10マシンで行っています。このブログ記事も同様です。(私と同じように)まだまだ現役?
