IDListの完成版です。

初めて起動すると、

という注意書きが出ます。構わずOKボタンを押すとブランクのウィンドウが出ます。

 

一方、既にIDList.datファイルが存在すると、「データの復号化」というタイトルの↓のダイアログが出ますので、OKを押します。

このダイアログは、セキュリティレベルを「高」にしてパスワードを設定していると↓のようなパスワード要求ダイアログとなりますので、その際はパスワードIDに設定したパスワードを入力します。

 

起動した後、データを追加するにはリストビューの未入力行をダブルクリックするか、またはツールバーの「+」ボタンを押す、あるいは「編集」「追加」メニューを選択してデータを追加してゆきます。

 

「検索」は、ツールバーの双眼鏡ボタンを押すか「編集」「検索」メニューで検索ダイアログを開いて検索文字を入力します。

いずれかの列のセルに検索文字列を含む行を選択し、該当がなくなるまで継続します。

 

「編集」は、選択行をダブルクリックするか、行を選択してツールバーの鉛筆ボタンを押す、または「編集」「編集」メニューで、「IDとパスワードの編集」というタイトルの編集ダイアログ(上の「IDとパスワードの追加」ダイアログと同じもの)で行データを読み込みます。

 

「削除」は行を選択(複数行も可)し、ツールバーの削除ボタンを押すか、「編集」「削除」メニューを選択して実行します。(「元に戻す」はないので、気を付けて!)

 

リストビューの行のソートをする場合、列タイトルをクリックすると「昇順」「降順」のトグルで並び替えられますし、ツールバーの「A←→Z]ボタンを押すか、メニューの「表示」「並び替え」で専用ダイアログによって

並び替えることもできます。

 

ツールバーの「?」ボタンを押すか、ヘルプの「本ソフトの使い方」を選択すると「(ヘルプファイルパス、名の)ファイルが開けません」というエラーダイアログが出ます。IDList.exeと同じフォールダーにHTMLヘルプワークショップでつくった"IDListHelp.chm"ファイルを作って入れておけば表示されます。

 

IDListを終了させるには、ツールバーのドアボタンを押すか、「ファイル」「終了」を選択するか、システムボタン「X」を押してください。するとIDListは自動的に暗号化したIDList.datを書き込もうとして↑の暗号化ダイアログを表示します。

(A)中程度のセキュリティレベルでよければそのまま「OK」を、

(B)高程度のセキュリティレベルであれば、セキュリティレベルを選択してパスワードを入力しますが、

(C)IDList.datに特に変更を加えていない、または変更したくない場合には「キャンセル」をして「データの暗号化に失敗しました」エラーを出して書き換えを回避してください。