発症から一週間がたち、寝返り、上体を起こすことができて、コルセットがあれば短時間は歩行可能になりました。(立ち姿勢が長くなるとまだ痛みがぶり返します。丁度、ウルトラマンのカラータイマーのようです。って、知らないか?)
今日はリハビリの一環として、女房殿から頼まれていた旧いラップトップPCの処分の為、HDDデータを消去する作業を行いました。
最近女房殿が買い替えために現在4年前に嫁いだ娘の物と併せて3台のラップトップがあり、これを処分したいのですが、矢張りデータ消去が気になります。女房殿が調べたところ「専門業者は無料で消去、処分」、「ヤ〇ダ電機も無料で消去、処分」、「ビ〇クカ〇ラは有料」とのことでしたが、確認を依頼された私がWEBの案内をよく読むと無料といっても「専門業者は、消去ソフトを渡すので自己責任で消去」、「ヤ〇ダ電機はハードを破砕処分するのdだけど、到着までの運送中の漏洩リスクは依頼者負担」ということで、矢張り「自己責任で消去」することが不可避であることが判明。
私自身もデータ消去は自分で確実に行うことが賢明と考えたので、適切な消去ツールと方法をwebで確認してゆきました。その結果、
・ソフトはフリーの"Destroy.com"が最適で、
・方法はブートアップCD(DVD)またはブートアップUSBを作成し、実行
することがベストと考えられました。
ということで、本日Destroyをダウンロード(および、CD/DVDの失敗を見込んで、ブートアップUSBを作成するrufusというフリーソフトもダウンロード)し、CD焼き付けソフト(およびその後の動作不良からWindowsの右クリック)でisoイメージファイルをCDに焼き付け、一番旧いラップトップで試してみました。
まず、内臓HDD以外のデバイスによるブートアップを確認する為に通常起動を行います。それで"F12"キーでBIOSの選択ブートアップが可能であることを確認。(余談ですが、十数年ぶりにWindowsXPの起動画面を見てノスタルジーに浸りまくりでした!)
次にF12で"CD/DVD"からのブートアップを試すのですが、autorun.iniの指定ファイルがXPにないのか、結局WindowsXPがHDDから立ち上がってしまいます。
ということで、次は(こんなこともあろうかと用意していた)ブートアップUSBメモリースティックを作成して、Destroy.comをコピーしてトライし、今度はめでたく成功!!
矢張り最初の認識ドライブはメモリースティックになっていたので、ドライブをHDDに変更し、NSA(National Security Agency)標準のデータ消去方法(セクターランダム書き込みx2+ゼロ書き込みx1の計3回)を実行。
完了までの所要時間は5時間!
でした。
後2台あるから気長にやります。
ps. もう一つベッドに寝ながらスマホで色々とweb検索の上に学習した成果に本日目途ができたので、次はこれをネタにしようかと思っています。学習を開始してから私も何度か躓いて悩みましたが、皆さんも混乱することもあろうかとそのプロセスを書いてみようと思っています。