2012年秋 洋一は、幸田花笑さんと
東海道線の某駅近くのお店にいた。
その出会いが、洋一のこころの太鼓が
鳴り響いて、気持ちを前にすすめる
起点になった。
花笑さんが
「周りにあって、行動を制限している
枠をはずし、自分がワクワクする
ことを始めたい」
と、起業に向けた熱い想いを話された。
洋一は、
会社を早期退職して、個人事業主に
になった友だちの話を例に
「起業は、スモールスタートがいいですよ」
と話した。
花笑さんは、それから一年後には、
ご自分のすすむ道を見い出され、
スクールに通われて、セラピストの資格を
取得されていました!
花笑さんの実行力に驚嘆し、洋一も
目指すひとができたことを嬉しく思った。
2013年4月 洋一は、花笑さんの紹介で
花笑さんの師匠に出会うことにな。
(つづく)