Ys884の不定期投稿!長文ですみません -4ページ目

Ys884の不定期投稿!長文ですみません

日頃twitterで呟いているが、これに収まりきれない時はこちらで掲載します。twitterと基本的なスタンスは変わりませんがあくまでサブch 的な存在ですので、更新は不定期です。ご了承ください。

2014年もあと2ヶ月切りました。
早いです。早くも今年のラジオのナイター中継で起こった出来事をまとめます。

①とまらないナイター枠縮小。遂に関東でも…
   去年は文化放送(NRN)の日曜ナイターが不定期になってしまったのだが、今年、遂に日曜ナイターの定時放送が事実上の廃止となってしまった。
   地方局に目をうつしてゆくと、RBCラジオ(JRN)が遂に金曜ナイター撤退。水-金に地方局で唯一ネットする局が金曜ナイター撤退の意味は大きい。だって、MBSラジオのJRNナイターが地方局ではもう放送しなくなってしまっからね。何が徹底的にプロ野球ですかねぇ。また、茨城放送(NRN)が水曜ナイター撤退一部局では放送時間短縮などといった編成が今年も多く感じられた。

②謎編成が多かった!?今年の対戦カードの内容
    2014年は実に謎編成が多かった年だった。個人的に一番の謎編成だったのは8月10日(日)のDeNA-ヤクルト(横浜)戦での中継である。この日は、ニッポン放送が珍しく中継せず、文化放送が一応NRNナイター本番カードとして、解説:仁志敏久、実況:飯塚治(QR)であったがこの試合ネットしていたのは、名古屋東海ラジオと大阪朝日放送である。ってアレ?関東地区で試合しているのになぜ関東で放送しないんだ。(ry※しかしこのネタ内容がスカスカだな

③来年度TBSラジオ巨人主催試合撤退か?
  日刊ゲンダイが今年8月にこのネタが掲載されましたが、以前からTBS巨人主催試合撤退の話が出ています。前回の記事にも掲載したが、TBSはRFに対して1試合300万円の放映権を支払っています。TBS(JRN)が全国放送する日は火曜日だけで、他はNRNを放送します。TBSラジオの火水木のカードで例えばカープとの一戦があった場合、火曜だけ放送して水木はナゴド(CBC)か甲子園(ABC)もしくは横浜の試合を中継することもあります。(今季は、4月8日のカープ戦、9・10日阪神横浜戦〔ABC製作〕、5月6日の横浜戦、7・8日中日阪神戦〔CBC製作〕が今回の事例に該当)
また、東京ドームでの試合中継でもアナのレポーター1人だけ(LFは地方遠征じゃない限り2人体制)だったり、土日の関東地区での試合の場合は、解説者だけの派遣、リポーターだけの派遣の2種類に分かれます。前者はRCC(ナイターの場合NRNに切り替える)、後者はCBCがこういったパターンを取るわけです。この様に様々な形でナイター制作費を節約していったわけです。それでも、TBSフレッシュアップベースボールやTBSドラゴンズナイターなどと揶揄されるように阪神戦、中日戦のカードが増えているわけです。以上のようにTBSラジオ巨人主催試合撤退の理由としてあげられています。
で、巨人主催試合撤退したら間違えなく怒るのはCBCとRKBといったJRN単独局。RCCやTBCはクロスネットでNRNに切り替えるとし、ABCやHBCは殆ど現地乗り込み重視なので問題ないが、TBSに制作を頼っているCBC、RKBにとっては死活問題です。JRNは、ヤクルト主催試合は放送不可能(これも前回参照)ですので、巨人主催試合まで放送できなければ間違えなくここの2局からのクレームが半端ないことになりそうですね。


さて、話は長くなりましたが、次回から本題です。次回はRKBとKBCラジオの実況陣の勝率などを書きたいと思います。更新が遅くなってすみません。