Windows 10や11でC#とVBのコンパイラーが同梱されていることをしり、その利用ソフトとしてBCCSkeltonでMSCompAssを作製した序にC#の学習(VBは懲りたので今後の予定なし)を始めました。手始めに「猫でもわかるプログラミング」の「C#コンソール編 | フォーム編」を受講し、後半は自主学習としてVisual Studio無しでもリソースが利用できるツールを卒業制作に宛てました。
本日「猫でも」の全編を一応カバーし、卒業製作であるResWriterとResReader(注)
もできたので、C#の初級クラスを「自主卒業」します。
注:ResWriterの評点は100点でよいでしょう。しかし、ResReaderは*.resourcesファイルのPinnedBufferMemoryStream型リソースが読めないので80点ぐらいなのですが、もともとGDI+デサポートされていてクラスがないイメージファイル(jpeg, png, tiff等)はイメージの「型」が読めないのでビットデータをもらってもすべてチェックしなければならないというハードルもあり、まぁ、「今日のところは大目に見てやろう」でよいのではないかと自分を慰めています。
今後もC#は弄ることがあると思う(注)ので、その際は(BCCForm and BCCSkeltonのサポートではないですが)【C#関連】としてトピックに使わせてください。
注:何度か書きましたが、何せWindowsの機能を目一杯簡単に使えて、ガーベージコレクション等高級言語であるにもかかわらず「C/C++の文法に親しんだ人に使いやすいVisualBasicの機能」を持つC#は、コンパイラー(csc.exe)の軽快さ、使い勝手の良さと相俟って「もう一度使ってみたい言語」です。Visual Studioは何せでかく、スペースを取り、どう使うかが巨大すぎてわかりづらいのでインストールするつもりはありませんが、「素人が小ぶりのプログラム(それも64bitプログラム!)をササっと書く」には便利な言語であり、また使うと思います。
なお、BCCFormandBCCSkeltonパッケージのMSCompAssの所に、ResWriterとResReader、およびいくつかのサンプルを同梱してアップしましたので、参考になると思います。

