最近家の中の本棚がいっぱいになり、売ろうかなと考えた。

 

デジタルでいう所の容量がいっぱいになったのだ。

 

本や漫画を中古屋で売るという行為は、デジタルでいう所の写真や動画などを消すという行為に似ている。

 

そして容量を増やすのだ。

 

他の例で言えば、着なくなった服や使わなくなった電化製品などをしまっている所がある。

 

それはパソコン中のゴミ箱の様である。

 

さらに、私だけかもしれないが家で財布やスマホや時計など置く場所が決まっている。

 

まるでスマホの中のアイコンの並びの様だ。

 

そういった具合に日常のアナログな事でもデジタルの要素が入っていると感じる事がある。

 

そんな事を考えるとちょと笑ってしまった。

 

デジタル化社会の世の中で楽しむのは、パソコンやスマホだけではなく日常のアナログにも楽しみはあると感じた今日この頃でした。