前回のファーストインプレッションは主にハード面についてだったので、今回はソフト面、というよりもストレートに「Windows 11」についてのファーストインプレッションについて述べてみましょう。

 

まず、「Windows 11とは何か?」について予備知識がない方は↓をご覧になられるとよいでしょう。

 

Microsoft Windows 11 (wiki)

 

私のファーストインプレッションを要すれば、

 

(1)32bit時代の終焉を告げる64bit OSシリーズ

(2)システム要件があり、2021年当初は混乱があった(当時のPCの60%が以降不可能という話が書かれています。)

(3)目立つ機能的な特徴は「ウィジット(widget-装置、細工、仕掛け)」のみで、インターフェースは大きな差異はない(私的には、インターフェースのビミョーな差異が逆に混乱を誘うと感じたのですが?)

(4)CPUが相当早くなっていることは個別のタスク処理でわかるのですが、ウィンドウズは起動とEdgeの画面遷移がやたら遅く感じられます。(Ryzenだけか?↑の記事参照)

 

という印象です。(特に速度にかかわる米PC雑誌の評価はうなずかざるを得ないですね。)

 

そんなこんなで、自作Win 10マシンは当面廃棄することができないでしょう。(注)

 

注:今も新PCとMicrosoft Edgeでブログを書いていますが、書きながら調べ物をしたり、他のサイトに行く際の遷移時間が気になります。なお、起動に関してはWin 10マシンと比べると立ち上がりまではのろのろしていますが、その後の処理はサクサクとしています。

 

次はもう少しx86tox64の互換性(というか、x64でどのようにx86を動かしているか)について知らないので、ちょっと調べてみます。