こちらの家のドアはオートロックで、夫とも「カギを持たないまま閉め出されたりしないよう、気を付けないとねー」と話していたのですが、ついにやってしまいました……滝汗


キッチンにいた小さなクモを外に出そうと、玄関のドアを開けて少し表に出たところからクモを投げた瞬間、バタン!!とドアが閉まり…。

しまったーーーゲッソリと思った時には既に遅く、外に閉め出されたわたし。

部屋着にスリッパ姿だし、家のカギはもちろんスマホも持ってない。
しかも家の中には息子が1人取り残されてる。

いつもならもうすぐ夫が帰ってくる時間ですが、昨日はフットサルに行くということで帰りも遅い日。
もう、どうしようどうしよう滝汗と頭はパニック。

でも、とにかく何とかしないと!と、まずはコンド内のマネジメントオフィスで事情を話そうと行ってみるも、電気も消えてて誰もいない💦

しかたなく、正面玄関にいつもいるスタッフに片言の英語で説明すると、ここでは対応できないのでセキュリティーオフィスに行ってと言われ、不安なまま教えられたとおりに行ってみることに。

英語力がない上に、気が動転しているのもあって全然うまく伝えられず、スタッフには「家の中にクモがいて怖いから外に出して」と言ってると思われてたようであせる

クモを掴む用と思われる紙を片手にやって来たスタッフを見て、勘違いされてる!と気付き「クモは部屋にはもういないのあせるクモを外に出した時にドアが閉まってあせるあせる
」と説明し直して、何とか分かってもらえました。

そのスタッフと一緒にとりあえず部屋に戻ることになったのですが、スリッパのままだったので濡れた床で滑ってすっ転びました。
もう踏んだり蹴ったり……ゲロー


部屋の前に着くと、スタッフに「自分達じゃ開けられないから、業者を呼んで有料で開けてもらう必要がある」と言われ。

とにかく開けてもらうしかないのでお願いすることに。
業者につながって電話を代わると、片言の日本語で「250ドル」と。
すごく焦っていたけれど、さすがに高っ‼️と思いとっさに「200は?」と聞いたら即OK。
金額怪しすぎる…(笑)。

もっと安くなったんだろうけど、一刻も早く来てほしかったし、$200で来てもらうことに。

息子はなぜかベランダに出ていて、玄関前の共用スペースの窓からのぞいたら姿が見えました。
名前を呼びかけて顔を見たら、それまで静かだった息子が号泣しはじめ…アセアセ

ずっと息子に「大丈夫だよ。ちょっと待っててね」と話し続けていたら、10分ほどで業者がやってきて、一分もしないうちにカギを開けてくれました。

もうホントに一安心〜〜えーん

自分のうっかりが招いたことですが、色々高い勉強代となりました。

その後、夫も帰ってきてくれて、普通の家族団らんの時間が本当に幸せに感じました(笑)。



そんなことがあった数日後、MRTに乗ろうとしたら、わたしの前に乗り込んでた人がのんびりしていて、「早く乗ってー💦ドア閉まっちゃう」と思っていたら、わたしが乗る時にドアが閉まり。
バーーン!!と思いっきりドアに挟まれました滝汗

ベビーカーを先に乗せていたので降りるわけにもいかず、閉まったドアの隙間に体をムリヤリねじ込んで乗車しました……。

そんな時に限って1人だし、痛いのと恥ずかしいのとでいたたまれませんでしたあせるあせる


そんなツイてない出来事もありましたが、何とか元気にやっています(笑)。


おでかけもちょくちょくしているので、ちゃんと記録していかなくちゃと思いつつ、全然できてないなぁ汗