Diceを作ってから、なんか「セミ(ミーン、ミーンじゃない!)燃え尽き症候群」となり、ボーっと生きてました。
しかし、本ブログの最終目的は「ボケない為の脳トレ」なので、何かキーをたたく気力、体力、知力を注ぐことのできるネタを考えていて、20年前のBCCSkeltonから脱却して「Embarcadero C++ Compiler用のスケルトン、ってーどーよ?」と思い至りました。
といっても、BCCSkeltonの環境(ソースを事故で失っているBCCFormやSkeltonWizard)のようなものはToomuchなので、「単なるエディターでもシコシコッと書ける手書き簡単クラスライブラリー」程度ならやってもいいかな、と感じてきました。
しかし、過去遺産(特にSkeltonWizardの排出する自動コード)はもったいないので可能な限り使えるようにして、一方現在見かけなくなったMDI等はもう廃止し、Windows用なので完全にUTF-16対応とする(多くのBCCSkeltonWplusのコードが再利用できる)ことにしてはどうかな、と考えました。
まぁ、一挙にBCCSkelton並みにライブラリーが充実することはないとしても、互換性があり、手軽な内容なら面白いかもしれませんね。
(画像はECCSkeltonのCSDIクラスのインスタンス例)
